WindowsXPマシン生産終了

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xplogol.jpg WindowsXPのOEMライセンスが08年1月31日で終了するのに伴いXPを搭載したPCの生産も終了する。
マイクロソフトは1月25日、Windows XP Home Edition/Media Center Editionのサポート期限を全世界で延長すると発表した。
 セキュリティ修正プログラムを無償入手できる期限は、コンシューマー向けのXP Home Edition/Media Center Editionでは、Windows Vista発売から2年後の2009年4月までの予定だったが、これをXP Professional Editionと同じ2014年4月まで延長する。
延長の対象となるのは、XP Home Edition SP2、XP Media Center Edition 2002 SP2、XP Media Center Edition 2004 SP2、XP Media Center Edition 2005 SP2。
 同社はWindows XPのサポート期間を「メインストリームサポート」(全製品対象)と、その後の「延長サポート」(ビジネス、開発者向け製品対象)の2段階で設定している。XP Home Edition SP2/Media Center Edition SP2はメインストリームサポートのみが対象となっており、サポート期間は2009年4月14日までだった。
 だがこれではPC購入間もないユーザーは、5年前のXP発売時に購入したユーザーと比べ不公平だとの批判があり、このため、XP Home Edition/Media Center Editionを「延長サポート」の対象に入れ、サポート期間をビジネス向けのXP Professionalと同等の2014年4月8日までとした。

Windows XP SP3 RC版が一般公開された。IE7は2月13日に自動更新で配布する。
 マイクロソフトは12月18日、Windows XP Service Pack 3日本語版のリリース候補(RC)版を一般公開した。同社サイトからダウンロードできる。
対象となるのはXPのHome Edition、Professional Edition、Media Center Edition、Tablet PC Edition。SP2以降のセキュリティ修正プログラムなどが含まれる。ダウンロードサイズは367.7Mバイト。正式版は今年前半に公開する予定。
 SP3にはInternet Explorer 7は含まれない。IE7日本語版の自動更新による配布は2月13日から行う予定。自動更新をブロックするツールも提供する。

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