2007年1月アーカイブ

33年卒業の有志の会・・・時々安否確認をしなければ!!
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康煕字典体

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最近朝日新聞の紙面が少し変わったような感じがするので調べてみたら、1月15日から「表外漢字」を康煕字典体に改めたのだそうです。
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画像は一例に過ぎませんが、例えば「シンニョウ(シンニュウ)」は1点から2点になりましたが「辻」や「退」は1点のままなど例外も多く、当分は混乱するかもわかりません。
ただでさえ漢字が書けなくなっているのに、これでますます拍車がかかるのでは・・・まあ、「IT時代のせい」だとでも思うことにしますか!!

祈り、ふれあう朝 阪神・淡路大震災から12年・・・
070117000.jpg1995年の主な出来事
 1月17日 阪神・淡路大震災
 3月20日 地下鉄サリン事件
11月23日 Windows95発売
十三回忌の朝は雨で明けた。阪神・淡路大震災から十二年。一月十七日午前五時四十六分。ろうそくの炎がぬかるんだ足元を照らす。雨で消える灯(ひ)を何度も何度もつけ直す。つえをついて。赤ん坊を抱いて。一つの傘を分け合って…。六千四百三十四人の魂が、雨粒となって私たちに語りかける。激しく降るほどに、亡き人が近づく。雨は冷たいけれど、どこか温かい。祈りの時間が流れ、雨が少しずつ遠ざかる。命と触れ合う一日。生きる力をもらい、私たちはまた新しい歩みを始める。
■心が落ち着く
「ここに来ると心が落ち着く。また一年、頑張ろうという気になる」
 灯火が揺れる神戸市中央区の東遊園地。母と兄を亡くした神戸市東灘区の工藤末美さん(52)は、定期入れに挟んだ母・文代さん=当時(78)=の写真を見つめ、兄・増雄さん=(42)=に「今年も見守って」と呼び掛けた。
工藤さんの自宅も全壊したが、二年後に再建。大黒柱には「母と兄」と刻み、「今も一緒に暮らしている気がします」。
■私の支えです
慰霊碑にあふれるほどの花が供えられた神戸市東灘区の中之町公園。暗闇の中、一人、また一人、訪れては祈る。
「帰りたい。でも、新しくなっていく町を見ると、母との思い出が消えていくようで、つらい」。母の悦子さん=当時(82)=を失った那谷幸子さん(66)はつぶやいた。
同区の自宅が全壊。借地で再建がかなわず、明石市に転居した。「母の位牌があったから十二年間生きてこられた。これからも私の支えです」
■思い出すと…
雨よけのテントの下で、遺族らが熱心に祈る神戸市兵庫区の川池公園。同区の中居政成さん(75)は、慰霊碑の前で静かに手を合わせた。
自宅が全壊、妻暁子さん=当時(62)=が梁(はり)の下敷きとなった。必死に助け出そうとしたが、直後の余震で家が崩壊した。
「家内のことを思い出すとつらいので、普段の生活の中では忘れるように努めている。自然に流れていかんと仕方ない」
■孫も元気だよ
西宮市奥畑の西宮震災記念碑公園には午前八時までに約三百人が訪れ、千八十五人の名が刻まれた「犠牲者追悼之碑」の前で手を合わせた。
「三人の孫も元気だよ」。同市門前町の自営業奥田敏和さん(65)は菊の花一輪を供え、妻の博子さん=当時(54)=の名前を見つめた。一年間の出来事を毎年、ここで報告する。「家のことをきちんとこなす妻だった。一人暮らしの私を心配しているでしょうから」
■忘れんでくれ
「生きたいのに逝(い)った者がおることを、忘れんでくれ」
黙とうと合唱がささげられた淡路市の北淡震災記念公園。自宅が全壊し母と妻を亡くした同市の真木正勝さん(69)は、言葉を選びながら語った。
暗闇の中、妻が弱々しく発した最後の言葉が忘れられない。「おさえられて、いごかれへんねん(動けない)」。尋常でなかったつらさを思い出し、遠くに目をやった。
(記事・写真とも神戸新聞電子版から抜粋)

