学生が浴衣登校 出典:山陽新聞

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2019-07-11_165033自慢の浴衣で気分上々―。津山市北園町の美作大・短期大学部で11日、夏恒例の浴衣登校が始まり、雨模様の中、色とりどりの浴衣に身を包んだ学生たちがキャンパスを明るく彩った。
午前8時すぎから、女子はセットアップした髪型に花柄の浴衣、男子はげたに甚平姿などで登校。友人を見つけると「かわいい」などと声を掛け合い、衣装を見せ合ったり、記念撮影したりして楽しんでいた。
浴衣での登校は毎年、七夕に合わせて行われており、学内の渡り廊下には短冊に「すてきな彼氏ができますように」「ダイエットを始める決心がつきますように」などとの願いを込めたササ約30本も並べられた。
浴衣登校は学生の発案で1993年に始まり、毎年8割以上の学生が浴衣や甚平で登校するという。12日も行われる。今年は初めて屋台出店やバンド演奏などで縁日の空間を演出する夜間イベントも両日開催される。