立秋 岡山市は3日連続熱帯夜    山陽新聞から

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 今日8月7日は二十四節気の「立秋」。7月中旬以降の長雨で中国地方は今月4日に梅雨明けしたばかりだが、暦の上では早くも秋となった。
 瀬戸内地方はこの日、南から暖かく湿った空気が流れ込んだため、岡山市では朝の最低気温が27・2度までしか下がらず、3日連続の熱帯夜(最低気温25度以上)となった。
 午前11時までの各地の最高気温は岡山市31・8度、倉敷市30・3度、和気町31・5度、高梁市32・3度―など。岡山県内は全16観測地点中7地点で真夏日となった。
岡山市街地中心部の北区下石井ではセミが騒がしく鳴く中、クリやカキが青く小さな実を付け、“小さな秋”を感じさせている。
 岡山地方気象台は「向こう1週間の岡山県内は高気圧に覆われて晴れる日が多いだろう。気温も平年並みで、しばらくは暑い日が続きそう」と予報している。

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