2007年2月アーカイブ

今日の桜

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今朝は4℃と例年並みの気温に戻ったが桜はご覧のとおりに・・・
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岡山市で最も気温が低かったのは、26年前の1981年2月27日に-9.1℃と記録されていますが、今年に入ってからの最低気温は-1.5℃で、この冬がが如何に暖冬かが良くわかります。

今年も庭の桜が開きました・・・因みに去年は3月7日でしたから10日あまり早いことになります。
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暖冬、暖冬で桜の開花が早まるのもそれほど珍しいことではないのかもわかりませんが、このまま推移するといったいどうなるのか、来年は節分草ならね節分桜・・・などと言うことのないように祈らずにはおれません。

節分草撮影行

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4月上旬並みの好天のもと、567倶楽部瀬戸内在住会員有志が美作市河会の山野草群生地で節分草の撮影を楽しみました。(左:節分草 右:アズマイチゲ)
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Dscn0048 1.jpgこのところの陽気で節分草は盛りを過ぎ、例年なら3月中旬が見頃のアズマイチゲが其処此処に姿を見せて、あと数日もすれば一面に咲き誇ることになるでしょう。
さら隣家の庭では満開のフクジュソウやユキワリイチゲが見られて、どうやら暖冬のせいで10日以上も季節が早まった感があります。
(左:ユキワリイチゲ)

雨水(うすい)

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2月19日は二十四節気の一つ「雨水」で今日から啓蟄までの期間をいうそうです。
usui.jpg 太陽黄経(左図)が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もあり、昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。(出典:Wikipedia)

西大寺会陽

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毎年2月第3土曜日に行われる岡山市西大寺会陽(はだかまつり)は、岩手県黒石寺の黒石裸祭(蘇民祭)、大阪市四天王寺のどやどやと並び日本三大奇祭として知られています。
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西大寺会陽の由来(西大寺商工会議所のページから抜粋)
  約1300年前、西大寺観音院を安隆上人が創設したとき、奈良東大寺の良弁僧正の弟子実忠上人が修正会(しゅしょうえ)を伝えました。
修正会とは正月に修する法会の意で、14日の間、10数人の僧侶が斉戒沐浴して、祭壇に牛玉(ごおう)を供え、観世音菩薩の秘法を修し、国家安穏、五穀豊穣、萬民繁栄の祈祷を行うのです。
牛玉というのは、杉原や日笠という丈夫な紙に右から左へ牛玉、西大寺、宝印と順に並べて刷ったもので、14日間の祈祷を経て、満願になると、ことし一年の五福(寿、富、康寧、好徳、終年)を授ける意味で、その牛玉を信徒の年長者や講頭に授けたのです。
ところがその牛玉をいただいた人は農家は作物がよくとれ、厄年の人は厄を免れるので、年々希望者がふえ、奪い合うとちぎれるので、いまから約500年前の室町時代の永正7年に、時の住職忠阿上人が牛玉の紙を宝木(しんぎ)にかえました。宝木をむらがる信徒の中に投げ、これを得た者に五福を与えるようにし、このときから「会陽(えよう」と名づけられたと伝えらています。

閑谷・梅開花

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閑谷の梅がほころび始めたことを知り早速見に行ってきました。
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御覧のように白梅はチラホラ、紅梅は一分咲きというところでしょうか?
 
「観梅の日」 3月17日(土)18日(日)

春一番

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日本海で低気圧が急速に発達したため全国的に強風が吹く荒れ模様の天気になりましたが、岡山でも春一番が吹いたと岡山地方気象台は発表しました。
kouraku0213.jpg昨日は最高気温が13・8度(平年9・5度)と3月下旬並みの春を思わせる陽気のなかで後楽園では恒例の芝焼きが行われました。
芝焼きは今月1日に行われるはずでしたが、1月に発生した鯉ヘルペスの影響で延期されていたもので、大勢の観光客らは上着片手に風物詩を楽しんだようです。
(写真:山陽新聞電子版写真ニュースから)

節分草・満開

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レンズテストを兼ねて美作市河会の節分草群生地に行きました。
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左の画像は群生地の中でも最も早く咲き始める場所ですが、御覧のように今が真っ盛りです。
今日は日曜日とあって観光バスでやってきた多くの見学者で賑わっていましたが、今朝から寒い一日になり先日来チラホラ咲き初めていたアズマイチゲはまた蕾に戻ってしまったようです。
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マクロレンズ

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新しいマクロレンズを入手したので試し撮りをしてみました。
  カメラ:OLYMPUS E-330 レンズ:SIGMA 105m/m F2.8 DG MACRO
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オリンパス純正マクロレンズ(ZUIKO)は35m/mと50m/mの二種類ありますが、些か物足りものがあり、どうしても100m/mくらいのものが欲しい思っていましたが、このカメラはフォーサーズ規格ですから、シグマ(フォーサーズグループ)がリリースするのを待っていました。
使い勝手はまだよくわかりませんが、少し撮ってみたところではなかなか面白そうな感じです。

The カメ座

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山野草などの撮影には必需品です。
DSCN0223.jpg節分草など季節もので、地べたに這いつくばって撮らなければならないようなときには大変重宝です・・・自分の発明ではなくベテランカメラマンの知恵を参考に家内が作ってくれました。
材料は枕の中身に使用されているビーズ様のプラスチックと、ありあわせの袋が二枚です。袋が開いたり破れて中身をぶちまけないように二重袋にしてあります。
地べたに石ころがあっても、少々の勾配でもカメラが安定し、おまけに膝当てにもなるというスグレもので「カメ座」と名付けました。

続・節分草

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今日の撮影地は、去年からお馴染みの美作市河会地区の群生地です。
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10日頃が見ごろとの地元の「山野草を守る会」の予想に違わずかなり広範囲に開花していましたから、やはり見ごろは週末になるでしょう。
地元テレビ局のRSKと、続いてNHKも取材していました。ニュースで放送されるとまたドッと見学者が増えて撮影どころではなくなりますが、20日ころまでにもう一度見てみたいと思っています・・・その頃には「アズマイチゲ」も見ごろになっているかもわかりません。

春が来た?

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午後になって気温は17℃、とても2月の初旬とは思えません。庭の水仙は一気に開きアネモネも咲き始めました。
suisen3.jpg(後楽園サイトから)

園内の芝を焼き、病害虫の駆除と春の新芽の出揃いを整える、後楽園の恒例行事『芝焼き』は、鯉ヘルペス対策のため延期しておりました。皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
下記の日程で実施することに決まりましたのでお知らせいたします。
大勢の皆様のご来園をお待ちしております。
◇開催日時 平成19年2月13日(火)
         午後1時†3時
         ※荒天の場合は2月16日(金)
◇場  所 鶴鳴館前の芝生から順次焼きます

園内の芝生が薄茶色から真っ黒に変わる、年に一度の景色をぜひお楽しみください。焼けた灰は、翌日掃き落としますので色が薄くなります。

節分草

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今日は節分・・・折しも節分草が咲き始めたという情報が入ってきたので現地へ行ってみました。
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いくら暖冬とはいえ、御覧のようにまだ2、3輪が咲いているだけで殆どが蕾で、およそ4アールの原野に群生している様子は見事なものですが、おそらく見頃は10日ころではないでしょうか?
この自生地の地主に逢いましたが、マスコミに報道されるのは有難迷惑で、有名になればなったで山荒らしや盗掘をする不心得者が横行して大変迷惑している、という話でした。
そこで当ブログも場所は高梁市備中町とだけにとどめて詳細は公開しないことにします。