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伯備線方谷駅

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PA032402.JPG方谷駅(ほうこくえき)は、岡山県高梁市中井町西方にあるJR西日本伯備線の駅で、構造は島式ホーム1面2線の行違い可能な地上駅ですがホームは駅舎より高い位置にあるので地下道で連絡しています。
開業は1928年10月25日で、駅舎はごく普通の木造平屋建セメント瓦葺きですが、車寄せの意匠は昭和のレトロモダンが感じられます。
周辺に方谷という地名は無く、備中松山藩士・漢学者で備中聖人と呼ばれた山田方谷に由来した全国で唯一の人名由来の駅です。
当初は「方谷」は人名ではなく「西方の谷」という地名に因む駅名として「方谷駅」と命名するよう鉄道省に何度も陳情を繰り返した結果実現したと伝えられています。

 プラットホームの向かい側には、かつて山田方谷の長瀬塾(開墾屋敷)があり、越後長岡藩士の河井継之助が訪れたことでも知られていますが、現在は「山田方谷先生住宅址」の石碑を見ることができます。また、高梁川を挟んで南西側の国道180号沿いには河井継之助が、方谷の元を去る際に振り返り三度土下座を繰り返した「見返りの榎」が残っています。
<歴史>
 ・1928年(昭和3年)10月25日 - 伯備線の備中川面駅 - 足立駅間延伸時に開業。
   ただし当駅を含む備中川面駅 - 上石見駅間の列車の運行は同年11月25日から。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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伯備線美袋駅

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P9282359.JPG美袋駅(みなぎえき)は、岡山県総社市美袋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅。難読駅名として知られている。単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、中線待避型配線の地上駅。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりば側へは跨線橋で連絡している。風格ある古い木造瓦葺きの駅舎が特徴である。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。ICOCAチャージ機能付きの自動券売機および、簡易型の自動改札機設置済。便所は新しく作り直され、男女別になっている。
簡易委託駅であったが、2007年(平成19年)に完全な無人駅となった。

駅舎は2007年(平成19年)12月7日に登録有形文化財に指定されている。駅舎は、伯備線倉敷 - 美袋間が開通した1925年(大正14年)に建てられた。木造平屋(79平方メートル)でセメント瓦葺きの切妻屋根、外壁に木板を重ねた構造が特徴。窓や入り口の建具をアルミサッシに変更した以外は、ほぼ建築当初の姿を保っている。1985年(昭和60年)から総社市が管理。
<歴史>
1925年(大正14年)5月17日 - 伯備南線の宍粟駅(現・豪渓駅) - 美袋駅間延伸時に、終着駅として開業。
・1926年(大正15年)6月20日 - 伯備南線が木野山駅まで延伸。途中駅となる。
・1・928年(昭和3年)10月25日 - 伯備南線が伯備線に改称され、当駅もその所属となる。
・1・987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・2007年(平成19年)
4月1日 - 簡易委託を廃止。
7月2日 - ICOCA対応の簡易型自動改札機設置。
12月7日 - 駅舎が登録有形文化財に指定される。
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<参考>
Image7.jpg
にっぽん木造駅舎の旅
美袋駅 伯備線・岡山県総社市

伯備線方谷駅

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PA032405方谷駅(ほうこくえき)は、岡山県高梁市中井町西方にあるJR西日本伯備線の駅で、構造は島式ホーム1面2線の行違い可能な地上駅ですがホームは駅舎より高い位置にあるので地下道で連絡しています。
開業は1928年10月25日で、駅舎はごく普通の木造平屋建セメント瓦葺きですが、車寄せの意匠は昭和のレトロモダンが感じられます。
周辺に方谷という地名は無く、備中松山藩士・漢学者で備中聖人と呼ばれた山田方谷に由来した全国で唯一の人名由来の駅です。
当初は「方谷」は人名ではなく「西方の谷」という地名に因む駅名として「方谷駅」と命名するよう鉄道省に何度も陳情を繰り返した結果実現したと伝えられています。
プラットホームの向かい側には、かつて山田方谷の長瀬塾(開墾屋敷)があり、越後長岡藩士の河井継之助が訪れたことでも知られていますが、現在は「山田方谷先生住宅址」の石碑を見ることができます。また、高梁川を挟んで南西側の国道180号沿いには河井継之助が、方谷の元を去る際に振り返り三度土下座を繰り返した「見返りの榎」が残っています。
<歴史>
・1928年(昭和3年)10月25日 - 伯備線の備中川面駅 - 足立駅間延伸時に開業。
ただし当駅を含む備中川面駅 - 上石見駅間の列車の運行は同年11月25日から。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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伯備線美袋駅

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA         美袋駅(みなぎえき)は、岡山県総社市美袋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅。難読駅名として知られている。単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、中線待避型配線の地上駅。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりば側へは跨線橋で連絡している。風格ある古い木造瓦葺きの駅舎が特徴である。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。ICOCAチャージ機能付きの自動券売機および、簡易型の自動改札機設置済。便所は新しく作り直され、男女別になっている。
簡易委託駅であったが、2007年(平成19年)に完全な無人駅となった。

駅舎は2007年(平成19年)12月7日に登録有形文化財に指定されている。駅舎は、伯備線倉敷 - 美袋間が開通した1925年(大正14年)に建てられた。木造平屋(79平方メートル)でセメント瓦葺きの切妻屋根、外壁に木板を重ねた構造が特徴。窓や入り口の建具をアルミサッシに変更した以外は、ほぼ建築当初の姿を保っている。1985年(昭和60年)から総社市が管理。
<歴史>
・1925年(大正14年)5月17日 - 伯備南線の宍粟駅(現・豪渓駅) - 美袋駅間延伸時に、終着駅として開業。
・1926年(大正15年)6月20日 - 伯備南線が木野山駅まで延伸。途中駅となる。
・1・928年(昭和3年)10月25日 - 伯備南線が伯備線に改称され、当駅もその所属となる。
・1・987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・2007年(平成19年)
4月1日 - 簡易委託を廃止。
7月2日 - ICOCA対応の簡易型自動改札機設置。
12月7日 - 駅舎が登録有形文化財に指定される。
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