ワープロ文書

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今日は朝から快晴の爽やかな秋日和になりました。
DSCN1075.jpg閑谷学校資料館に勤務する後輩からワープロで作成した文書をコンピュータ用文書にできないかと相談がありました。
書院や文豪などワープロ専用機を使用しなくなってから何年になるか、いまやワープロ専用機があったことさえ忘れかけていましたが・・・
(画像:今日のはん池)
ワープロ文書をワードや一太郎に変換するには、やはり定番の「リッチテキストコンバータ」に限ると思い「RTC2005」をインストールしたところ、内蔵のフロッピィディスクドライブが3モードに対応していないことが判明、やむなく近所のパソコンショップに駆け込んで3モード対応の「D353(ミツミ製)」を購入してやっと文書変換ができる環境になりました。
 
3モードドライブ(スリーモードドライブ)
 
フロッピーディスクドライブの種類の一つ。容量720Kbyte/640Kbbyteの2DDフロッピーディスク、NECのPC-9800シリーズで使用されてきた1.2MBの2HDフロッピーディスク、IBM PC/AT互換機で使われてきた1.44MBの2HDフロッピーディスクの3種類のフロッピーディスクを読み書きできるドライブのこと。これに対し、2DDと1.44MBの2HDだけに対応した(NECフォーマットに対応していない)ドライブを「2モードドライブ」という。
最近のFDドライブは殆どが2モードドライブで、前述の「D353シリーズ」もメーカー製のドライバーまたはリッチテキストコンバータ付属のドライバーをインストールしなければ3モードドライブとして動作しません。

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