狛いのしし

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和気神社の大鳥居前と拝殿前にはご覧のように狛犬ならぬ狛猪が鎮座しています。
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和気清麻呂が「道鏡事件」により大隈国に流される途中、宇佐八幡宮に参詣しようと輿を進めていると突然どこからともなく三百頭の猪が現われて、輿の前後を守りながら十里の道を無事に八幡宮へ案内したと伝えられていますが、以来猪は和気清麻呂の随身として崇められ、狛犬に代わって狛猪が祭神を守護しているのだそうです。(和気神社ホームページから抜粋)
昨日NHKニュースで報道されたことも手伝って、今年の干支にあやかろうと観光バスを連ねて参詣に訪れる人々で境内はお祭りさながらの賑わいでした。

迷惑コメントを防止するためフィルターを強化したところ皆様から頂くコメントまでも表示されなくなる不具合があることが判明しこのほど修正しました。
コメントを頂いた皆様には申し訳なくお詫びすると共に今後共よろしくお願いします。

砂湯

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時折小雪の舞う湯原温泉の砂湯です。
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↓ 覗かれているのは誰だ ↓
DSCN0180.jpg湯原温泉・砂湯・・・西の横綱(露天風呂番付)
 湯原温泉の名物は、高さ74mの湯原ダムの真下に湧く砂湯は無料で24時間開放されている混浴の露天風呂です。
川床から湧き出す湯を自然石で囲んだ3つの浴槽があり、ぬるい順に美人の湯、子宝の湯、長寿の湯と名づけられいます。
昨年7月に流失した脱衣場やあずまやなどは昨年暮れに新しく建て直され爽やかな木の香が漂います。
案内板には下着や水着を付けて入浴してはいけないと書いてありますが、上右の画像に水着姿の女性が3人見えます。
彼女らに「・・・脱いで入れ!」と怒って?いる人がいましたが、まったく同感!!

牛神社と井田跡

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例年のように初詣は野上牛頭天王宮(通称牛神社)へ・・・
牛神社の縁起は昨年の今日掲載したので省略するとして、それにしても年々参詣人が減少するようで気懸かりです。
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初風呂

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初風呂はスーパー銭湯で・・・
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車で30分ほどの蔵のゆ(倉敷大島交差点北)に出かけました。
入浴料は、ゆったり入浴650円(サウナあり)、さっぱり入浴380円です。
風呂上りは定番のコーヒー牛乳(120円)・・・
〆て500円の幸せです。

今年からカテゴリーに「日帰り温泉」を加えて、県内を主に日帰り温泉やスーパー銭湯の情報を掲載する予定です。

岡山後楽園初春祭りの一環で毎年行われている丹頂の放鳥を見てきました。
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園内はご覧の有様で、人、人、人・・・撮影もままならず早々に引き上げましたが、2羽の丹頂が空を舞う優雅なさまに観客は暫し時のたつのを忘れたかのようでした。

0101_22.jpg後楽園の丹頂
 丹頂の飼育は戦後一時途絶えましたが、1955年(昭和30年)12月に、旧制第六高等学校で学んだ郭沫若氏(当時:中国科学院院長・中国学術文化代表団長として岡山を訪れた)から翌1956年に2羽の丹頂が贈られ「チャメ」と「クロメ」と名付けられました。その後北海道釧路市の協力により数が増え、現在は後楽園(8羽)、県立自然保護センター(47羽)、きびじつるの里(4羽)など計61羽が飼育されています。
郭沫若氏の詩碑
 原文 後楽園仍在 烏城不可尋 願将丹頂鶴 作対立梅林   1995年 冬 郭沫若
 読下 後楽の園はなほあれど 烏城尋ぬ可からず 願はくは丹頂の鶴をもって
     作対して梅林に立たしめん
 大意 留学時代が懐かしい後楽園も戦争で城を失った今の眺めは寂しい限り
     せめて鶴を立たせて後楽園の良き伴侶としたい
 蛇足 和名:タンチョウ(○○ヅルと言わないのはタンチョウだけ) 中国名:丹頂鶴

謹賀新年

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