播但線生野駅

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P71701251i.JPG生野駅(いくのえき)は、兵庫県朝来市生野町口銀谷(くちがなや)字中筋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。特急「はまかぜ」が停車する。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は西口(姫路方面行きホーム側)と東口(和田山方面行きホーム側)両方にあり、ホームの跨線橋で連絡している。配線上では一線スルー化も可能であるが、信号機が片側にしか付けられていないため、ホームは方向別になっている。一時期無人化されていたが、現在は簡易委託駅で、朝から夕方まで2009年3月に竣工した西口駅舎に駅員が配置されている。
鉄道では全国的に珍しい右側通行となっている。新井方面からは上り勾配となっていて、新井方面から見て駅構内は左側にカーブしており、さらに左側分岐であるため、左側通行では勾配途中で分岐制限を受けてしまうので、蒸気機関車はホームへの停車が困難だったからである。
2010年4月、西口駅舎内に朝来市観光情報センターがオープンした。
歴史
・1895年(明治28年)4月17日 - 播但鉄道が長谷駅から延伸し、その終着として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
・1901年(明治34年)8月29日 - 新井駅までの延伸に伴い、南へ300m移転。途中駅となる。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により国有鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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このページは、shamadaが2010年7月18日 17:40に書いたブログ記事です。

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