2008年2月アーカイブ

セツブンソウの増殖に取り組んでいるという、津山市の園芸店を訪ねてみました。
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園内には数万株のセツブンソウを所狭しと並べてあるが、画像左側のように小鉢に数本づつ育てて愛好者に頒布しています。
上手に育てるには用土が肝腎で、何をどう混合するかは企業秘密ということらしいが、土だけでも頒けてもらえるそうです。
尚、育て方については、インターネットから記事を抜粋して「雑学AGORA」に掲載しました。

ubuka.jpgRSK(山陽放送)がセツブンソウの増殖について放送していましたが、昨年「津山瓦版」が以下の記事を掲載していたので転載します。
 津山市杉宮の園芸店経営・産賀勇男さん(65歳)が、セツブンソウの増殖に取り組み、着手からまる7年を迎えた今春、数万輪もの花が開花。県内でも自生地が貴重な多年草だけに、「自然界に新たな自生地をつくり、多くの人に春一番のかれんな花をめでてもらいたい」と夢を膨らませている。(出典:津山瓦版2007-02-17)

節分草

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小春日和に誘われていつもの節分草群生地へ様子を見に行ってきました。
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「山野草を守る会」によると去年より10日以上遅れているという話でしたが、折柄地元の民放テレビ(9ch)が撮影に来ていましたから、ローカルニュースで放映すると週末には見物客がどっつと押しかけて、いつもは静かな山間も1年ぶりに賑わうことになりますが、見頃は3月上旬になりそうです。

西大寺会陽

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日本3大奇祭の1つとして知られ、裸の男たちが一対の宝木(しんぎ)を奪い合う「西大寺会陽」が16日深夜から17日未明にかけ、岡山市西大寺中、西大寺観音院で行われた。
08eyou01.jpg 17日午前0時、冷水に入って身を清めた男たちめがけて、高さ約4メートルの本堂の窓から2本の宝木が投げ込まれた。激しくもみ合って位置取りをし、待ち構えていた男たちは雄たけびを上げながら争奪戦を繰り広げ、祭りは一気にクライマックスを迎えた。

南大門焼失

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韓国国宝第1号の崇礼門(南大門)が放火と見られる不審火により木造の楼閣が全焼した。
491291.jpg崇礼門からの出火が初めて目撃されたのは午後8時48分ごろ。タクシー運転手のイ・サンゴンさん(44)の証言によると、紙袋を持った男が崇礼門横の階段を上り、中に入った後、赤い花火が散り、火が大きくなったという。
 イさんは直ちに警察に通報、火災発生直後の8時55分ごろ、消防車39台と消防隊員88人が出動し、はしご車や放水ホースなどで消火作業を開始した。(出典:朝鮮日報電子版)
火災が発生した崇礼門内部には、スプリンクラーなど初期消火装置が全くなかった。文化財庁関係者は「文化財には“内部施設保存のため消防設備を設置しなければならない”という規定がなく、現在関連規定を作成しているところだった」と説明する。
 警察は科学捜査チームなど警察官約50人を現場に派遣、出火原因を調べているが、鎮火作業が終わっておらず、崇礼門に近づくこともできないまま、調査は難航している。
 火災が起きた崇礼門は、ソウルに残る木造建築物のうち最も古いもので、1395年着工、1398年に完成した2階建て構造の楼閣だ。現在残っている建物は1447年に建て直されたもので、1961‐63年に解体修理作業が行われた。

瀬戸大橋は開通以来今年で20周年を迎えます。
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瀬戸大橋の開通から1億台目の車が通行する日を当てるクイズの募集が今月8日から始まった。(出典:山陽新聞電子版)
瀬戸大橋開通20周年記念事業岡山、香川両県実行委員会と本州四国連絡高速道路会社が募り、正解者から抽選で軽自動車などの賞品が計116人に贈られる。
 1988年4月10日の開通以来、昨年末までに9733万4629台が通行した。昨年1月からの半年間は260万3782台が通っており、昨年並みの台数が通れば1億台の達成日は今年半ばとみられる。
 賞品は香川県産のハマチ(10人)、小豆島産オリーブを使ったオイルなどのセット(20人)、「桃太郎ジーンズ」(3人)といった特産品12種類の中から希望の品を選んで応募する。正解者が多数の場合は抽選となる。このほか、特賞の軽自動車(約100万円相当、1人)は正解者全員から抽選する。
 応募は、本四3ルートの主なサービスエリアなどにあるちらし添付のはがきか郵便はがきで
   〒701―0304
    岡山県都窪郡早島町早島2985
     本州四国連絡高速道路株式会社岡山管理センター
     「瀬戸大橋通行台数1億台達成日クイズ」係(086―483―1100)
に申し込む(3月31日消印有効)

去る1月21日、OLYMPUS E-330のバッテリーがカメラの内部で液漏れしました。
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 充電式バッテリー(BLM1相当 中国製)がカメラの内部で自然発火、発熱のために液漏れするというトラブルが発生しました。
原因究明と修理のためにオリンパスサービスに送って点検してもらったところ、幸い被害は軽微で、カメラのバッテリケースを取り替えるだけで
内部の基板等に障害は見あたらなかった、と修理が完了して本日返ってきましたが、発火の原因については全く不明です。
このバッテリーは、純正に比べると容量が若干大きく値段も安いので予備バッテリーとして購入しましたが、先年韓国の一眼レフ専門サイトが発火のおそれがあるとアナウンスしていたのを見た記憶がありながら、廃棄するなど適切な措置を講じていなかった全くの不注意による事故で、大いに反省しているところです。
尚、このバッテリーは現在もインターネットオークションで特定の個人名で大量に出品されているようですが、まぁ、安全が確認できるまでは購入を控えたほうが無難です。

美作市の節分草群生地にはまだ雪が残っています。
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立春の今日、群生地は訪れる人影もなく静まりかえっていますが、節分草は日当たりの良い落ち葉の下で、春を待ちこがれる
かのように可憐な蕾をのぞかせています。
この分では、あと10日もすれば見頃になって、山間の静かな里では大勢の見物客で賑わう光景が繰り広げられることになるでしょう。

源平放水合戦

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備前市日生町消防出初め式恒例の源平放水合戦が行われました。
P1215990.jpg 紅白に分かれた消防団員が船上から水をかけ合う「源平放水合戦」が3日、備前市日生町の日生港で開かれ、迫力あふれる水柱の応酬と色とりどりの放水が見物客を魅了した。
 1950年ごろから続く同市消防団日生方面隊の出初め行事。正午すぎ、サイレンの音とともに団員約100人が東西の岸壁に分かれて小船に乗り込み、20数メートル先の相手船めがけて一斉に放水した。
猛烈な勢いの水柱は小船を容赦なく直撃。団員は水圧に顔をそむけながら、揺らぐ船上で必死に足を踏ん張った。最後にホースを空へ向け、赤、黄、緑などの色粉を混ぜた5色の水のアーチを架けると、大きな歓声が沸いた。(出典:山陽新聞電子版)

芝焼き

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20080201-02.jpg今年も岡山に春を迎える風物詩「特別名勝 岡山後楽園」の伝統行事の一つ「芝焼き」は、快晴の午後1時から、大勢の観光客や見物客を迎えて行われました。園内の芝生の春の芽だしを整え、病害虫の駆除を目的として昭和40年(1965)から続く1年に1度の行事です。