播但線竹田駅

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P71701081i.JPG 竹田駅(たけだえき)は、兵庫県朝来市和田山町竹田字中町西側にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
かつては急行「但馬」の一部が停車していたが現在は普通列車のみ停車する。
単式2面2線のホームを持ち、交換設備を備えた地上駅。かつては単式・島式の複合型2面3線のホームを有していたが、現在では真ん中の1線が外されて、2面2線となっている。一線スルーではなくY字分岐の配線で、ホームは上下線で別になっている。
重厚な造りの木造瓦葺きの駅舎が、現役で使われ続けている。その駅舎は元々単式であった寺前方面行きホーム側にあり、反対側の和田山行きホームへは跨線橋で連絡している。なお簡易委託駅のため、早朝と夕方以降は無人となる。
歴史
・1906年(明治39年)
  4月1日 - 山陽鉄道の新井駅 - 和田山駅間の延伸と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  12月1日 - 国有化により官設鉄道の駅となる。
・1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
・1963年(昭和38年)3月1日 - 貨物の取扱を廃止。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 無人化。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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竹田城(たけだじょう)は、兵庫県朝来市和田山町竹田にあった中世山城。
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城の異名をもつ。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。国の史跡に指定されている。
東に立雲峡を望む標高353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは、南北約400メートル、東西約100メートル。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。

<参考>
Image6.jpg
にっぽん木造駅舎の旅
 竹田駅 播但線・兵庫県朝来市

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このページは、shamadaが2010年7月18日 11:04に書いたブログ記事です。

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