播但線鶴居駅

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P71720561i.JPG鶴居駅(つるいえき)は、兵庫県神崎郡市川町鶴居字檜戸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を備えた地上駅である。駅舎はあるが無人駅となっており、駅舎内に直立式の自動券売機が置かれている。
駅舎は1番のりば側にあり、反対側の2番のりばへは跨線橋で連絡している。1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっており、通過列車や行違いのない列車は両方向とも1番のりばを使用。2番のりばは行違い列車が使用する。
歴史
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 寺前駅間で開業すると同時に設置。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・1991年(平成3年)4月1日 - 無人駅化。
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このページは、shamadaが2010年7月18日 18:12に書いたブログ記事です。

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