播但線新井駅

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P71701221i.JPG新井駅(にいえき)は、兵庫県朝来市新井字中川原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
かつては隣駅の生野駅と並んで急行「但馬」の停車駅であったが、廃止後は、普通列車のみが停車する駅となった。生野駅が特急「はまかぜ」の停車駅に昇格したのとは対照的である。
相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は和田山方面行きホーム側にあり、反対側の寺前方面行きホームへは跨線橋で連絡している。簡易委託駅で、早朝と夕方以降は無人となる。かつて2面3線を有していたが、1線は撤去された。
歴史
・1901年(明治34年)8月29日 - 播但鉄道が生野駅から延伸し、その終着駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
・1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
・1906年(明治39年)
  4月1日 - 山陽鉄道が和田山駅まで延伸。途中駅となる。
  12月1日 - 国有化により官設鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1980年(昭和55年)4月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止。有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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このページは、shamadaが2010年7月18日 17:21に書いたブログ記事です。

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