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播但線香呂駅

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P71720951i.JPG香呂駅(こうろえき)は、兵庫県姫路市香寺町中屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、待避・交換設備を備えた地上駅。みどりの窓口が設置されている。駅業務は2005年(平成17年)4月1日にJR直営からジェイアール西日本福知山メンテックに移管された。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
配線上は1番のりばを上下本線とした一線スルーとなっており、特急「はまかぜ」は上下線問わず1番のりばを通過していく。停車列車もラッシュ時間帯以外で行違いがない場合は、上下線問わず1番のりばに停車する。
歴史
1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 寺前駅間で開業すると同時に設置。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1980年(昭和55年)4月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止。駅舎南側に有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・2007年(平成19年)8月1日 - 窓口営業時間を変更。1時間延長し、7:15 - 21:00(変更前 - 20:00)となる。
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播但線溝口駅

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P71720831i.JPG溝口駅(みぞぐちえき)は、兵庫県姫路市香寺町溝口にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。
相対式2面2線のホームを持つ、交換設備を備えた地上駅。配線は一線スルー化されておらずY字分岐となっているため、発着ホームは方向別で分けられている。
福知山支社管内にありながらジェイアール西日本交通サービス受託の業務委託駅であったが、2005年(平成17年)10月改正からジェイアール西日本福知山メンテックに移管された。みどりの窓口が設置されている。
駅舎は寺前方面行きホーム側にあり、反対側の姫路方面行きホームへは跨線橋で連絡している(そのため、駅舎側が2番のりば)。
歴史
・1898年(明治31年)3月28日 - 播但鉄道の香呂駅 - 福崎駅間に新設開業。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1962年(昭和37年)3月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・2007年(平成19年)
  7月1日 - みどりの窓口開設。
  8月1日 - 窓口営業時間を変更。1時間延長し、7:10 - 21:00(変更前 - 20:00)となる。
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播但線福崎駅

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P71720741i.JPG福崎駅(ふくさきえき)は、兵庫県神崎郡福崎町福田字中溝にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
姫路方面からの列車の多くが折り返す主要駅であり、また、特急「はまかぜ」の全列車が停車する。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅である。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。みどりの窓口が設置されている。
1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線となっており、通常の停車には1番のりばと2番のりばが使われる。
歴史
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 寺前駅間で開業すると同時に設置。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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播但線甘地駅

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P71701341i.JPG甘地駅(あまじえき)は、兵庫県神崎郡市川町甘地字荻原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。
相対式2面2線のホームを持つ、行違い設備を備えた地上駅である。配線はY字分岐ではないものの一線スルーにはなっておらず、ホームは方向別で分かれている。
駅舎は姫路方面行きホーム側にあり、反対側の寺前方面行きホームへは跨線橋で連絡している。簡易委託駅だが、早朝と夕方以降は無人になる。
<歴史>
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 寺前駅間で開業すると同時に設置。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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播但線鶴居駅

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P71720561i.JPG鶴居駅(つるいえき)は、兵庫県神崎郡市川町鶴居字檜戸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を備えた地上駅である。駅舎はあるが無人駅となっており、駅舎内に直立式の自動券売機が置かれている。
駅舎は1番のりば側にあり、反対側の2番のりばへは跨線橋で連絡している。1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっており、通過列車や行違いのない列車は両方向とも1番のりばを使用。2番のりばは行違い列車が使用する。
歴史
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 寺前駅間で開業すると同時に設置。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・1991年(平成3年)4月1日 - 無人駅化。
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播但線寺前駅

