若桜鉄道の最近のブログ記事

PB1401311.jpg郡家駅(こおげえき)は、鳥取県八頭郡八頭町郡家字石橋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・若桜鉄道の駅。JRが管轄する両社の共同使用駅である。
単式・島式2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎側が島式ホーム(1・2番のりば)、駅舎反対側が単式ホーム(3番のりば)という配置であるため、改札から構内踏切を通らないとどのホームにも行けない。
みどりの窓口が設置されている。便所は改札外にあり、男女別、水洗式。
JR線は2番のりばを直線側とした一線スルーのため、基本的には上下線とも2番のりばに発着する。智頭方面行きは全て2番のりばに発着する。信号機配置上では2番のりばが下り本線、3番のりばが上り本線になっている。
 若桜発の鳥取行きも含め、若桜鉄道線の列車は上下線とも1番のりば発着を基本とするが、若桜からの到着列車と行き違いを行う鳥取発若桜行き直通列車は2番のりばを使用する。
なお、鳥取方面からは1・2番のりば、智頭方面からは2・3番のりば、若桜方面からは1番のりばのみ入線可能。出発については、鳥取方面へは1 - 3番のりば全てから、智頭方面へは2番のりばのみ、若桜方面へは1・2番のりばが対応。
当駅のホーム有効長が6両までしか対応していないため、特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」は最大6両編成に制限されている。
<歴史>
 ・1919年(大正8年)12月20日 - 因美軽便線(当時)鳥取駅 - 用瀬駅間開業時に設置。
 ・1922年(大正11年)9月2日 - 軽便線制度廃止により、因美軽便線が因美線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1928年(昭和3年)3月15日 - 因美南線開業に合わせ、因美線が因美北線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)1月20日 - 若桜線が隼駅まで開通、乗換駅となる。
 ・1932年(昭和7年)7月1日 - 当駅を含む鳥取駅 - 津山駅間全通に伴い、因美北線が現在の因美線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)
    4月 1日 - 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。
   10月14日 - 若桜線が若桜鉄道に転換され、同社と西日本旅客鉄道の共同使用駅となる。
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PB140125.JPG因幡船岡駅(いなばふなおかえき)は、鳥取県八頭郡八頭町船岡にある若桜鉄道若桜線の駅。

単式ホーム1面1線を有する地上駅。線路の南にホームが置かれており、その南側に木造の駅舎がある。簡易委託駅。駅舎内に縫製工場が入っており、乗車券類の販売を受託している。なお男女共用の水洗式便所が改札外に設置されている。駅本屋及びプラットホームは1929年(昭和4年)の建築であり、2008年には国の登録有形文化財に登録された。1930年(昭和5年)1月20日 - 国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
<ッ歴史>
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1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・1987年(昭和62年)10月14日 - 第三セクター化により、若桜鉄道の駅となる。
 ・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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若桜鉄道隼駅

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PB140034.JPG 隼駅(はやぶさえき)は、鳥取県八頭郡八頭町見槻中にある若桜鉄道若桜線の駅。
単式1面1線のホームを持つ地上駅。便所は改札外に男女共用の水洗式便所がある。駅本屋及びプラットホームは1929年(昭和4年)の建築であり、2008年には国の登録有形文化財に登録された。
スズキの大型バイク「GSX1300R隼:hayabusa」オーナーが集まる駅として近年脚光を浴びている。グッズも販売しており専用記念スタンプもある。スズキ公認であり、駅舎にはポスターも貼ってある。
2010年4月には、駅本屋内に売店「把委駆(バイク)」がオープンし、若桜鉄道グッズや隼グッズを販売している。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)1月20日 - 国鉄の駅として開業。当初は終着駅だった。旅客・貨物の取扱を開始。
 ・1930年(昭和5年)12月1日 - 若桜駅まで路線延長、中間駅となる。
 ・1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・1987年(昭和62年)10月14日 - 第三セクター化により、若桜鉄道の駅となる。
 ・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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若桜鉄道安部駅

