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姫新線上月駅

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上月駅P5081384.JPGこうづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町上月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
この駅から姫路方面、播磨高岡駅までの各駅は神戸支社姫路鉄道部が管轄する。隣の美作土居駅から新見駅までは岡山支社の管轄である。朱色のラインカラーの駅名標が見られるのもこの駅までである。
2009年度までは神戸支社管内でありながら、発着列車は津山方面からの佐用駅止まりの列車のみで占められ、播磨新宮駅・姫路駅方面へは隣の佐用駅での乗換が必要であったが、2010年3月13日に当駅から姫路駅までの輸送改善(高速化)事業の完成に伴う増便試行により、播磨新宮駅以東から直通して当駅で折り返す列車が日中にも拡大。
日中の上り列車は津山方面からの佐用駅止まりの列車(佐用駅始発の播磨新宮駅以東への列車に接続)と、当駅折り返しの播磨新宮駅以東への直通列車が、それぞれ2時間ごとに交互(合わせて毎時1本)に発車するダイヤとなった。
なお毎月1回、線路保守工事に伴い津山方面からの列車が昼間時運休となり、その間は折り返しの播磨新宮駅以東への列車のみの発着となる。
相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は姫路方面行きホーム側にあるが、駅舎側が2番のりばとなっている。無人駅となっており、ホーム入口に直立式自動券売機が置かれている。反対側の1番のりばへは津山寄りの構内踏切で連絡している。トイレは水洗トイレがある。
なお、駅舎は佐用町の特産物直売所が併設されている。特産物直売所は飲食店も兼ね、待合室に設置されたテーブルでの食事も可能だが、席数が少ない。主に味噌煮込みうどん・山菜蕎麦・きつねうどんが食べられる。
当駅終着の列車については、姫路方面からは2番のりばに、津山方面からは1番のりばに直接入線するという逆線入線の形を取る。そのため、原則として発着番線は方向別で分かれているが、7時台と20時台には1本ずつ、津山方面からの佐用行き列車が1番のりばに発着している(後者は2番のりばが姫路方面からの列車の折り返しで塞がるため)。
キハ122系・127系に対応したホームのかさ上げは2番のりばの姫路方のみなされているため、2番のりばに到着する列車のうち、当駅折り返しの播磨新宮駅以東への直通列車はホーム姫路方、津山方面からの佐用行きはホーム津山方に停車する。
<歴史>
 ・
1936年(昭和11年)
    4月 8日 - 国有鉄道姫津線(当時)佐用駅 - 美作江見駅間延伸により開業。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
 ・2009年(平成21年)
    8月10日 - 台風9号被害により当駅前後の区間が不通となり営業休止。8月12日よりバス代行開始。
   10月 5日 - 当駅を含む佐用駅 - 美作江見駅間の運転再開により営業再開。
 ・2010年(平成22年)3月13日 - 姫新線高速化事業完成により、播磨新宮駅以東への直通列車が日中にも拡大。
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姫新線佐用駅

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P5081316.JPG佐用駅(さよえき)は、兵庫県佐用郡佐用町(さようちょう)佐用にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)及び智頭急行の駅。JR西日本の管轄駅である。
佐用町の代表駅。駅名の読みは「さよ」、町名は「さよう」と異なっている。これは、1955年(昭和30年)3月1日の合併によって、町名の読みが「さよ」から「さよう」に変更されたためである。
姫新線の系統境界駅でもあり、姫路方面からの列車の半数程度と、津山方面からの全列車がこの駅で折り返す。残りの姫路方面からの列車は隣の上月駅までの運転となる。なお、2010年3月13日の高速化事業完成以前は、朝晩を除いて全列車がこの駅で折り返していた。
また、「スーパーはくと」、「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。
JR線は1番のりばが下り本線、2番のりばが上り本線であるが、両方向の入線・発車に対応している。姫路方面からの列車は最終の上月行き(この列車のみ2番のりば。前述の夜間滞泊で1番のりばが塞がるため)を除いて1番のりばに入線し、そのまま上月駅へ向かうか、折り返しの姫路方面行きとなる。津山・上月方面からの列車は2番のりばに入線し、そのうち上月駅始発の列車はそのまま姫路方面に向かい、それ以外は折り返しの津山方面行きとなる。そのため、上下線とも発車ホームが固定されておらず、誤乗には注意が必要である(津山駅へ直通する列車は全て2番のりばを使用)。なお、キハ122系・127系に対応したホームのかさ上げがなされたのは姫路方のみであるため、折り返しの津山方面行き列車はホーム津山方に停車する。
智頭急行は1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーのため、2番のりばは行違い時や後続特急の待避時のみ使用する。その際、特急は特急同士の行違いでない限り1番のりばに入る。
<歴史>
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 国有鉄道姫津東線(当時)が三日月駅から延伸し、その終着として開業。
 ・1936年(昭和11年)
    4月 8日 - 当駅から美作江見駅までが延伸開業し、現行の姫新線にあたる路線が全通。途中駅となる。同時に姫津線が
           姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行線が開業し、乗り換え駅となる。
 ・2009年(平成21年)
    8月 9日 - 台風9号の影響による大雨により駅舎が冠水、線路設備の被害による影響もあわせ、姫新線播磨新宮駅 - 美作江見駅間、
           智頭線上郡駅 - 大原駅間が不通となった。
    8月11日 - 智頭線の特急スーパーはくとのみ運転を再開したが客扱いをせず、智頭線の普通列車は運転見合わせ。
           姫新線列車は不通が続く。
    8月14日 - 智頭線の特急スーパーはくとの客扱いを再開。
    8月21日 - 姫新線播磨新宮駅 - 佐用駅間の運転が再開、駅業務も再開された。
    8月29日 - 智頭線が全線復旧し普通列車や特急スーパーいなばも運転再開。
   10月 5日 - 姫新線が全線復旧。
 ・2010年(平成22年)3月13日 - 姫新線高速化事業完成により、当駅を跨いで上月駅へ直通する列車が日中にも拡大。
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P5081310.JPG播磨徳久駅(はりまとくさえき)は、兵庫県佐用郡佐用町下徳久にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
かつては相対式2面2線ホームであったが、交換設備が廃止(旧下りホームが閉鎖)され、現在は単式ホーム1面1線のみの地上駅。棒線駅のため、佐用方面行きと播磨新宮方面行きの双方が同一ホームより発車する。
駅舎は地元施設「ひまわりの郷ふれあいセンター」との合築となっているが、駅自体は無人駅であり、駅舎内に直立式の自動券売機が置かれている。トイレは駅舎内に水洗トイレがある。
<歴史>
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 姫津東線(当時)三日月駅 - 佐用駅間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)
 ・4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線三日月駅

