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芸備線野馳駅

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P42911681_2野馳駅(のちえき)は、岡山県新見市哲西町畑木字キシ添にある簡易委託駅であり、駅舎内の窓口にて乗車券を発売している。
備後落合方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。かつては相対式2面2線の交換可能駅であった。

一日平均の乗車人員は38人である。(2007年度)


<歴史>
・1930年(昭和 5年)11月25日 - 三神線の延伸区間として矢神 - 東城間が開業した際に開設。
・1937年(昭和12年) 7月 1日 - 三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となる。
・1987年(昭和62年) 4月 1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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bingoochiai01.jpg備後落合駅(びんごおちあいえき)は、広島県庄原市西城町八鳥にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
芸備線と木次線が接続する山間の小駅である。かつては急行「ちどり」などの優等列車の機関車付け替え・分割併合・スイッチバックなど、運転上重要なターミナル駅であったことから多くの職員がいたが、現在は優等列車廃止とCTC化に伴い無人駅となっている。駅構内にはかつて車庫、転車台、給水塔、貯炭場があった。2008年(平成20年)3月15日現在は車庫は撤去済み、その他の施設は貯炭場と転車台、小さな池跡が残っている。
無人駅化に伴い、周辺にあった鉄道官舎も無人化し、廃屋が残る静かな佇まいとなっている。 JR西日本の岡山支社・米子支社・広島支社の境界(駅自体は岡山支社の管轄下に置かれている)であるため、トロッコ列車の「奥出雲おろち号」を含め全ての列車が当駅で折り返す(ただし、三次方面からの列車は夜間滞泊を行うため、駅舎の一部が乗務員宿泊施設となっている)。列車同士の接続時に、わずかな人影がみられるような状態である。
<歴史>
・1935年(昭和10年)12月20日 - 国有鉄道庄原線(当時)が備後西城駅から延伸し、その終着駅として開業。
・1936年(昭和11年)10月10日 - 三神線が小奴可駅から当駅まで延伸。同時に庄原線が三神線に編入され、
備中神代駅 - 備後十日市駅(現・三次駅)間が三神線となり、同線の途中駅となる。
・1937年(昭和12年)
7月1日 - 芸備鉄道国有化に伴い、備中神代駅 - 広島駅間を芸備線としたため同線所属となる。
12月12日 - 木次線全通(八川駅 - 備後落合駅間開業)に伴い、同線と芸備線の接続駅になる。
・1983年(昭和58年)10月31日 - 出札廃止(駅前旅館受託による簡易委託駅化)。
・1986年(昭和61年)11月1日 - 出札再開(簡易委託廃止)。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・1997年(平成9年) - 無人駅になる。
・2006年(平成18年)
7月18日 - 大雨により当駅 - 比婆山駅間で大規模斜面崩落が発生し、芸備線は当駅 - 備後西城駅間で不通となる。
7月20日 - 芸備線不通に伴い、代行バス運転開始。
・2007年(平成19年)4月1日 - 芸備線復旧工事が完了し、全線で運転再開。
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P42912441.JPG備中神代駅(びっちゅうこうじろえき)は、岡山県新見市西方字庄兵衛にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。
当駅が線路名称上の起点駅であるが、運転系統上では新見駅を始終着とする。なお、新見駅 - 当駅間の途中にある布原駅には、本来の所属路線である伯備線の列車は全て通過し、芸備線の列車のみ停車する。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。無人駅で駅舎は撤去された。単式の1番のりば側にある駅入口には旧駅舎の門構えのみが残されている。島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
2つのホームに挟まれた2線(1・2番のりば)が伯備線、一番駅舎から遠い1線(3番のりば)が芸備線のホームとなっている。伯備線は2番のりばを上下本線とした一線スルーとなっているが、停車列車は基本的に駅舎側の1番のりば(上下副本線)に停車する。
2007年(平成19年)7月1日訂正ダイヤでは当駅での伯備線停車列車同士の行違いがなく、2番のりばは特急が通過するのみとなっていたが、2008年(平成20年)3月のダイヤ改正で当駅での停車列車同士の行違いが復活し2番のりばへの列車停車が設定されている。
<歴史>
・1928年(昭和3年)10月25日 - 国有鉄道伯備線全通(備中川面駅 - 足立駅間開業)と同時に開設。しかし、当駅を含む備中川面駅 - 上石見駅間の列車運行は同年11月25日から。
・1930年(昭和5年)2月10日 - 三神線が矢神駅まで開業し、分岐駅になる。
この線の旅客列車は、当初は、備中神代駅を終着・始発とし折返す列車が多かったが、後には、全列車が新見駅 -備中神代駅間の伯備線へ直通し新見駅を終着・始発とするようになった。
・1937年(昭和12年)7月1日 - 線路名称改定。三神線が芸備線の一部となる。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
当時の停車本数:下り、伯備線7本、芸備線8本。上り、伯備線9本、芸備線9本
・2001年(平成13年) - 木造駅舎から待合室に変更。
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芸備線坂根駅

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P42912111.JPG坂根駅(さかねえき)は、岡山県新見市神郷下神代字手ツキ田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
備後落合方面に向かって右側に単線1面1線のホームを持つ地上駅。無人駅で駅舎は撤去され、現在は待合室程度の駅舎があるのみである。
かつては相対式2面2線の交換可能駅であった。
<歴史>
 ・1930年(昭和5年)2月10日 - 三神線として備中神代 - 矢神間が開業した際に開設。
 ・1937年(昭和12年)7月1日 - 三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・2004年(平成16年) - 簡易な待合室に改築。

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芸備線市岡駅

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P42912001.JPG市岡駅(いちおかえき)は、岡山県新見市哲西町上神代字荒神前にある西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
備後落合方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。駅舎はあるものの無人駅自動券売機も設置されていない。駅舎は「市岡ふれあいセンター」と名づけられた比較的新しいものに改築されている。

一日平均の乗車人員は17人である(2008年度)。
<歴史>
・1953年(昭和28年)10月1日 - 国鉄芸備線の坂根 - 矢神間に新設開業。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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芸備線矢神駅

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P4291188.jpg矢神駅(やがみえき)は、岡山県新見市哲西町矢田字高橋田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
なお駅名は、「矢田」と「上神代」の2集落が合併してできたときの村名が、それぞれの名を1文字ずつとった「矢神村」となったことによる。
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。芸備線の岡山支社管内で行き違いが可能なのは事実上当駅のみである 。
駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは構内踏切で連絡している。ホームは相対式で構内踏切を挟んだ千鳥配置となっている。
1990年代に駅舎の事務室側を解体されて待合室部分のみ残された。上りホームの御衣黄桜は有名。
<歴史>
・1930年(昭和5年)
2月10日 - 三神線として備中神代駅 - 矢神駅間が開業した際に、その終着として開設。
11月25日 - 三神線が当駅から東城駅まで延伸。途中駅になる。
・1937年(昭和12年)7月1日 - 三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となる。
・1983年(昭和58年)10月31日 - 無人駅化(簡易委託駅化)。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・2006年(平成18年)3月18日 - 快速列車が停車するようになる。
この快速は新見駅 - 備後落合駅間朝下り1本のみの運行で、新見駅 - 東城駅間では当駅以外無停車、東城駅以遠では各停となる
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上り(新見方面行)ホームの端の御衣黄桜は有名。
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