2009年8月アーカイブ

今日のヒイゴ池

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爽やかな快晴のもとヒイゴ池の様子は・・・
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一月余の間多くの人々を楽しませてくれたサギソウもボツボツ終わりかけて秋草にバトンタッチをしようとしています。
湿地の中ところかまわず猪に踏み荒らされているのは大変気がかりですが、果たしてサギソウは生き延びることが出来るのでしょうか・・・
先日目撃されたカワセミは今日も現れませんでした。

衆院選

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RIMG0001.JPG第45回衆院選は30日午後一番に投票に行ってきました。
又、今日は岡山市長選が告示されましたが、新人、元職など6人が立候補する混戦模様で14日間の舌戦が始まりました。
どうせなら同日選挙になるように、市長が任期満了以前に辞職するなどしてでも投票日を調整すべきではなかったか、硬直した行政のおかげで10数億円が無駄になり全く腹立たしい、と皆が怒っています。

美作滝見行

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蒸し暑い8月最後の土曜日、美作の三滝へ滝見に行って来ました。
-地蔵の滝-
P8292030.JPG英田町渕尾の県道414号線(福本和気線)からでも見ることが出来る落差21.8mの直下型の滝で、お滝様といわれる祠が祀られています。
案内板が設置されている所からほんの数メートル上るだけですぐ滝の脇まで行けます。
残念ながら水量が少なく迫力に欠けるのが残念でした。
-琴弾の滝-
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県道46号線の英田町と作東町の町境にある天石門別神社の奥の雌雄二段の美しい滝ですが、台風9号による水害で、下段の落差2mの雌滝は土砂に埋まり、上段の落差13mの雄滝だけになってしまいました。
風倒木が流木となって押し寄せた神社の参道や境内では復旧工事が懸命に行われていますが、消滅した滝を復元するのは難しいのではないかと思われます。

-千早の滝-
P8292102.JPG英田町の長福寺の三重塔からよく整備された清流に沿って300mほど行くと黒い岩壁を鋭く切り裂いて落下する落差17mの直下型の滝が見えてきますが、朱塗りの橋とのコントラストが美しく、水量が多ければ見応えのある素晴らしい滝です。

深谷滝

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昨日から滝づいて、今日は備前市三石の深谷滝へ行ってみました。
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P8251977.jpg昨年と変わったことといえば、竜神を祀る「おがみ(雨冠に龍)神社」の鳥居が新しくなったこと、駐車スペースにあった井戸が無くなり水道が設備されていたことなどでしょうか?

深谷の滝(みたにのたき)・・・観光パンフレットから
 大自然が創り出したこの滝は幅2m、高さ13mの勇壮な雄滝と、その滝壷からさらに流れ落ちる雌滝2つからなっており、昔は荒修行の場だったと言われています。
備前市十景の一つ「深谷の滝の夜雨」に選ばれており、夏は蝉時雨の中を涼風が流れ、秋にはもみじが美しく「深谷幽谷に 雌雄の滝あり」と言われ、その情景はまるで一幅の山水画のようです。
備前市十景
 1.笹尾山の夕照 2.鏡石神社の暮雪 3.茶臼山・真光寺の春色
 4.吉井川堰の落雁 5.閑谷学校の晴嵐
 6.大滝山の秋月
 7.伊部の煙雨 8.深谷の滝の夜雨 9.正楽寺の晩鐘
10.夕立受山・片上大橋の帰帆

ヒイゴ池にカワセミが来るというので見に行ってきましたが・・・
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左の画像の池の中の木にカワセミが来るというので、カメラをセッティングする場所の邪魔になりそうな枝を少々切るなどしてカワセミの到来を待ちましたが姿を見せませんでした。
池といっても湿地の湧水が最終的に此処に集まっくる水深50cm足らずの水溜りで、岸から見る限りでは魚影はなく果たしてカワセミが此処を餌場にしているのかどうか些か疑問があり観察を続けてみる必要がありそうです。
サギソウは猛暑の中で今を盛りと咲き誇り訪れる人々を楽しませてくれますが、ハッチョウトンボは一匹も見ることが出来ません。
木陰でカワセミを待つ間も汗びっしょりで、帰路いつもの「蔵の湯」で一汗流してきました。

夏宵一刻・・・

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相変わらず蒸し暑い夏の宵、暑気払いにカメトモのR氏と一緒に街へ出かけて来ました。
090821.jpg魚なら岡山で2番めに旨い?「魚々市(とといち)」で、刺身もさることながら北海道から直送してきたという、今の時期にしては珍しく脂の乗った秋刀魚の塩焼きに舌鼓を打ちながら、相変わらず愚にもつかないおしゃべりを楽しんできました。
画像はケータイで撮ったものですが、この機種に換えてから日が浅く不慣れなために店主に怒られそうな画像になってしまい
ましたが、せめて雰囲気だけでも伝えられるといいのですが・・・
目利きで選んだ新鮮魚介を、心ゆくまで味わって (グルメぴあの紹介文から)

