山陰本線の最近のブログ記事

P4171065.JPG御来屋駅(みくりやえき)は、鳥取県西伯郡大山町西坪にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換及び待避が可能な地上駅。単式の1番のりばに面して駅舎があり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
駅舎は、1902年の官設鉄道 境(現在の境港駅) - 米子 - 御来屋間の開業時以来のものを今も使用している山陰最古の駅である。
2002年、山陰鉄道発祥100周年を記念して駅舎の整備が行われた。
駅舎内には現役時代の小荷物運賃表、SL写真、山陰本線の歴史年表などが飾られている。駅事務室であった空間は「みくりや市」として地元産の農海産物直売所となっている。
<歴史>

・1902年(明治35年)11月1日 - 官設鉄道の御来屋駅 - 米子駅 - 境駅(現・境港駅)間開業により、その終着として設置。客貨取扱を開始。
・1903年(明治36年)8月28日 - 官設鉄道が八橋駅(現在の浦安駅)まで延伸。途中駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陰本線の所属となる。
・1962年(昭和37年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
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<参考>
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にっぽん木造駅舎の旅
山陰本線・御来屋駅

山陰本線名和駅

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P41711021.JPG名和駅(なわえき)は、鳥取県西伯郡大山町御来屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
普通列車のみ停車する。以前は米子駅から松崎駅まで各駅に停車する上り最終の快速列車1本が停車していたが、2010年3月改正で運転区間が短縮されて倉吉駅止まりの普通列車となったため、現在は当駅に快速として停車する列車はない。
米子方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。居酒屋が同居した駅舎がホームに接した形で設けられている(極稀に営業している模様)。棒線駅のため、ホームは米子方面行きと鳥取方面行きの共用となっている。無人駅ではあるが、駅舎内に自動券売機を設置。
<歴史>
 ・1909年(明治42年)
   3月11日 - 官設鉄道の御来屋駅 - 淀江駅間に、名和仮乗降場が開業。
  10月12日 - 線路名称制定。山陰本線の所属となる。
 ・1912年(明治45年)1月31日 - 駅に格上げし、名和仮停車場が開業。季節営業の臨時駅で、旅客営業のみを行っていた。
 ・1955年(昭和30年)2月10日 - 通年営業の駅に格上げ、名和駅が開業。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
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 画像右端:大山町には現在風力発電機(1500KW)が15基設置されている。

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