木造駅舎伯備線美袋駅

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伯備線の美袋駅(みなぎえき)は、岡山県総社市美袋にありますが、難読駅名駅としても知られています。
2007年
12月7日登録有形文化財に指定された駅舎は、伯備線倉敷-美袋間が開通した1925年に建てられた木造平屋(79平方メートル)でセメント瓦葺きの切妻屋根で、外壁に木板を重ねた構造が特徴です。
窓や入り口の建具をアルミサッシに変更した以外は、ほぼ建築当初の姿を保っています。
駅の構造は単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ中線待避型配線の地上駅で、駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりば側へは跨線橋で連絡しています。
1番線に入線してきたのは12時58分発備中高梁駅行普通列車です。

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