2007年10月アーカイブ

20071026-04.jpg10月26日
 後楽園の冬を迎える準備「松のこも巻き」が始まりました。1975年からの伝統恒例行事ですが、寒い冬の間、松の枝から下りてくる害虫は、こもの中で冬を越します。来年3月の啓蟄の前には、一斉に外され「こも焼き行事」が行われ害虫が駆除されます。
20071020-01.jpg10月22日
 天守閣のそびえる岡山城烏城公園下の段一帯で丹精込められた「おかやま菊花大会」が始まりました。
大花壇、盆栽花壇、懸崖など650鉢が展示されているそうです。菊の香りに包まれた会場は、秋本番の訪れを感じさせます。(会期:10/22日-11/17日)
20071005-02.jpg10月5日
 新春恒例の「初春祭」に備えて丹頂の飛翔訓練が始まりましたが、羽を休めているのか沢の池に優雅な姿を見せていました。
20071001-06.jpg10月1日
 
市内のライオンズクラブから寄贈された緋鯉130匹が小学生の手によって放流されました。
鯉ヘルペス騒動で大量に処分された後、市民やボランティア団体から続々と鯉が寄贈されてかつての風情が戻ってきています。

釈菜

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sekisai11.jpg備前市の閑谷学校で中国の孔子を偲ぶ「釈菜」といわれる儀式が古式ゆかしく執り行われ、大成殿に教育関係者らおよそ100人が参列しました。
孔子をはじめとする儒学の先哲を先聖、先師として祀る祭典で、釈奠(せきてん)と釈菜(せきさい)があります。
釈奠は、牛や羊、豚などの生贄を供える大典で、釈菜はその略式です。
閑谷学校の釈菜は貞享3年(1686)秋、津田永忠を中心に執り行われたのをはじめとして、ずっと受け継がれてきました。明治初期一時途絶えますが、大正4年(1915)には復活され現在に至り、「最もつつましやかで最も厳粛」な釈菜と評されています。
釈菜次第
 大成殿の儀  孔子を祀る儀式
 講堂の儀   講堂で論語の講釈
           講師 岡山大学 森 熊男教授
 分胙の儀   食堂で昼食

アッケシソウ

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十三夜

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今夜は十三夜・・・(画像:E-330 NIKKOR600mm F5.6 S 1/40 ISO100)
07102305.jpg中秋の名月に対し「後の月」「名残の月」とも言います。
旧暦八月十五日は中秋の名月ですが日本では旧暦九月十三日も美しい月だと重んじてきました。きょうはその旧暦の九月十三日、“十三夜”です。満月でなく、少し欠けた月を愛でる十三夜は日本独特の風習のようです。

起源は延喜十九(919)年に、醍醐天皇が宮中で観月の宴を催したことだとも、宇多法皇がこの月を「無双」とほめたことによるとも伝えられ、源氏物語には「十三夜の月のいとはなやかにさし出でぬれば…」と書かれています。
中秋の名月を「芋名月」というのに対し十三夜の月を「豆名月」、あるいは「栗名月」とも言います。作物の収穫時期が芋より豆・栗の方が遅いのでこう名付けられたようです。
古来「十三夜に曇りなし」と言われてきましたが、今夜は文字通りの晴天・・・往々にして天候が悪い中秋の名月に比べると十三夜は晴れて月が楽しめる確率が高いようです。
明後日の満月は天気予報では「曇り」のようですから、風流を愛でるには今夜が今秋最後のチャンスかも知れません。
月の美しい夜は決まって冷え込むもので、風邪をひかぬようご用心、ご用心!

快晴の秋空のもと、今日は恒例の秋祭りの日です。
DSCN1085.jpgDSCN1086.jpgDSCN1092.jpg
昨年も同じ事を書いたように思いますが、祭りに付き物の子供神輿は益々担ぎ手が少なくなり、町内会の子供会担当役員らが一緒になって神輿をリヤカーに乗せて町内を練り歩く、というか引きづり回して、どうにかお茶を濁しているような、まさに少子高齢化を地でいく深刻な状況になっています。
庭の金木犀もようやく満開になり、花ミズキの実は真っ赤に熟れて秋たけなわの趣が濃くなりましたが・・・松茸は一向に出てくる気配がなく、松茸がなければ折角の秋祭りもムード半減で、やれ異常気象だ、異常気象のせいだと、ただただ嘆くほかありません。

ワープロ文書

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今日は朝から快晴の爽やかな秋日和になりました。
DSCN1075.jpg閑谷学校資料館に勤務する後輩からワープロで作成した文書をコンピュータ用文書にできないかと相談がありました。
書院や文豪などワープロ専用機を使用しなくなってから何年になるか、いまやワープロ専用機があったことさえ忘れかけていましたが・・・
(画像:今日のはん池)
ワープロ文書をワードや一太郎に変換するには、やはり定番の「リッチテキストコンバータ」に限ると思い「RTC2005」をインストールしたところ、内蔵のフロッピィディスクドライブが3モードに対応していないことが判明、やむなく近所のパソコンショップに駆け込んで3モード対応の「D353(ミツミ製)」を購入してやっと文書変換ができる環境になりました。
 
3モードドライブ(スリーモードドライブ)
 
フロッピーディスクドライブの種類の一つ。容量720Kbyte/640Kbbyteの2DDフロッピーディスク、NECのPC-9800シリーズで使用されてきた1.2MBの2HDフロッピーディスク、IBM PC/AT互換機で使われてきた1.44MBの2HDフロッピーディスクの3種類のフロッピーディスクを読み書きできるドライブのこと。これに対し、2DDと1.44MBの2HDだけに対応した(NECフォーマットに対応していない)ドライブを「2モードドライブ」という。
最近のFDドライブは殆どが2モードドライブで、前述の「D353シリーズ」もメーカー製のドライバーまたはリッチテキストコンバータ付属のドライバーをインストールしなければ3モードドライブとして動作しません。

金木犀

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今年は何故か金木犀の開花が遅れているような気がします。
DSCN1065.JPG我が家では昨日頃からやっと小さな花が開いて仄かに香りが漂うようになりましたが、近所を見ても同じような状態ですから今年は天候の加減か花が遅れているように思います。
所用のついでに閑谷学校に立ち寄ってみると、バス駐車場の周囲の金木犀は既に満開、しかもいつもに変わらぬ大きな花をつけていましたから地域性があるのかもわかりません。

濾過槽清掃

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めだか池の濾過槽を昨日、今日と二日にわたり清掃しました。
DSCN1059.JPGDSCN1064.JPGDSCN1057.JPG
半年も経つと炉材に泥が目詰まりして濾過効率が著しく悪くなります。徹底して清掃するには炉材を一旦全部取り出してから水洗いをするのがベストですが、炉材が4立米ほど・・・大型ダンプで一台分以上ですから大変な作業になります。
そこで些か横着な方法ですが、槽の中でポンプで排水しながら洗い最終槽の炉材だけ入れ替えました。この炉材は本来は珊瑚が最適ですが、最近は入手困難のため現在は牡蠣殻で代用しています。

秋色

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10月に入り朝晩はめっきり涼しくなりました。
P9221601.JPGはん池のほとりには真っ赤な彼岸花が初秋の陽光に輝いています。
閑谷のはん池は幅約()7m長さ約100mの長方形で校門(鶴鳴門)の正面に石橋()国重文())が()けられています。
<註>
天子()
の池は学校を()り(円形)、諸侯()の池は半円(半月形)、庶民()の池は長方ともいわれる