2008年11月アーカイブ

DSCN1468.JPG先月以来暫く間があいたが、今度は別のホダ木から椎茸が出てきた。
傘の上に穴があいているのは、てっきり雨に当ったせいだと思っていたが、よく見るとどうやらナメクジに食べられたらしく、あの独特のヌメリの跡が残っている。
このままでは何となく食べる気にならないので、これを餌にナメクジをおびき寄せてから一網打尽にするとしよう!

PB158496.JPG今日午前中、コウノトリの撮影のため森池へ行ってみたら・・・昨日の白い鳥はシラサギと判明、地元の人の話では、コウノトリは12日以来姿を見せなくなったとか・・・ウーン、残念無念!!
その代わり、でも無いだろうが珍しい鳥に会うことができた。
遠くシベリヤから渡ってくる、絶滅危惧種の「ヒシクイ」が一羽、シラサギやアオサギ、カワウらに混じって元気そうな様子だった。
集団で行動する鳥だから仲間にはぐれて一羽だけでやってきたものと思われるが、来春の渡りの時期までこのまま此処で過ごすのだろうか、当分目が離せそうもない。

兵庫県豊岡市から長崎県佐世保市や松江市に飛んでいたコウノトリの幼鳥が倉敷市で見つかり、同市の主婦が先月25日、付近の池で餌をついばんでいるところを撮影したと新聞やテレビが報道していたので、今日もまだ居るか確認に行っってきた。
DSCN1462.JPG
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幼鳥は豊岡市福田の巣塔で6月22日に巣立ち、8月3日に同市を出て佐世保市や松江市、佐用町などを経由して約1300Km飛行して倉敷市尾原地区(森池)へ飛来したようだ。
コウノトリは、カワウやアオサギなど一緒に餌を探したり羽ばたいたりして元気な様子で、地元の人によると、すっかりこの池が気に入ったらしく生まれ故郷へ帰る様子が全く見られないと語っていた。

右の画像中ほどの白い鳥がコウノトリか、遠目のためはっきりとはわかりませんが、双眼鏡も持たずにロケハンとは、これ如何に!!

インフルエンザに罹らないためには予防接種に限ると、今日掛かりつけの医院で接種してもらってきました。
Influenza_virus.jpg高齢者(65歳)には公費の助成があり費用は2000円でしたが、予防接種に必要な自己負担金は市町村によって異なるので、近隣市町村の状況は・・・

 ・岡山市  2000円
 ・倉敷市  2000円
 ・笠岡市  1500円
 ・高松市  1200円  予防接種券持参
 ・広島市  1000円
 ・鳥取市  1000円  予約必要
 ・その他  東京都下2200円 大阪府下1000円
・・・のように、岡山市の自己負担金額は東京都下についで高額のようです。

閑谷の秋

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PB058413.JPGこのところの朝夕の冷え込みで閑谷の楷は予想より4-5日早く見頃になりました。
ウイークデイにも拘らず駐車場が満杯になるほどの盛況で、こんな時にはとても写真にはなりません。この時期は早朝に出向かなければロクな写真は撮れませんが、朝にはめっぽう弱いとくるからとても無理な相談で、まぁこんなところが精一杯です。
今月中旬にはモミジも紅葉して、閑谷は秋色一色に包まれることになりますが、恒例のライトアップは今週土曜日からです。