2009年4月アーカイブ

トマトの定植

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昨年はトマトを一本づつ植木鉢に植えてみましたが、管理が容易で家庭菜園ならこの方法に限ります。
DSCN1548.JPG今年は野菜用というプランターが良いと薦められたのでこれを使用してみました。
土作りは、底は水はけを考慮して赤玉土を3cmほど敷き、中間層は野菜の土に土壌改良用の土をブレンドしたものに腐葉土と化学肥料を少々、上層部は花の土という構成です。
苗はポンテローザ2本と、桃太郎、ミニトマト各2本を定植しましたが、なんと費用は占めて7000円ほど・・・
ポンテローザ
明治時代に米国から入り戦前戦後を通じて国内で広く栽培された桃色トマトの元祖と言われている歴史ある品種(固定種)で、トマト臭さ、酸味、甘みが程よく混ざり今でも人気ある貴重な品種ですが、病害虫に弱く形も不揃いのために栽培農家が激減したため、今や幻のトマトとさえ言われている。

今が見ごろ

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DSCN1543.JPG今が丁度見ごろの霧島です。
樹齢30年余り余りで若干樹勢の衰えが見られるようになり年々花の数が少なくなりましたが、昨年行った
剪定が功を奏し今年は見事に咲きそろいました。
試作レフ板でつつじを試写してみました。
下左から、レフ板無し、高反射率、低反射率で違いは歴然、効果抜群です。
DSCN1543.JPGDSCN1545.JPGDSCN1544.JPG

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庭先に筍が出てきた・・・のではなく、友人が旬の味覚を届けてくれました。
DSCN1529.JPG県南の筍の産地、「NPO法人たけのこ村」でも知られる倉敷市真備町で掘ったばかりの瑞々しい筍です。
<たけのこ村>
1976年藤岡博昭氏が開設した知的障害者施設。岡山県吉備郡(現倉敷市真備町)の山麓の山野を開墾、ランプと山水の耐乏生活から村づくりを始めた。

レフ板制作

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ref.jpg手持ちで撮影する場合はレフ板の扱いは結構面倒で難しいので予ねてから何か工夫は無いものかと考えていましたが、ふとした思い付きで身近にある材料を利用して簡易なレフ板を作ってみました。
スーパーやコンビニなどでよく見かけるプライスカードクリップの関連商品に「せぼね君」というボールジョイント式のフレキシブルタイプの汎用クリップが市販されているので、このクリップ部分をカメラのアクセサリシューに取り付けられるように加工し、もう一方のクリップに反射板を取り付けると立派なレフ板になります。また、取り付け方法を工夫すればコンパクトカメラでも使用することができます。
レフ板はアルミホイルをラミネート加工すると軽量で丈夫な反射板になるのでA4版とB5版を作りましたが、他にも何種類か作っておけば用途によって使い分けることができそうです。
反射板の裏面を黒色に仕上げれば日覆いにもなりますから、工夫次第では他にもいろいろな用途がありそうです。

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笠岡市吉田の箱田神社の境内で恒例のエヒメアヤメ祭りが行われました。
気温の高い日が続いたためか、折角のエヒメアオイも終わりかけて葉ばかりが目だっていたようです。
例年楽しみにしていた発動機の実演は取り止めになったとかでがっかりでした。

笠岡から井原を経由国道313号線を北上して成羽の加賀氏を訪ねてジャコウアゲハを見せてもらいました。
今年はギフチョウの羽化が行われず1頭も出てこないそうですが、ジャコウアゲハは順調に羽化を始めて、育成ケージの中を数頭が優雅に飛び回っていました。

今日の桜

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我が家から一番近い桜並木は満開になりヒヨドリが10数羽が群れています。
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今日の桜

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今日の桜は略満開になりましたが、このところの花冷えでいつもの年より長く楽しむことが出来そうです。
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今日の桜

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我が家から最も近い桜並木の今日の様子です。
DSCN1486.JPGDSCN1487.JPG
花冷えというには寒すぎてちょっとした春の嵐のような天候に驚いたか、綻びかけた蕾がいっぺんに閉じてしまいました。

政令都市移行

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岡山市は1日午前零時、全国18番目となる政令指定都市に移行した。
09040101.jpg岡山県から道路整備や小中学校の教員人事など多くの権限が移譲され、市域を4つに分けた区制がスタートし、政令市という最も自立した基礎自治体として新たな時代への第一歩を踏み出した。
JR岡山駅東口広場では、31日夜からカウントダウンイベントがあり、高谷茂男市長は「政令市になると岡山市の良さを全国から世界にもPRできる。住んでよかったと思えるまちをつくろう」と呼びかけた。(出典:山陽新聞電子版)
 市は移行に伴い、国・県道の整備と管理、児童相談所の運営、小中学校の教員採用など1572の事務を県から移譲。軽油引取税や宝くじの販売収益金、地方交付税の増額などで213億円の財源も加わり、従来以上に自らの意思と判断でまちづくりを進められることになる。
 市民生活の面では、市域を北、中、東、南の4区に分け、それぞれに市民サービスの拠点となる区役所を新設。11の支所も地域センターに衣替えし、住民の声を一層反映した行政運営に努める。