芸備線 INDEX

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geibisen1.jpg芸備線(げいびせん)は、岡山県新見市の備中神代駅から広島県三次市の三次駅を経て広島県広島市の広島駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
中国山地西部の山間を走るローカル線の一つ。中国自動車道の開通などで、広島市から広島県北部を経て松江市、米子市などとを結んでいた陰陽連絡路線のメインルートからは外れ、現在は、広島市 - 三次市間の都市間輸送や広島市 - 三次市 - 庄原市および新見市 - 庄原市東城町といった沿線の通勤・通学輸送が主体の路線となっている。この区間を走る列車はすべて伯備線の新見駅発着で、備中神代駅から芸備線に入る。新見からの列車の半分は東城止まりで、備後落合 - 東城間は1日わずか3往復の超過疎路線となっている。2005年3月1日のダイヤ改正までは新見 - 東城間が7往復、東城 - 備後落合間が5往復であった。
この区間は快速列車が、新見発備後落合行として早朝に1本のみ運転されている。快速であるが、矢神駅での行違い待ち時間によって速達効果が相殺されるため、新見 - 備後落合間の所要時間は普通列車とあまり変わらない。
快速は、キハ120形の方向幕に「快速 備後落合」という表示がないため、方向幕には「備後落合」とのみ掲出、前面窓に「快速」(白地に赤文字)と記載された行先票を挿入したうえで運転される(これは姫新線佐用以西、因美線智頭以南でも同様)。2004年夏には臨時快速としてキハ120形を使用した「奥出雲」号が新見 - 木次線出雲坂根間で運転された。
<掲載駅>野馳 - 矢神 - 市岡 - 坂根 - 備中神代
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このページは、shamadaが2010年7月19日 09:41に書いたブログ記事です。

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