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P5081280.JPG三日月駅(みかづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町三日月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
三方里山公園の三日月がホームから望める。
対向式ホーム2面2線で列車交換が可能な地上駅。駅舎は近年の新造で、姫路方面行きホーム側にある。佐用方面行きホームとは姫路寄りの構内踏切で結ばれている。但し当駅は無人駅であり、駅舎自体は待合室及び便所としての機能のみとなっている。自動券売機も置かれていないが、一部の乗車券は駅舎とロータリーを挟んて向かいにある建物の委託販売所で取り扱っている。そのため、無人駅ではあるが簡易委託駅の扱いも受ける。トイレは水洗トイレがある。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)
    3月24日 - 姫津線(当時)が播磨新宮駅から延伸し、その終着駅として開業。
   11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 姫津東線が当駅から佐用駅まで延伸。途中駅となる。
1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
 ・2003年(平成14年)3月1日 - 木造駅舎を改築。
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姫新線西栗栖駅

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P5081261.JPG西栗栖駅(にしくりすえき)は、兵庫県たつの市新宮町鍛冶屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
対向式ホーム2面2線の交換可能な地上駅。駅舎は木造で、佐用方面行きホーム側にあるが、ホームは駅舎より一段高い位置にあり、階段またはスロープで上がる。姫路方面行きホームとは佐用寄りの構内踏切で結ばれているが、その姫路方面行きホームにも駅舎のない勝手口があり出入可能。
当駅は国鉄時代の末期には運転扱いの要員は配置されていたが、旅客扱いの職員はいなかった。現在は完全な無人駅となっており、自動券売機も設置されていない。また、便所は改札外にあり、汲み取り式である。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)
    3月24日 - 姫津線(当時)播磨新宮駅 - 三日月駅間延伸時に開業。
   11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
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姫新線丹治部駅

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PC120791.JPG丹治部駅(たじべえき)は、岡山県新見市大佐田治部にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。無人駅であるが、駅舎向かいの民家に簡易委託の窓口が設置されており、そこで切符が販売されている。
1日平均の乗車人員は14人である(2008年度)。
<歴史>
 ・1930年(昭和 5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年) 4月  1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線岩山駅

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岩山駅(いわやまえき)は、岡山県R0010079.JPG新見市上熊谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。岩山神社へ参拝するための主要な駅でもある。
新見方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。木造の駅舎が残っているが、無人化されている。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去され、使われなくなったホーム跡が残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。
1日平均の乗車人員は6人(2008年度)、普段は学生や老人が主である。駅の近くを流れる熊谷川ではアユやマス、ヤマメなどが釣れるため、今後は川釣り目的の乗車客の利用が見込まれている。
<歴史> 
・1929年(昭和 4年) 4月14日 - 作備西線として岩山 - 新見間が開業した際に設置。当初は盲腸線の終着であった。
 ・1930年(昭和 5年)12月11日 - 当駅から作備東線の中国勝山駅までが開業し、津山 - 新見間の作備線が成立し途中駅となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年) 4月 1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線刑部駅

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PC120800.JPG刑部駅(おさかべえき)は、岡山県新見市大佐小阪部にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
相対式ホーム2面2線の行違い可能な地上駅。津山方面行きホーム側に駅舎があり、互いのホームは新見寄りの構内踏切で連絡している。簡易委託駅であり、駅舎は物販店が同居している。待合室がある。
駅前に広場があり、パラグライダーの形をした街灯が設置されている。
1日平均の乗車人員は78人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山駅 - 岩山駅間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線富原駅

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PC1208141.JPG富原駅(とみはらえき)は、岡山県真庭市若代にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
新見方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。よって現在は棒線駅で、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。 駅舎とホームの間には段差がある。ホーム上に屋根と古い木のベンチがある。
1日平均の乗車人員は71人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線月田駅

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PC1208311.JPG月田駅(つきだえき)は、岡山県真庭市月田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。快速列車を含めた全列車が停車する。
新見方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式ホーム2面2線をもっていたが、片側の線路が撤去された。現在は棒線駅で、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに停車する。
ログハウス風の駅舎をもつ簡易委託駅。切り欠きホームがある。
1日平均の乗車人員は94人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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