HVL-AV

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ハイビジョンチューナと組み合わせて、所謂メディアサーバー(ファイルサーバー兼用)システムを構築するつもりがとんでもない失敗をやらかしてしまった。
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ハイビジョンチューナは「HVT-BCT300」で、録画再生に対応するネットワークHDDは「HVL-AV」、モニターは「LCD-MF231XBR」
で、いずれも「I-Oデータ」製を選択した。

-LCD-MF231XBR-
 ノングレアタイプのLEDバックライト23型液晶モニターだが、同型の蛍光灯バックライトモニターに比べて発色がやや劣るように思える。

-HVT-BCT300-
 チューナーとしては満足できる機能を備えている上に、モニターと「HDMIリンク」すれば、モニターの電源や入力切替、音量調節がチューナーのリモコンで操作できる。
録画した映像が特定のテレビ以外の機器にムーブできないのは問題で、ネットワークHDDにデータを移行できなければメディアサーバーとして利用できないので、事前のスペック確認が不十分だった。
ただ録画再生だけならUSB接続タイプのHDDであればなんでも使用できる。
-HVL-AV1.5-
 所謂ネットワークHDDで、特定のテレビからだと映像データがムーブできるが「HVT-BCT300」からはムーブできないので意図したメディアサーバーの構築はできない。
理由は不明だがHDDにエラーランプが点灯しアクセス不能になったので、事前に保存しておいたHDDパーティションイメージに基づいて復元を試みたが失敗して全く使用不能になったが、メーカーサポートには電話がつながらず目下のところ対処不能に陥った。
パーティションイメージの詳細は「雑学AGORA」に掲載した。
 http://www.shamada.net/weblog/ago/archives/2011/01/hvl-av.html


 
追記(2011-01-13)
 I-Oデータからの連絡によるとユーザーサイドでは修復不可能とのことでサポートセンターへ修理を依頼することにした。