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伯備線の美袋駅(みなぎえき)は、岡山県総社市美袋にありますが、難読駅名駅としても知られています。
2007年
12月7日登録有形文化財に指定された駅舎は、伯備線倉敷-美袋間が開通した1925年に建てられた木造平屋(79平方メートル)でセメント瓦葺きの切妻屋根で、外壁に木板を重ねた構造が特徴です。
窓や入り口の建具をアルミサッシに変更した以外は、ほぼ建築当初の姿を保っています。
駅の構造は単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ中線待避型配線の地上駅で、駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりば側へは跨線橋で連絡しています。
1番線に入線してきたのは12時58分発備中高梁駅行普通列車です。

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レトロな木造駅舎、姫新線美作千代駅へ行ってきました。
大正12年、作備線(現在の姫新線)津山†美作追分間開業と同時に建てられましたが、昭和62年に国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となりました。
12時56分発新見行普通列車が出てゆきましたがレトロな駅舎と最新の気動車(キハ120)との対比が時代を感じさせます。
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列車の入構している写真を撮りたくて因美線美作滝尾駅へ立ち寄りました。
そこで出会った加茂町の元気なおばあさん(90歳)から広戸風のことや長寿の秘訣等々の話を聞いているうちに、到着した14時12分発智頭行普通列車に乗って帰って行きました。
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初秋の棚田

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初秋というには余りにも残暑が厳しいなか大垪和西の棚田を見てきました。
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棚田がある場所は大垪和西で学校、役場の支所、農協などの地域の主要施設は標高の高いところに集まっていて田んぼはそこから下に広がっている。田の枚数が850枚ですり鉢状の谷の3面がほとんど水田になっているため見晴らしが良い。
稲刈りがボツボツ始まっていますが、今週末ころから本格的になるのではないでしょうか。

今日のヒイゴ池

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爽やかな快晴のもとヒイゴ池の様子は・・・
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一月余の間多くの人々を楽しませてくれたサギソウもボツボツ終わりかけて秋草にバトンタッチをしようとしています。
湿地の中ところかまわず猪に踏み荒らされているのは大変気がかりですが、果たしてサギソウは生き延びることが出来るのでしょうか・・・
先日目撃されたカワセミは今日も現れませんでした。

衆院選

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RIMG0001.JPG第45回衆院選は30日午後一番に投票に行ってきました。
又、今日は岡山市長選が告示されましたが、新人、元職など6人が立候補する混戦模様で14日間の舌戦が始まりました。
どうせなら同日選挙になるように、市長が任期満了以前に辞職するなどしてでも投票日を調整すべきではなかったか、硬直した行政のおかげで10数億円が無駄になり全く腹立たしい、と皆が怒っています。

美作滝見行

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蒸し暑い8月最後の土曜日、美作の三滝へ滝見に行って来ました。
-地蔵の滝-
P8292030.JPG英田町渕尾の県道414号線(福本和気線)からでも見ることが出来る落差21.8mの直下型の滝で、お滝様といわれる祠が祀られています。
案内板が設置されている所からほんの数メートル上るだけですぐ滝の脇まで行けます。
残念ながら水量が少なく迫力に欠けるのが残念でした。
-琴弾の滝-
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県道46号線の英田町と作東町の町境にある天石門別神社の奥の雌雄二段の美しい滝ですが、台風9号による水害で、下段の落差2mの雌滝は土砂に埋まり、上段の落差13mの雄滝だけになってしまいました。
風倒木が流木となって押し寄せた神社の参道や境内では復旧工事が懸命に行われていますが、消滅した滝を復元するのは難しいのではないかと思われます。

-千早の滝-
P8292102.JPG英田町の長福寺の三重塔からよく整備された清流に沿って300mほど行くと黒い岩壁を鋭く切り裂いて落下する落差17mの直下型の滝が見えてきますが、朱塗りの橋とのコントラストが美しく、水量が多ければ見応えのある素晴らしい滝です。

深谷滝

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昨日から滝づいて、今日は備前市三石の深谷滝へ行ってみました。
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P8251977.jpg昨年と変わったことといえば、竜神を祀る「おがみ(雨冠に龍)神社」の鳥居が新しくなったこと、駐車スペースにあった井戸が無くなり水道が設備されていたことなどでしょうか?

深谷の滝(みたにのたき)・・・観光パンフレットから
 大自然が創り出したこの滝は幅2m、高さ13mの勇壮な雄滝と、その滝壷からさらに流れ落ちる雌滝2つからなっており、昔は荒修行の場だったと言われています。
備前市十景の一つ「深谷の滝の夜雨」に選ばれており、夏は蝉時雨の中を涼風が流れ、秋にはもみじが美しく「深谷幽谷に 雌雄の滝あり」と言われ、その情景はまるで一幅の山水画のようです。
備前市十景
 1.笹尾山の夕照 2.鏡石神社の暮雪 3.茶臼山・真光寺の春色
 4.吉井川堰の落雁 5.閑谷学校の晴嵐
 6.大滝山の秋月
 7.伊部の煙雨 8.深谷の滝の夜雨 9.正楽寺の晩鐘
10.夕立受山・片上大橋の帰帆

ヒイゴ池にカワセミが来るというので見に行ってきましたが・・・
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左の画像の池の中の木にカワセミが来るというので、カメラをセッティングする場所の邪魔になりそうな枝を少々切るなどしてカワセミの到来を待ちましたが姿を見せませんでした。
池といっても湿地の湧水が最終的に此処に集まっくる水深50cm足らずの水溜りで、岸から見る限りでは魚影はなく果たしてカワセミが此処を餌場にしているのかどうか些か疑問があり観察を続けてみる必要がありそうです。
サギソウは猛暑の中で今を盛りと咲き誇り訪れる人々を楽しませてくれますが、ハッチョウトンボは一匹も見ることが出来ません。
木陰でカワセミを待つ間も汗びっしょりで、帰路いつもの「蔵の湯」で一汗流してきました。

夏宵一刻・・・

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相変わらず蒸し暑い夏の宵、暑気払いにカメトモのR氏と一緒に街へ出かけて来ました。
090821.jpg魚なら岡山で2番めに旨い?「魚々市(とといち)」で、刺身もさることながら北海道から直送してきたという、今の時期にしては珍しく脂の乗った秋刀魚の塩焼きに舌鼓を打ちながら、相変わらず愚にもつかないおしゃべりを楽しんできました。
画像はケータイで撮ったものですが、この機種に換えてから日が浅く不慣れなために店主に怒られそうな画像になってしまい
ましたが、せめて雰囲気だけでも伝えられるといいのですが・・・
目利きで選んだ新鮮魚介を、心ゆくまで味わって (グルメぴあの紹介文から)

 元々は魚屋を営んでいたというだけあって、「魚々市」では抜群に新鮮な魚が味わえると評判。店長自ら毎日市場へ足を運び、その厳しい目で選んだ魚だけを使用。生きたままを仕入れて生簀に泳がせ、カウンターの目の前でさばいてくれる。仕入れの状況によって毎日変わるお品書きにも注目。

今日のヒイゴ池

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うだるような暑さの中ヒイゴ池へサギソウを見に行ってきました。
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人っ子一人居ないヒイゴ池は、時たま高速道路の車の音がかすかに聞こえてくるだけの何時もの静かな夏の午後ですが、一昨日と比べるとサギソウの数が随分増えたように感じられました。

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