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あわくら温泉駅(あわくらおんせんえき)は、岡山県英田郡西粟倉村影石にある、智頭急行智頭線の駅。
島式1面2線のホームを持つ盛土高架駅。線路西側に待合室及びトイレを備えた駅舎があるが、ホームへは駅舎を介さずに直接入る。ホーム上における出入り口は智頭寄りに設置。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも1番のりばに発着する。2番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる(普通列車同士の交換の場合は、智頭方面行きが1番のりば、上郡方面行きが2番のりばに入る)。
<歴史>
智頭線の当初の工事実施計画上の駅名は「影石」であった。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
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P6041718.JPG西粟倉駅(にしあわくらえき)は、岡山県英田郡西粟倉村長尾にある、智頭急行智頭線の駅。
智頭方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ盛土高架駅。無人駅で、地上に待合所が設けられているものの実質的には駅舎はなく、智頭寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
待合所にはトイレがある。本来は男女別であったが2008年8月7日現在、男性用大トイレが使用禁止で男女共用。入り口の男性用・女性用のマークが剥がされている。
<歴史>
・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
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智頭急行大原駅

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P6041678.JPG大原駅(おおはらえき)は、岡山県美作市古町にある智頭急行智頭線の駅。ローカル列車車庫の大原事業所がある。
「スーパーはくと」、「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。
単式・島式2面3線のホームを持ち列車交換が可能な、盛土式の高架駅。盛土の西側に駅舎があり、出札窓口も設置されているが、ホームへは駅舎を介さずに出入する事が可能。そのため、乗降の扱いは無人駅と同様に、乗車時には整理券を発行し、降車時は運転手が運賃収受する。
窓口営業時間は他の有人駅と比べると短く、早朝だけでなく、夕方の早い段階から無人になる。
2番のりばを上下本線、1・3番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっている。当駅始発・終着の列車が多く運転扱いが複雑なため発着ホームは一定していないが、特急は2番のりば(智頭方面の一部は3番のりば)からの発車となっている。
なお、1番のりばは有効長の都合上、普通列車しか停車できず、大原事業所への入出庫にも対応していない。 また、鳥取駅まで直通のワンマン列車が、一日に二往復でている。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により上郡 - 当駅間が不通となり、特急列車および
          上郡方面の列車が運休となる。
   8月12日 - 「スーパーはくと」が平福 - 当駅間の代行バス輸送を介し運転再開。「スーパーいなば」
         は引き続き運休。
   8月29日 - 智頭線が全面的に運転再開。
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P6041657.JPG宮本武蔵駅(みやもとむさしえき)は、岡山県美作市今岡にある、智頭急行智頭線の駅。
駅名は、付近に宮本武蔵の生誕地伝承があることから命名された。
智頭方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ。盛土区間だが、ホームは高架構造である。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。地上から階段を上がった所に、待合室程度の駅舎があり、そこを抜けるとホームになる。
地上にも待合所があり、自販機やトイレが設置されている。トイレは水洗で男・女・障害者用がある。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
   国鉄智頭線として計画された当初は駅設置の予定がなかったが、1987年(昭和62年)の工事再開後に
   地元の強い要望により設置が決まった。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車の全面運転再開により、列車の発着が再開。
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智頭急行平福駅

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P5081350.JPG平福駅(ひらふくえき)は、兵庫県佐用郡佐用町平福にある、智頭急行智頭線の駅。
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。屋敷風の待合所(トイレ設置)が線路西側のロータリーに面して存在し、その南端からホームに入る。2番のりばへはさらに構内踏切を渡る。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下本線、2番のりば側を上下副本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも1番のりばに発着する。2番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる。なお、普通列車同士の交換の場合は、上郡行きが1番のりば、智頭方面行きが2番のりばに入る形になっており、なぜか右側通行である。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月9日 - 台風9号による豪雨により智頭急行内に土砂が流入し、当駅を含む一部区間が運休。
   8月12日 - 「スーパーはくと」が当駅と大原駅の間でバス代行とする形で運転再開することとなり、当駅に臨時停車開始。
    これは隣の佐用駅の駅舎が冠水し、客扱いができないためである。ホームの有効長の関係で、先頭の2両で乗降を行い、14日に佐用駅の客扱いが
    再開した後も29日の全線復旧までこの措置は続けられた。普通列車はこの時点でも上郡 - 大原間が運休のままであったため、この間当駅に乗り入れていたのは
    「スーパーはくと」のみであ った。
   8月29日 - 智頭急行線が全面的に運転再開し普通列車の乗り入れ再開。「スーパーはくと」の臨時停車終了。
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P5081316.JPG佐用駅(さよえき)は、兵庫県佐用郡佐用町(さようちょう)佐用にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)及び智頭急行の駅。JR西日本の管轄駅である。

参照:姫新線佐用駅

智頭急行久崎駅

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P50813991.JPG久崎駅(くざきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町久崎にある、智頭急行智頭線の駅。
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換設備を備えた高架駅。無人駅で駅舎もないため、直接ホームに上がる形になっている。保線機械のための側線の高架橋も建設されたが使用されていない。高架を降りた場所にトイレ付きの待合室がある。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車が運転再開。
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P50814121.JPG河野原円心駅(こうのはらえんしんえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町河野原にある、智頭急行智頭線の駅。 駅名は駅の所在地河野原と白旗城を居城とした南北期時代の武将赤松円心(則村)に由来している。
相対式2面2線のホームを有し、列車交換設備を持つ高架駅。無人駅であり、地上に待合所・トイレを備えた駅舎はあるが、ホームへは駅舎を介さずに直接入る事が可能。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下副本線、2番のりば側を上下本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも2番のりばに発着する。1番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる(普通列車同士の交換の場合は、智頭方面行きが1番のりば、上郡行きが2番のりばに入る)。
宝林寺、円心館、白旗山の最寄り駅である。
<歴史>
智頭線の当初の工事実施計画上の駅名は「河野原」であった[1]。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車運転再開。
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智頭急行苔縄駅

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P50814361.JPG苔縄駅(こけなわえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町苔縄にある、智頭急行智頭線の駅。
智頭方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ高架駅。無人駅であり、地上に待合所・トイレを備える駅舎があるが、ホームへは直接入ることが可能。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車運転再開。
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P5081460.JPG上郡駅(かみごおりえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町大持にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・智頭急行の始発駅である。
地平駅舎の有人駅。みどりの窓口はあるが自動改札機は非設置で、前述の通りICOCA等のカードは利用できない。バリアフリー化工事の完成により、新しい跨線橋の運用を開始し、合わせてエレベーターの利用も始まっている。改札外に売店(月曜 - 土曜の午前中のみ営業)と飲料の自動販売機があり、2番線・3番線ホームには待合室と飲料の自動販売機がある。また、トイレは、1番線ホーム及び改札外に多機能トイレが設置されている。智頭急行線駅舎内には水洗式がある。
2面4線のホームを持つ。1番線が上り本線、2番線が中線、3番線が下り本線という構成。山陽本線の貨物列車は、上りは1番線、下りは3番線を通過する。智頭急行線ホームは2・3番線ホームの西側の切り欠き部にあり、智頭急行駅舎・中間改札で仕切られている。智頭急行線には独自の跨線橋がありJR改札を通らずに利用できる。また、2番線は当駅で折り返しとなる新快速・普通列車、及び当駅でスイッチバックを行う特急スーパーいなばが使用する。
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