2006年4月アーカイブ

新緑のころ

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大型連休の前に雲ひとつ無い快晴に恵まれて新緑が鮮やかです。
近所のT氏邸の藤は今がちょうど見ごろです。
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我が家のもみじは青々として、そしてアイリスも・・・
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縮葉病

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さくらんぼに縮葉病が発生した。
昨年来見られる現象で、新芽の前にパルノックス500倍溶液により
第1回目の防除を行い、今朝また2回目の散布を行った。
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病原体は高温に弱いため5月になって気温が上昇すると自然に回復
するが、それまでは罹患した葉をこまめに取り除くしか方法が無いよう
思われる。

<縮葉病>
症状
展開前の若い葉が赤色になり不規則に縮れ、葉が展開すると共に縮れた部分が膨らみ
赤色の火ぶくれ状になる。
やがて病気が進行すると表面は白いカビで覆われ落葉し病斑の色は赤色の他に桃色、黄
色、緑色などがある。
発生
年一回新葉の展開する3~4月に雨が多く低温が続くと多く発生するが
高温には弱いので
5月に入って温度が上昇してくると発生しなくなる。
被害葉表面を覆う白いカビは飛散して枝などに付着すると、その表面でさらに増殖し、越
冬し、翌春これらが雨によって飛散し、葉に付着することで発病する。
防除
縮葉病は冬の間(休眠期)は、枝や芽の表面に付着して越冬する。
枝の組織内に侵入しているわけではないので、この休眠期に石灰硫黄合剤、ビスダイセン
水和剤などで樹全体を洗い流すように念入りに散布することで完全に予防できる。
散布時期は休眠期の間ならいつでも良いのですが、新芽が発芽する直前が目安になる。
散布時期が遅れ、花弁が見え始める頃に散布した場合、手遅れになることが多く、発病し
た葉は摘み取って処分するしかないが、あまり防除効果はない。

カラス貝に無調整の豆乳を与えました。
流されてしまわないように循環ポンプを停止して水を滞留させた状
態で様子を見ています。

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水槽で飼育して観察した限りではあまり好んで食べる?気配はなか
ったようなので、さぁほんとに食べてくれるか、それが問題だ!!

どうやら雨が上がったようなので昨日の続きにとりかかるとしよう。
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後は乾燥を待って塗装すればよいだけになったが、仕上げは何がいい
かな・・・杉の木目が生かせるようにクリアラッカーか、クリアー系防腐
剤だけでもいいような気がするが??

濾過槽補修作業

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午後から雨になるというから大急ぎで濾過槽の天板の塗装替えの下
準備をした。
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塗幕を焼いたあとサンダーで削りとるのが効率がよさそうで取敢えず
半分だけ焼き終わったところでコーヒーブレークといきますか!
めだか池の小さなベニハナミズキがきれいになりタナゴも活発に動き
回るようになった。
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春嵐一過

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台風並みの風雨が過ぎてわずかに太陽がのぞいた。
名残の花は全て散り去り後にはサクランボが鈴なりに・・・
鳥たちがいくらかでも残してくれれば食べられるのだが?

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満開だぁ!!

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花曇りですが気温は高く、いよいよ満開になりました。
桜カーニバルは期間を一週間延長して来週いっぱい行われます。
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撮影場所:岡山県健康づくり財団病院前の桜並木
続きはこちら
から・・・・・

桜花爛漫

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花見の喧騒から逃れて花曇の岡山城を望む
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七分咲き

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夜来の雨も上がり青空が広がり桜も6~7分咲き・・・
因みに後楽園は3分咲き、津山は標本木が今日開花宣言、鶴山公園
は3分咲きとTVニュースが報じていました。
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撮影場所:岡山県健康づくり財団病院前の桜並木
昨日の様子はこちらをご覧ください

三分咲き

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桜カーニバルも始まったというのにこのところの花冷えで花見気分に
もならなかったが、今日は15度を越える陽気に一気に開き始め、まぁ
贔屓目に見て三分咲きか・・この分なら週末ころが満開で、花見も日
増しに盛り上がりをみせることでしょう!
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撮影場所: 岡山県健康づくり財団病院前の桜並木

春の花

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花冷えが続くものの確実に近づいてくる春を花が一番よく知っている
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