 元々は魚屋を営んでいたというだけあって、「魚々市」では抜群に新鮮な魚が味わえると評判。店長自ら毎日市場へ足を運び、その厳しい目で選んだ魚だけを使用。生きたままを仕入れて生簀に泳がせ、カウンターの目の前でさばいてくれる。仕入れの状況によって毎日変わるお品書きにも注目。

今日のヒイゴ池

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うだるような暑さの中ヒイゴ池へサギソウを見に行ってきました。
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人っ子一人居ないヒイゴ池は、時たま高速道路の車の音がかすかに聞こえてくるだけの何時もの静かな夏の午後ですが、一昨日と比べるとサギソウの数が随分増えたように感じられました。

フェリーに乗って海上から「さぬき高松まつり花火大会」を見物をしようと洒落てみたのですが、さて結果は・・・
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宇野港19:00発の四国フェリーに乗り込んでいざ高松へ・・・高松港のフェリー桟橋に着岸したのが丁度20:00、目と鼻の先にドデカイ打ち上げ花火が立て続けに5-6発、カメラをセットして撮影は順調に進んでいるかのようだったのですが、20:10定刻に離岸するや途端に上甲板がビリビリビリ、三脚もビリビリビリでカメラもビリビリビリというわけで・・・
エンジンの振動がこれほどまでに大きく影響するとは予想外で、撮影画像は全部がビリビリビリと見るも哀れな結果になってしまったのが面白くて残念至極!!
効果的な防振対策を講じてからでなければ船上で三脚を立てて撮影することはは出来ないという大変有意義?な勉強をさせられた納涼花火見物クルージングというわけでした。

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 今日8月7日は二十四節気の「立秋」。7月中旬以降の長雨で中国地方は今月4日に梅雨明けしたばかりだが、暦の上では早くも秋となった。
 瀬戸内地方はこの日、南から暖かく湿った空気が流れ込んだため、岡山市では朝の最低気温が27・2度までしか下がらず、3日連続の熱帯夜(最低気温25度以上)となった。
 午前11時までの各地の最高気温は岡山市31・8度、倉敷市30・3度、和気町31・5度、高梁市32・3度―など。岡山県内は全16観測地点中7地点で真夏日となった。
岡山市街地中心部の北区下石井ではセミが騒がしく鳴く中、クリやカキが青く小さな実を付け、“小さな秋”を感じさせている。
 岡山地方気象台は「向こう1週間の岡山県内は高気圧に覆われて晴れる日が多いだろう。気温も平年並みで、しばらくは暑い日が続きそう」と予報している。

DSCN0024.JPG広島地方気象台は4日午後、岡山、広島県など中国地方が梅雨明けしたとみられると発表した。
平年(7月20日ごろ)より15日遅く、梅雨明けを特定できなかった1993年を除き、過去最も遅い梅雨明けとなった。
日数は56日間で過去6番目の長さだった。梅雨がまだ明けていないのは東北だけとなった。

最近は蝉といえばクマゼミでアブラゼミを見ることは極端に少なくなりました。
09080201.jpg子供の頃の記憶ではクマゼミはとても珍しい蝉だったような気がします。シャアシャアという鳴き声をたまに聞くことはあっても姿をみつけることは容易ではありませんでした。
夏の主流はなんといってもアブラゼミで、ジージージーという鳴き声は暑さの象徴でしたが、いくら捕虫網を振り回してもアブラゼミばかりでクマゼミは滅多に捕れなかったように思います。
ところが、最近は我が家ではアブラゼミの鳴き声を聞くことが無くなりましたし、無論姿を見ることは全くありません。
09080202.jpg岡山市の西川緑道公園で調べたクマゼミとアブラゼミの比率は、去年は90.5%がクマゼミだったということですが、今年は、まだサンプル数は少ないもののクマゼミが92.5%、アブラゼミは7.5%で、一年間で2%もアブラゼミが減ったことになります。
このセミのぬけがら調査では、セミの種類によって地域の自然環境がわかるといわれていますが、クマゼミは南方系のセミで神奈川県より北には生息していないというのが定説でしたが、最近では東京でもクマゼミが多くなったと報告されています。
クマゼミは気温が高く、緑地が少なくて地温が高くなる運動場のような場所にある木の下にもすんでいますす。一方、アブラゼミは、全国に分布していて、寒さにも強いのですが、緑が少ないところでは生息数が減ることが知られています。環境省が1995年に身近な生き物調査をした結果でも、関西以南地域では森林にはアブラゼミ、都市公園にはクマゼミが多いことが証明されています。

09080101.jpg「おかやま桃太郎まつり」が1日、岡山市中心部で開幕した。2日まで、うらじゃおどりやファミリーフェスタなど多彩なイベントが繰り広げられる。1日夜には旭川西中島河原で納涼花火大会が行われ、迫力の約4200発が市街地を“夏色”に照らした。

花火大会は「岡山の夜空に輝け、みんなの笑顔」がテーマ。鮮やかに咲き競う大輪、滝のような光のシャワー…。趣向を凝らした花火が大音響とともにきらめくたび、河川敷を埋めた観衆から感嘆の声が上がった。

2日も引き続きファミリーフェスタを開催。うらじゃおどりは市役所筋にメーン会場を移し、パレードや総おどりで盛り上がる。