2008年7月アーカイブ

岡山市の後楽園で29日夜、園内をライトアップする夜間特別開園「幻想庭園」(岡山県、後楽園魅力づくり実行委など主催)が始まる。
08072901.jpg照明で装飾された園内は、岡山の夜に幻想的な彩りを添える。 00年から続く夏季の恒例行事。午後7時からろうそくやあんどん、LED(発光ダイオード)などの照明を利用して、園内にホタルが舞うイメージを表現。 期間中は岡山、香川両県の農村歌舞伎公演や投扇興、貝合わせ、お茶会のほか、浴衣を着ると午後5時以降が入園無料になる「ゆかたDay」の催しも行われる。
(画像:山陽新聞電子版から)
8月31日(8月18、19日は休み)までで、期間中は開園時間が午後9時半まで延長される(入園は同9時まで)。 入園料は通常と同じ大人350円、小人140円。問い合わせは同園事務所(電話086―272―1148)へ。

DSCN1369.JPG梅の土用干も今日まで、10Kgの生梅が御覧のように笊一つに纏まるほどガラガラに乾きました。
減塩と消毒のために一旦焼酎で洗ってから本漬けしますが、今年は出だしでちょっと躓いたので、果たしてどんな梅干しに仕上がるのやら「
乞うご期待」というところですねぇ!!


いつものアオバズクは営巣地を離れて近くの山中に移動したようで姿を見ることはできなくなりました。
P6047194.jpg5月30日に始めてあったときは胡散臭そうに睨み付けられたものだが、そのうちに顔馴染?になって穏やかな表情で迎えてくれるようになったが、
雛が孵ってやがて巣穴から外へ出るようになってからは日増しに驚くほど大きく逞しく成長して、ついに23日に営巣地を離れたようです。
それでも子育てはこれからが本番で、雛がそれぞれ自立できるまでは親鳥の苦労と特訓は当分続くことになるでしょう。
秋には東南アジアへ渡って行くが、来年もこの家族が無事に全員で此処へ帰ってきて欲しいものです。


情報によるP7178050.JPGと瀬戸町の運動公園で子育てをしたオオルリが巣立っていったとか・・・
道路脇の誰にでも見ることができる場所に巣作りしたばっかりに大勢の人間が押しかけて来るようになり、少し早めだが巣立ちをしたのではないかという見方が有力らしい。
折角くの子育てをそっとしておいてやろうと撮影場所を伏せておいたが、謂わば部外者?の自分でも撮影に行くくらいだから地元の人たちが知らないはずもなく、どうしても大勢が押しかけることになるのは必定で、オオルリも落ち着いて子育てできないと嘆いていたに相違ないが、まぁこれに
懲りずに来年も帰ってきてくれることを願わずにはおられない。

観蓮節

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7月20日は、後楽園恒例の観蓮節の日です。
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夜来の鬱陶しさも何処へやら、清清しい夏日の夜明けです。西には残月が輝き、東には雲ひとつ無い空に日の出を見ながら観蓮節参加する機会に恵まれたとはいえ、まぁ早朝だというのに駐車場が満杯で、遙か彼方から歩く羽目になったが、もうそれだけで汗びっしょり・・・蓮見とはゲニ疲れるモノなり!!


ハッチョウトンボが一匹も居ない!!
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昨日Rさんから聞いていたとおりで、いつもならウジャウジャ?居るハッチョウトンボは、オスもメスも一匹もその姿を見ることはできない。
シオカラトンボが2、3匹と、画像右はホソミシオカラトンボか?? これも2、3匹・・・トンボらしきものはたったそれだけしか居なかったのはまさに奇妙というほかはない。 
6月にはあれ程多く居たし、去年の今頃は逆立ち姿を暑さに耐えながら数多く撮影したのだから・・・いったいこの湿地に何が起こったというのか? 人間には感じ取ることのできない異変の前兆なのかもわからないと思うと空恐ろしくさえなる。

今日は雛はどうしているのかいつものポイントへ行ってみると・・・
P7147853.jpg右の太い枝で見張りをしているのがアオバ・パパ、細い枝の二羽が雛ですが、親子三羽ともお昼の最中です。

雛はもう一羽いたはずですが、一体何処に・・・
P7147862.jpg居ました!!
ほかの兄弟から少し離れた場所でアオバ・ママに寄り添うように並んで珍しげにカメラを見ています。
産毛が風にそよいでいかにも幼げです!!

今まで使っていた巣穴はちゃっかりスズメに乗っ取られて、スズメは子育ての最中らしく、親が盛んに餌を運んでいます。
気象台の梅雨明け宣言はまだですが、空には入道雲らしき夏雲が現れていよいよ夏本番・・・巣立ちは今月末ころでしょうか?

快晴の夏空のもとアオバズク撮影ポイントへ出かけてみると・・・
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朝から何となく今日は雛に会えそうな予感がしていたが、いつもの場所にオスはいるもののメスが見当たらないので、あるいはメスは雛の近くで警戒しているのではないかと思ってはみたがなかなか見つからない。
諦めて帰りかけたところへS氏がみえて、昨日から2羽がでてきたらしいというので探していたら、S氏が早速見つけて撮ったのが左の画像です。
大変難しい場所にいたので情けない画しか撮れなくて
残念・・・まぁ待望の雛に会えたのだから今日のところは良しとしなければなるまいて!!

薄日が差してはいるものの、いやはや蒸し暑い不愉快な日です。
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いつもの撮影ポイントではアオバズク夫婦がひっそりと佇んでいました・・・が、雛の姿はまだ見ることはできません。

岡山県は7日、倉敷市の美観地区を流れる倉敷川で採取したニシキゴイから、コイヘルペスウイルスを確認したと発表した。
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6月28日、倉敷市に「コイ2匹が死んでいる」と連絡があり、同30日、7月3日にも死骸(しがい)を確認。同4日に衰弱したコイ2匹を岡山県水産試験場(瀬戸内市)で検査し、KHVの陽性反応が出た。これまでに体長約70―40センチの21匹の死骸を確認。コイ以外の魚に被害はないという。倉敷川のニシキゴイやマゴイは自然繁殖で、現在は数百匹に上るとみられている。市は監視を強化し、衰弱したり死んだ個体を回収し、焼却処分する。

梅雨明けを思わせるような好天の中撮影ポイントへ行ってみました。
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今日は珍しく先客がありましたが、いまだ雛の姿は何処にも見られず、さて何時頃可愛い姿を現すか・・・待ち遠しい限り!!

人間ドック

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例年どおり健康診断のために一日ドックを受診しました。
DSCN0871.jpg「健康づくり財団」へ午前8時に・・・一通りのメディカルチェックが終わったのが11時ころ。
楽しみは、検査後に出てくる「喜怒哀楽」弁当でカロリーは533Kcalとか、朝食抜きのせいもあるが結構美味い。
特段精密検査を受けなければならない項目はなかったので、まぁあと1年間くらいは何とかもつだろう!!