2008年8月アーカイブ

幻想庭園終わる

| コメント(0) | トラックバック(0)

岡山後楽園の夏の風物詩、幻想庭園は今日終了しました。
08083102.jpg08083104.jpg
7月29日に始まった今年の幻想庭園は、省エネの一環で照明器具を去年より3割少なくしたそうですが配置には相応の工夫がされていたようです。
ただ、右の画像の石灯籠付近は華やかさが無く一寸寂しい感じですが、まぁこれなりに悪くなかったのではないでしょうか。

平年の10%以下という少雨のため、高梁川水系の新成羽川ダムの取水制限が始まった。
08082901.jpg昨日から東海から東日本は大雨に見舞われていたが、リアルタイムレーダーを見る限りでは現在東海地方に雨雲は見られなくなった。

雨が欲しいという願いが天に通じたか、俄かに雷鳴が轟き猛烈な雨が降ってきた。
新成羽川ダムの水源地方には現在50mm程度の激しい雨が降っているから、多少なりとも貯水率の改善につながるかもわからない。

秋の気配

| コメント(0) | トラックバック(0)

このところサーバーを作ったりブログを設置したりでとんと外出する機会が無く、先日思い切って気分転換をかねて県北まで遠出してきました。
080824.jpg恩原高原あたりはすっかり秋の気配に包まれてコスモスが満開でした。
コスモスと言えば、休耕田が
コスモス畑にiなっているのを其処此処に見かけますが、かつて聞いた話ではコスモス畑に入るのは大変危険だそうです。
あの中には蝮が多く、咬まれる被害が少なくないということですから注意が肝要です。

中国で初めて開催された第29回オリンピック北京大会は24日夜、当地の国家体育場(愛称・鳥の巣)で閉会式が行われ閉幕した。
olympic.jpg「一つの世界 一つの夢」をスローガンに掲げたスポーツの祭典。事前に懸念された大会運営の大きな混乱や、テロなどの妨害行為が北京で起きることもなく、17日間の会期を平和裏に終えた。
大会には204カ国・地域が参加。史上最大の規模で28競技、302種目で熱戦を展開した。
(出典:朝日新聞電子版)
誕生した世界新記録は43。国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は同日の総括会見で、競技が高いレベルにあったことに加え、選手中心の運営や選手村のレベルを称賛し、北京五輪組織委員会の大会運営を高く評価した。
 閉会式は午後8時(日本時間同9時)に始まり、選手入場に先立つ国旗入場では、競泳平泳ぎで2大会連続2冠を遂げた
北島康介(日本コカ・コーラ)が日本国旗を持って入場。ロゲ会長は北京五輪を「本当に特別な大会だった」とたたえた。次回2012年の第30回オリンピック開催都市のロンドンは、五輪旗引き渡しセレモニーの後、英国サッカー界のスター、デービッド・ベッカムが参加してセレモニーを盛り上げた。
 8日の開会式で1984年ロサンゼルス五輪の体操金メダリスト、李寧氏が点火し、17日間にわたり燃え続けてきた聖火台の火は静かに消え、午後10時(日本時間同11時)ごろに閉会式が終了した。
 日本選手団のメダル獲得総数は25個(金9、銀6、銅10)。1964年東京五輪と並ぶ最多の金メダル16個を獲得した前回アテネ五輪(メダル総数37個)から落ち込んだ。日本選手団が目標に掲げた「金メダル2ケタ」にも1個届かなかった。 

線香はなび

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSCN1423.JPG孫と過ごした夏休みも今日で終わり、明日は帰宅することになっているからようやく普段の生活に戻れそうだ。
最後の夜は花火を楽しんだが、雷雨の到来を予感させるかのような風が強くて、どことなく神秘的でもの悲しげな風情とはほど遠く、残念ながらあっけない幕切れとなった。
実は、この線香花火、よく知っているようで実体についてはあまり知られていないようだ。どうしてこのような現象が起こるのか全てが解明されているわけではないらしい。火薬の量も0.06から0.08gの世界で、0.1g以上にすると「線香花火」にはならず玉が落ちてしまうほど微妙なさじ加減が要るらしい。
カクテルなどに付いてくる「スパーク」も火花を出してはいるが、あれは金属の火の粉だが線香花火の火花の素は炭だから全く違う素材で作られている。
俗に言う線香花火は「手牡丹」というもので、藁(わら)の先に火薬の付いているもので「スボ手」というものもあるがこれも線香花火の範疇に入る。

烏城灯源郷

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週金曜日(8日)から今日(12日)まで「烏城灯源郷」が行われている。
08081202.jpg烏城灯源郷は、ろうそくやとうろうの灯りなどで岡山城周辺を包み込み、灯りに照らし出される漆黒の岡山城は夏の夜の風物詩となっている。
 中国デザイン専門学校造形デザイン科、アニメ・コミックスタジオ(科)、ビジュアルデザイン科の学生によって烏城公園(岡山城周辺)に灯りのアートを描き、岡山城周辺の芝生や墓石を利用し約1,500本のロウソクの火で「灯り」を演出した。