2010年6月アーカイブ

あわくら温泉駅(あわくらおんせんえき)は、岡山県英田郡西粟倉村影石にある、智頭急行智頭線の駅。
島式1面2線のホームを持つ盛土高架駅。線路西側に待合室及びトイレを備えた駅舎があるが、ホームへは駅舎を介さずに直接入る。ホーム上における出入り口は智頭寄りに設置。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも1番のりばに発着する。2番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる(普通列車同士の交換の場合は、智頭方面行きが1番のりば、上郡方面行きが2番のりばに入る)。
<歴史>
智頭線の当初の工事実施計画上の駅名は「影石」であった。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
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P6041718.JPG西粟倉駅(にしあわくらえき)は、岡山県英田郡西粟倉村長尾にある、智頭急行智頭線の駅。
智頭方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ盛土高架駅。無人駅で、地上に待合所が設けられているものの実質的には駅舎はなく、智頭寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
待合所にはトイレがある。本来は男女別であったが2008年8月7日現在、男性用大トイレが使用禁止で男女共用。入り口の男性用・女性用のマークが剥がされている。
<歴史>
・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
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智頭急行大原駅

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P6041678.JPG大原駅(おおはらえき)は、岡山県美作市古町にある智頭急行智頭線の駅。ローカル列車車庫の大原事業所がある。
「スーパーはくと」、「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。
単式・島式2面3線のホームを持ち列車交換が可能な、盛土式の高架駅。盛土の西側に駅舎があり、出札窓口も設置されているが、ホームへは駅舎を介さずに出入する事が可能。そのため、乗降の扱いは無人駅と同様に、乗車時には整理券を発行し、降車時は運転手が運賃収受する。
窓口営業時間は他の有人駅と比べると短く、早朝だけでなく、夕方の早い段階から無人になる。
2番のりばを上下本線、1・3番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっている。当駅始発・終着の列車が多く運転扱いが複雑なため発着ホームは一定していないが、特急は2番のりば(智頭方面の一部は3番のりば)からの発車となっている。
なお、1番のりばは有効長の都合上、普通列車しか停車できず、大原事業所への入出庫にも対応していない。 また、鳥取駅まで直通のワンマン列車が、一日に二往復でている。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により上郡 - 当駅間が不通となり、特急列車および
          上郡方面の列車が運休となる。
   8月12日 - 「スーパーはくと」が平福 - 当駅間の代行バス輸送を介し運転再開。「スーパーいなば」
         は引き続き運休。
   8月29日 - 智頭線が全面的に運転再開。
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P6041657.JPG宮本武蔵駅(みやもとむさしえき)は、岡山県美作市今岡にある、智頭急行智頭線の駅。
駅名は、付近に宮本武蔵の生誕地伝承があることから命名された。
智頭方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ。盛土区間だが、ホームは高架構造である。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。地上から階段を上がった所に、待合室程度の駅舎があり、そこを抜けるとホームになる。
地上にも待合所があり、自販機やトイレが設置されている。トイレは水洗で男・女・障害者用がある。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
   国鉄智頭線として計画された当初は駅設置の予定がなかったが、1987年(昭和62年)の工事再開後に
   地元の強い要望により設置が決まった。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車の全面運転再開により、列車の発着が再開。
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bingoochiai01.jpg備後落合駅(びんごおちあいえき)は、広島県庄原市西城町八鳥にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
芸備線と木次線が接続する山間の小駅である。かつては急行「ちどり」などの優等列車の機関車付け替え・分割併合・スイッチバックなど、運転上重要なターミナル駅であったことから多くの職員がいたが、現在は優等列車廃止とCTC化に伴い無人駅となっている。駅構内にはかつて車庫、転車台、給水塔、貯炭場があった。2008年(平成20年)3月15日現在は車庫は撤去済み、その他の施設は貯炭場と転車台、小さな池跡が残っている。
無人駅化に伴い、周辺にあった鉄道官舎も無人化し、廃屋が残る静かな佇まいとなっている。 JR西日本の岡山支社・米子支社・広島支社の境界(駅自体は岡山支社の管轄下に置かれている)であるため、トロッコ列車の「奥出雲おろち号」を含め全ての列車が当駅で折り返す(ただし、三次方面からの列車は夜間滞泊を行うため、駅舎の一部が乗務員宿泊施設となっている)。列車同士の接続時に、わずかな人影がみられるような状態である。
<歴史>
・1935年(昭和10年)12月20日 - 国有鉄道庄原線(当時)が備後西城駅から延伸し、その終着駅として開業。
・1936年(昭和11年)10月10日 - 三神線が小奴可駅から当駅まで延伸。同時に庄原線が三神線に編入され、
備中神代駅 - 備後十日市駅(現・三次駅)間が三神線となり、同線の途中駅となる。
・1937年(昭和12年)
7月1日 - 芸備鉄道国有化に伴い、備中神代駅 - 広島駅間を芸備線としたため同線所属となる。
12月12日 - 木次線全通(八川駅 - 備後落合駅間開業)に伴い、同線と芸備線の接続駅になる。
・1983年(昭和58年)10月31日 - 出札廃止(駅前旅館受託による簡易委託駅化)。
・1986年(昭和61年)11月1日 - 出札再開(簡易委託廃止)。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・1997年(平成9年) - 無人駅になる。
・2006年(平成18年)
7月18日 - 大雨により当駅 - 比婆山駅間で大規模斜面崩落が発生し、芸備線は当駅 - 備後西城駅間で不通となる。
7月20日 - 芸備線不通に伴い、代行バス運転開始。
・2007年(平成19年)4月1日 - 芸備線復旧工事が完了し、全線で運転再開。
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