播但線寺前駅

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P71720441i.JPG寺前駅(てらまええき)は、兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。
電化・非電化の境界駅となっており、普通列車はすべて当駅で乗換えとなる。また、特急「はまかぜ」の全列車が停車する。
電化以前は普通列車の半数が当駅で折り返しており、その名残で当駅を境に運転本数が少なくなる。駅構内には福崎鉄道部の事務所もある。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、交換・待避・折返し設備を備えた地上駅で、その他にも列車留置用の側線が設けられている。直営駅でみどりの窓口が設置されている。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。
2010年に新駅舎が仮開業した。トイレは改札内にあり、男女別の水洗式である。ただし、売店は現在休業中である。駅舎に隣接する「カーミンの観光案内所」内にもトイレはある。
列車の夜間停泊も行われる。
歴史
・1894年(明治27年)7月26日 - 播但鉄道が姫路駅 - 当駅間で開業すると同時に設置。開業当初の北の終着駅であった。旅客・貨物の取扱を開始。
・1895年(明治28年)1月15日 - 播但鉄道が長谷駅まで延伸。途中駅となる。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1982年(昭和53年)10月2日 - 車扱貨物の取扱を廃止。有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
・1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
・1998年(平成10年)3月14日 - 姫路駅から当駅まで電化され、電化・非電化の境界駅となる。
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このページは、shamadaが2010年7月18日 17:59に書いたブログ記事です。

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