2007年5月アーカイブ

閑谷の初夏

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閑谷の緑が見たくなり、久しぶりに訪れてみました。
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夜来の雨が上がり、澄んだ空気の中で緑が一段と美しく映えます。
昨年は見る影も無かった楷の木も、
今年は受粉をコントロールした結果青々と茂り、この分だと秋の紅葉が今から楽しみです。はん池に注ぐ谷の水も滔々として夏遠からじと予感させます。

今日のレンズテストはNIKON70-300mmF4.0-5.6Dで行いました。
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`画像(カメラ E-330) 左:F4.0 S1/60 ISO400 右:F4.0 S1/50 ISO400 

花菖蒲

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待望の花菖蒲が一輪咲きました。
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因みに右は一昨年の花ですが、昨年来殆ど全部が左のように色が変わってしまったのが
なんとも不思議です。

花菖蒲

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世間の花菖蒲は盛りを過ぎようというのに、我が家では・・・
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めだか池の一角に花菖蒲コーナーがありますが、昨年株分けをした後12月頃に一度刈り込んだのが間違いの元で、今頃になってやっと貧弱ながらも蕾を見せるようになりました。こんなことになったのは、あくまで管理者の無知と不注意が招いた結果であって花菖蒲には全く申し訳ない限りですが、6月になったらいくつかは咲くであろうと一縷の望みを託している次第!!

深谷の滝

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備前市三石船坂に、
高さ13mの雄滝と7mの雌滝からなる美しい深谷(みたに)の滝があります。(画像左:全景 中:雄滝 右:雌滝)
今は滝水は細々として滝壷の水量も多くありませんが、静寂のなかに雄滝の水音がかすかにだましています。
正面左手の一段高い場所に不動明王の祠があり、滝中にも不動明王二体が祀られています。
この滝は江戸時代末期頃から民間信仰を集めていたようですが・・・夫に姿を見られて竜に姿を変えた美滝姫が、子供を連れて天に昇った岩が滝になったと伝えられています。

花菖蒲

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岡山県備前市のお寺で黄色の花菖蒲が満開です。
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備前市西片上を通る津山街道にほど近い正覚寺の庭園の池にまっ黄色の花菖蒲が満開になりました。なんでも住職が数株植えた花菖蒲の中の黄色いものだけが繁殖してこのようになったということですが、全部黄色でそれ以外のものは1株もありません・・・不思議ですねぇ!
場所は、JR赤穂線西片上駅の南側の真下で、2枚目の画像の山門とその右の鐘撞堂との間に見えているのが西片上駅のホームです。

FedoraCore6

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Linux(FedoraCore6)ウエブサーバーを構築中です。
fedora6Screenshot.jpgOSといえばWindowsやMacが有名ですが、ここ数年来注目をあびているのものに「Linux」があります。
本来Linuxとは、コアコンポーネントであるカーネル(Kernel)部分のみを指しますが、カーネルだけではOSとして使用することはできません。
そこで、Linuxを提供しているメーカーや団体がオープンソースとして開発したソフトなどをパッケージした「ディストリビューション」を公開しています。
(画像:デスクトップイメージ)
FedoraCoreは、米RedHatが支援するFedoraProjectが公開しているディストリビューションですが、その中から比較的安定な「Ver6」によりサーバーを構築してみることにしました。

焼肉

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今日は暑い・・・高梁市では32℃超で真夏並みの一日だったそうです。
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たいした距離でもない、と思い込んでいた焼肉屋まで歩いていくことにしましたが、これはとんでもない勘違いで歩けど歩けど行き着きません。
途中で何度もタクシーを呼ぼうかと思いましたが、まぁもう少しと我慢して歩くこと40分、やっとたどり着いたら、非情なことに店は定休日・・・止む無く別の店に行って飲んだ生ビールの最初の一杯の美味かったこと!!
「焼肉」は韓国文化だと思っていましたが、何のことはない日本の発明らしく、元々の「ホルモン焼き」が後になって韓国語の「プルコギ」を直訳して「焼肉」というようになったのが起源だと言われています。
 
 大伴家持の歌に似せて・・・
 石麻呂尓 吾物申 夏痩尓 吉跡云物曽 火肉(プルコギ)取喫

倉敷市の美観地区で3日、「瀬戸の花嫁川舟流し」が行われました。(写真:上村武人氏提供
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倉敷市の美観地区を主会場にした「2004ハートランド倉敷」のメインイベント「瀬戸の花嫁川舟流し」は、白壁と柳並木をバックに白無垢姿の花嫁が小舟で倉敷川を行く人気のイベントで、河畔を埋めた大勢の見物客の拍手と歓声の中、長持唄と尺八の音に送られて船は静かに下って行きました。

(註)花嫁役は応募者91名の中から選ばれた梅林宏江さん(山陽新聞電子版の記事から)