木次線 INDEX

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kisuki.jpg木次線(きすきせん)は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
宍道からすぐに峠を越えると、遡上する斐伊川沿いに屈曲しながら南下して川沿いの集落を結び、中国山地の高所を出雲坂根駅からのスイッチバックで越え、芸備線備後落合に達する。JR西日本で最も高い標高727mの地点を走る路線で、最高所の駅は三井野原駅である。
かつては広島・松江へ直通する急行「ちどり」などが運転され、陰陽連絡路線の一つとして機能していたが、道路整備の進展と自家用車・高速バスの隆盛に押され、1990年代以降その役割は失われた。

画像:トロッコ列車「奥出雲おろち号
1980年代初頭の「第1次特定地方交通線」(輸送密度500人/日以上2000人/日未満)に指定され、廃止対象となる予定であったが、当時「沿線道路が未整備である」としてリストから除外された。
JR西日本の他のローカル線と同様に、保守点検の合理化を目的とした25km/hの速度制限箇所がある。また宍道 - 木次間と木次 - 備後落合間に分けて月に1度、保線目的のため日中の列車がすべて運休する日がある。
<掲載駅>備後落合 - 三井野原 - 出雲坂根 - 出雲横田 - 亀嵩
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このページは、shamadaが2010年6月 2日 17:08に書いたブログ記事です。

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