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PB1400511.JPG安部駅(あべえき)は、鳥取県八頭郡八頭町日下部にある若桜鉄道若桜線の駅。
駅本屋は理髪店と一体化しており、出札業務が同店に簡易委託されており、理髪店のオーナーが駅長を兼務している。理髪店の休業日は無人駅。
単式1面1線のホームを持つ地上駅。便所は改札外に男女共用の水洗式便所がある。
駅名の由来は、駅舎のある日下部地区と、八東川の対岸にある安井宿地区とで駅名の争奪戦が起きた結果、双方から1字ずつ取ったことによる。
周辺に「安部」という地名はない(駅開業以降に発足した団体等の名称に使用されていることはある)。
若桜線の開業は1930年12月1日であるが、ホームの位置を線路の東側・西側のどちらに設置するかという問題が政治的対立にまで発展した影響により、若桜線隼~若桜の開業から1年2ヶ月後の開業となった。駅本屋及びプラットホームは1932年(昭和7年)の建築であり、2008年には国の登録有形文化財に登録された。
<歴史>
・1932年(昭和7年)2月5日 - 国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・1987年(昭和62年)10月14日 - 第三セクター化により、若桜鉄道の駅となる。
・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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<参考>
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にっぽん木造駅舎の旅
安部駅 若桜鉄道・鳥取県八頭町

若桜鉄道八東駅

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PB140068.JPG八東駅(はっとうえき)は、鳥取県八頭郡八頭町才代にある若桜鉄道若桜線の駅。
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームから坂を下った所に木造の駅舎がある。ホームおよび駅舎は線路の南側に位置している。
駅舎の事務室部分には山岡電機が入っており、山岡電機が乗車券の販売を受託する簡易委託駅である。改札内に男女共用の水洗式便所が設置されている。またホーム上には木造の待合所がある。
駅本屋及びプラットホームは1930年(昭和5年)の建築であり、2008年には国の登録有形文化財に登録された。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月1日 - 国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
 ・1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・1987年(昭和62年)10月14日 - 若桜鉄道の駅となる。
 ・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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若桜鉄道丹比駅

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PB140078.JPG丹比駅(たんぴえき)は、鳥取県八頭郡八頭町南にある若桜鉄道若桜線の駅。
日本の駅で唯一、読みが「ぴ」で終わる。
単式1面1線のホームを持つ地上駅。便所は改札内に男女共用の水洗式便所がある。駅本屋及びプラットホームは1930年(昭和5年)の建築であり、2008年には国の登録有形文化財に登録された。
駅舎には美容室がある。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月1日 - 国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
 ・1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・1987年(昭和62年)10月14日 - 第三セクター化により、若桜鉄道の駅となる。
 ・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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若桜鉄道若桜駅

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PB1400791.JPG 若桜駅(わかさえき)は、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある若桜鉄道若桜線の駅。若桜線の終着駅で、若桜鉄道の本社・車庫がある。
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、側線も敷設され、夜間滞泊がある。木造駅舎を持つ。駅舎内に若桜鉄道の本社が置かれている。唯一の社員配置駅で、窓口で乗車券(硬券)やグッズ等を発行・販売している。不在時は車内精算。また、改札外に男女別の水洗式便所が設置されている。
構内には蒸気機関車 (SL) を運転するための設備がいくつか残っており、個人が転車台の修復を行ったことをきっかけに若桜駅SL保存会が結成された。2007年8月8日に蒸気機関車C12 167を兵庫県多可町より譲り受け、保存活動を行っている。機関車の見学などで構内に入るには、入構券(大人300円・小人無料)が必要。運転台内部の見学も可能となっている。また、夏休みなどで時々SLの復活運転(走行に際しては石炭と水ではなく圧縮空気を用いている)が行われることがある。
2008年に若桜鉄道若桜線の古い施設が一括して国の登録有形文化財に登録された(若桜駅、丹比駅、八東駅、安部駅、隼駅、因幡船岡駅の施設)。
<歴史>
 ・1930年(昭和5年)12月1日 - 国有鉄道の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
 ・1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
 ・1987年(昭和62年)
    4月 1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
   10月14日 - 第三セクター化により、若桜鉄道の駅となる。
 ・2008年(平成20年)7月23日 - 登録有形文化財に登録。
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<参考>
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にっぽん木造駅舎の旅
 若桜鉄道・若桜駅
  

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