政令都市移行

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岡山市は1日午前零時、全国18番目となる政令指定都市に移行した。
09040101.jpg岡山県から道路整備や小中学校の教員人事など多くの権限が移譲され、市域を4つに分けた区制がスタートし、政令市という最も自立した基礎自治体として新たな時代への第一歩を踏み出した。
JR岡山駅東口広場では、31日夜からカウントダウンイベントがあり、高谷茂男市長は「政令市になると岡山市の良さを全国から世界にもPRできる。住んでよかったと思えるまちをつくろう」と呼びかけた。(出典:山陽新聞電子版)
 市は移行に伴い、国・県道の整備と管理、児童相談所の運営、小中学校の教員採用など1572の事務を県から移譲。軽油引取税や宝くじの販売収益金、地方交付税の増額などで213億円の財源も加わり、従来以上に自らの意思と判断でまちづくりを進められることになる。
 市民生活の面では、市域を北、中、東、南の4区に分け、それぞれに市民サービスの拠点となる区役所を新設。11の支所も地域センターに衣替えし、住民の声を一層反映した行政運営に努める。

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