2015年2月アーカイブ

津山線 INDEX

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page20150322津山線(つやません)は、岡山県岡山市北区の岡山駅から岡山県津山市の津山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
正式な起点は岡山駅だが、列車運行上は津山駅から岡山駅へ向かう列車が下り、逆方向が上りとなっている。これは、岡山駅で接続する山陽新幹線・山陽本線(赤穂線・伯備線を含む)・宇野線(瀬戸大橋線)・吉備線、津山駅で接続する姫新線(因美線を含む)に方向をあわせたためである。快速と普通列車が運転されている。


岡山 - 津山の全線通しでの運転が基本で、快速・普通あわせて1時間に1本以上の運転本数が確保されている。加えて福渡や野々口発着の区間運転列車も少数存在するほか、通学輸送のための岡山 - 法界院間の区間列車も運転されており、一部は吉備線の総社駅まで乗り入れている。かつては津山から先、因美線・姫新線に直通し岡山 - 鳥取を結ぶ列車や岡山 - 中国勝山を結ぶ列車もあったが、現在はすべて津山で運転系統が分かれている。



<掲載駅>
玉柏 - 建部 - 福渡 - 神目 - 弓削 - 誕生寺
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木次線 INDEX

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kisuki.jpg木次線(きすきせん)は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
宍道からすぐに峠を越えると、遡上する斐伊川沿いに屈曲しながら南下して川沿いの集落を結び、中国山地の高所を出雲坂根駅からのスイッチバックで越え、芸備線備後落合に達する。JR西日本で最も高い標高727mの地点を走る路線で、最高所の駅は三井野原駅である。
かつては広島・松江へ直通する急行「ちどり」などが運転され、陰陽連絡路線の一つとして機能していたが、道路整備の進展と自家用車・高速バスの隆盛に押され、1990年代以降その役割は失われた。

画像:トロッコ列車「奥出雲おろち号
1980年代初頭の「第1次特定地方交通線」(輸送密度500人/日以上2000人/日未満)に指定され、廃止対象となる予定であったが、当時「沿線道路が未整備である」としてリストから除外された。
JR西日本の他のローカル線と同様に、保守点検の合理化を目的とした25km/hの速度制限箇所がある。また宍道 - 木次間と木次 - 備後落合間に分けて月に1度、保線目的のため日中の列車がすべて運休する日がある。
<掲載駅>備後落合 - 三井野原 - 出雲坂根 - 出雲横田 - 亀嵩
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