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P71720441i.JPG寺前駅(てらまええき)は、兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。
電化・非電化の境界駅となっており、普通列車はすべて当駅で乗換えとなる。また、特急「はまかぜ」の全列車が停車する。
電化以前は普通列車の半数が当駅で折り返しており、その名残で当駅を境に運転本数が少なくなる。駅構内には福崎鉄道部の事務所もある。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、交換・待避・折返し設備を備えた地上駅で、その他にも列車留置用の側線が設けられている。直営駅でみどりの窓口が設置されている。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。
2010年に新駅舎が仮開業した。トイレは改札内にあり、男女別の水洗式である。ただし、売店は現在休業中である。駅舎に隣接する「カーミンの観光案内所」内にもトイレはある。
列車の夜間停泊も行われる。
歴史
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 当駅間で開業すると同時に設置。開業当初の北の終着駅であった。旅客・貨物の取扱を開始。
・1895年(明治28年)1月15日 - 播但鉄道が長谷駅まで延伸。途中駅となる。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1982年(昭和53年)10月2日 - 車扱貨物の取扱を廃止。有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
・1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・1998年(平成10年)3月14日 - 姫路駅から当駅まで電化され、電化・非電化の境界駅となる。
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播但線生野駅

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P71701251i.JPG生野駅(いくのえき)は、兵庫県朝来市生野町口銀谷(くちがなや)字中筋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。特急「はまかぜ」が停車する。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は西口(姫路方面行きホーム側)と東口(和田山方面行きホーム側)両方にあり、ホームの跨線橋で連絡している。配線上では一線スルー化も可能であるが、信号機が片側にしか付けられていないため、ホームは方向別になっている。一時期無人化されていたが、現在は簡易委託駅で、朝から夕方まで2009年3月に竣工した西口駅舎に駅員が配置されている。
鉄道では全国的に珍しい右側通行となっている。新井方面からは上り勾配となっていて、新井方面から見て駅構内は左側にカーブしており、さらに左側分岐であるため、左側通行では勾配途中で分岐制限を受けてしまうので、蒸気機関車はホームへの停車が困難だったからである。
2010年4月、西口駅舎内に朝来市観光情報センターがオープンした。
歴史
・1895年(明治28年)4月17日 - 播但鉄道が長谷駅から延伸し、その終着として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
・1901年(明治34年)8月29日 - 新井駅までの延伸に伴い、南へ300m移転。途中駅となる。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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播但線新井駅

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P71701221i.JPG新井駅(にいえき)は、兵庫県朝来市新井字中川原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
かつては隣駅の生野駅と並んで急行「但馬」の停車駅であったが、廃止後は、普通列車のみが停車する駅となった。生野駅が特急「はまかぜ」の停車駅に昇格したのとは対照的である。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は和田山方面行きホーム側にあり、反対側の寺前方面行きホームへは跨線橋で連絡している。簡易委託駅で、早朝と夕方以降は無人となる。かつて2面3線を有していたが、1線は撤去された。
歴史
・1901年(明治34年)8月29日 - 播但鉄道が生野駅から延伸し、その終着駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)
  4月1日 - 山陽鉄道が和田山駅まで延伸。途中駅となる。
  12月1日 - 国有化により官設鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1980年(昭和55年)4月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止。有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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播但線竹田駅

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P71701081i.JPG 竹田駅(たけだえき)は、兵庫県朝来市和田山町竹田字中町西側にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
かつては急行「但馬」の一部が停車していたが現在は普通列車のみ停車する。
単式2面2線のホームを持ち、交換設備を備えた地上駅。かつては単式・島式の複合型2面3線のホームを有していたが、現在では真ん中の1線が外されて、2面2線となっている。一線スルーではなくY字分岐の配線で、ホームは上下線で別になっている。
重厚な造りの木造瓦葺きの駅舎が、現役で使われ続けている。その駅舎は元々単式であった寺前方面行きホーム側にあり、反対側の和田山行きホームへは跨線橋で連絡している。なお簡易委託駅のため、早朝と夕方以降は無人となる。
歴史
・1906年(明治39年)
4月1日 - 山陽鉄道の新井駅 - 和田山駅間の延伸と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
12月1日 - 国有化により官設鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1963年(昭和38年)3月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 無人化。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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竹田城(たけだじょう)は、兵庫県朝来市和田山町竹田にあった中世山城。
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城の異名をもつ。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。国の史跡に指定されている。
東に立雲峡を望む標高353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは、南北約400メートル、東西約100メートル。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。

<参考>
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にっぽん木造駅舎の旅
竹田駅 播但線・兵庫県朝来市

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