おかやま桃太郎まつり 2019 出典:山陽新聞

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2019-08-04_095500「第19回おかやま桃太郎まつり」は2日目の3日、恒例のうらじゃおどりが岡山市中心部で始まった。4日までの2日間で岡山県内を中心に118の踊り連から約5100人が参加。桃太郎伝説の鬼神・温羅(うら)にちなんだ奇抜なメークと衣装の踊り手たちが暑さを吹き飛ばすようなパフォーマンスを披露した。親子で楽しめる「ファミリーフェスタ」などの催しも繰り広げられた。
 うらじゃおどりはJR岡山駅東口広場や表町商店街などで実施。この日、同市中心部は最高気温35・3度の猛暑日となり、踊り手たちは汗をほとばしらせ、懸命に舞った。
4日は市役所筋で踊り連のパレードがあり、夜には総おどりで3日間のまつりのフィナーレを飾る。