智頭急行 INDEX

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chizukyu011.jpg智頭急行株式会社(ちずきゅうこう、Chizu Express Company、略号CKK)とは、兵庫県・岡山県・鳥取県の3県において旧日本鉄道建設公団建設線の智頭線を運営している鉄道会社である。鳥取県など沿線自治体の出資による第三セクター方式で設立された鉄道の一つである。
本社所在地は鳥取県八頭郡智頭町大字智頭2052番地1(智頭駅前、JA鳥取いなば智頭支店ビル)、運輸部は鳥取県八頭郡智頭町大字智頭1862番地2(智頭駅構内)。なお、社名・駅名のかな表記は「ちず」で町名・地名のかな表記「ちづ」とは異なる。

画像:河原付近を走行中の特急「スーパーはくと

1994年暮れの開業後間もない1995年1月に阪神・淡路大震災が発生、これによって智頭線を走る特急列車「スーパーはくと」が全面運休に追い込まれ、初年度決算では売上高が当初予想の10分の1にとどまって倒産の危機にも見舞われたが、どうにか持ちこたえて危機を脱し、1998年度以降は連続して黒字を計上している。
数多くの第三セクター鉄道が赤字を抱える中、北越急行に次ぐ経常収益があり、北越急行と共に「第三セクター鉄道の二大優等生」と並び称されることがある[1]。これは京阪神と鳥取県を結ぶ特急列車「スーパーはくと」の輸送に負うところが大きい。岡山と鳥取県を結ぶ特急「スーパーいなば」も走るが、普通列車の営業成績は芳しくない。このように好調な数字の陰にも隠れた苦しさを抱えている経営状況であるが、北越急行は2014年度に北陸新幹線が金沢駅まで開業した後は、現状よりも経営が大幅に悪化することが確実視される状況であるのに対し、鳥取自動車道の開通で高速バスの速達化が予想されるが、時間面での優位を覆すには至らない智頭急行には経営に急激な影響を与えると予測される要素は、現時点でほとんど無い。
<掲載駅>上郡 - 苔縄 - 河野原円心 - 久崎 - 佐用 - 平福
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宮本武蔵 - 大原 - 西粟倉 - あわくら温泉

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このページは、shamadaが2010年7月19日 09:44に書いたブログ記事です。

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