2010年5月アーカイブ

智頭急行平福駅

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P5081350.JPG平福駅(ひらふくえき)は、兵庫県佐用郡佐用町平福にある、智頭急行智頭線の駅。
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。屋敷風の待合所(トイレ設置)が線路西側のロータリーに面して存在し、その南端からホームに入る。2番のりばへはさらに構内踏切を渡る。無人駅であり、自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下本線、2番のりば側を上下副本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも1番のりばに発着する。2番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる。なお、普通列車同士の交換の場合は、上郡行きが1番のりば、智頭方面行きが2番のりばに入る形になっており、なぜか右側通行である。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月9日 - 台風9号による豪雨により智頭急行内に土砂が流入し、当駅を含む一部区間が運休。
   8月12日 - 「スーパーはくと」が当駅と大原駅の間でバス代行とする形で運転再開することとなり、当駅に臨時停車開始。
    これは隣の佐用駅の駅舎が冠水し、客扱いができないためである。ホームの有効長の関係で、先頭の2両で乗降を行い、14日に佐用駅の客扱いが
    再開した後も29日の全線復旧までこの措置は続けられた。普通列車はこの時点でも上郡 - 大原間が運休のままであったため、この間当駅に乗り入れていたのは
    「スーパーはくと」のみであ った。
   8月29日 - 智頭急行線が全面的に運転再開し普通列車の乗り入れ再開。「スーパーはくと」の臨時停車終了。
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P5081316.JPG佐用駅(さよえき)は、兵庫県佐用郡佐用町(さようちょう)佐用にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)及び智頭急行の駅。JR西日本の管轄駅である。

参照:姫新線佐用駅

智頭急行久崎駅

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P50813991.JPG久崎駅(くざきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町久崎にある、智頭急行智頭線の駅。
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換設備を備えた高架駅。無人駅で駅舎もないため、直接ホームに上がる形になっている。保線機械のための側線の高架橋も建設されたが使用されていない。高架を降りた場所にトイレ付きの待合室がある。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車が運転再開。
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P50814121.JPG河野原円心駅(こうのはらえんしんえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町河野原にある、智頭急行智頭線の駅。 駅名は駅の所在地河野原と白旗城を居城とした南北期時代の武将赤松円心(則村)に由来している。
相対式2面2線のホームを有し、列車交換設備を持つ高架駅。無人駅であり、地上に待合所・トイレを備えた駅舎はあるが、ホームへは駅舎を介さずに直接入る事が可能。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
1番のりばを上下副本線、2番のりば側を上下本線とした一線スルーとなっており、通常は上下線とも2番のりばに発着する。1番のりばは列車交換及び通過列車待ち合わせの場合のみ使われる(普通列車同士の交換の場合は、智頭方面行きが1番のりば、上郡行きが2番のりばに入る)。
宝林寺、円心館、白旗山の最寄り駅である。
<歴史>
智頭線の当初の工事実施計画上の駅名は「河野原」であった[1]。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車運転再開。
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智頭急行苔縄駅

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P50814361.JPG苔縄駅(こけなわえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町苔縄にある、智頭急行智頭線の駅。
智頭方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ高架駅。無人駅であり、地上に待合所・トイレを備える駅舎があるが、ホームへは直接入ることが可能。自動券売機等の乗車券購入設備はない。
<歴史>
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行智頭線開業と同時に設置。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により、一時的に列車の発着が無くなる。
   8月29日 - 智頭線普通列車運転再開。
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P5081460.JPG上郡駅(かみごおりえき)は、兵庫県赤穂郡上郡町大持にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・智頭急行の始発駅である。
地平駅舎の有人駅。みどりの窓口はあるが自動改札機は非設置で、前述の通りICOCA等のカードは利用できない。バリアフリー化工事の完成により、新しい跨線橋の運用を開始し、合わせてエレベーターの利用も始まっている。改札外に売店(月曜 - 土曜の午前中のみ営業)と飲料の自動販売機があり、2番線・3番線ホームには待合室と飲料の自動販売機がある。また、トイレは、1番線ホーム及び改札外に多機能トイレが設置されている。智頭急行線駅舎内には水洗式がある。
2面4線のホームを持つ。1番線が上り本線、2番線が中線、3番線が下り本線という構成。山陽本線の貨物列車は、上りは1番線、下りは3番線を通過する。智頭急行線ホームは2・3番線ホームの西側の切り欠き部にあり、智頭急行駅舎・中間改札で仕切られている。智頭急行線には独自の跨線橋がありJR改札を通らずに利用できる。また、2番線は当駅で折り返しとなる新快速・普通列車、及び当駅でスイッチバックを行う特急スーパーいなばが使用する。
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姫新線上月駅

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上月駅P5081384.JPGこうづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町上月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
この駅から姫路方面、播磨高岡駅までの各駅は神戸支社姫路鉄道部が管轄する。隣の美作土居駅から新見駅までは岡山支社の管轄である。朱色のラインカラーの駅名標が見られるのもこの駅までである。
2009年度までは神戸支社管内でありながら、発着列車は津山方面からの佐用駅止まりの列車のみで占められ、播磨新宮駅・姫路駅方面へは隣の佐用駅での乗換が必要であったが、2010年3月13日に当駅から姫路駅までの輸送改善(高速化)事業の完成に伴う増便試行により、播磨新宮駅以東から直通して当駅で折り返す列車が日中にも拡大。
日中の上り列車は津山方面からの佐用駅止まりの列車(佐用駅始発の播磨新宮駅以東への列車に接続)と、当駅折り返しの播磨新宮駅以東への直通列車が、それぞれ2時間ごとに交互(合わせて毎時1本)に発車するダイヤとなった。
なお毎月1回、線路保守工事に伴い津山方面からの列車が昼間時運休となり、その間は折り返しの播磨新宮駅以東への列車のみの発着となる。
相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は姫路方面行きホーム側にあるが、駅舎側が2番のりばとなっている。無人駅となっており、ホーム入口に直立式自動券売機が置かれている。反対側の1番のりばへは津山寄りの構内踏切で連絡している。トイレは水洗トイレがある。
なお、駅舎は佐用町の特産物直売所が併設されている。特産物直売所は飲食店も兼ね、待合室に設置されたテーブルでの食事も可能だが、席数が少ない。主に味噌煮込みうどん・山菜蕎麦・きつねうどんが食べられる。
当駅終着の列車については、姫路方面からは2番のりばに、津山方面からは1番のりばに直接入線するという逆線入線の形を取る。そのため、原則として発着番線は方向別で分かれているが、7時台と20時台には1本ずつ、津山方面からの佐用行き列車が1番のりばに発着している(後者は2番のりばが姫路方面からの列車の折り返しで塞がるため)。
キハ122系・127系に対応したホームのかさ上げは2番のりばの姫路方のみなされているため、2番のりばに到着する列車のうち、当駅折り返しの播磨新宮駅以東への直通列車はホーム姫路方、津山方面からの佐用行きはホーム津山方に停車する。
<歴史>
 ・
1936年(昭和11年)
    4月 8日 - 国有鉄道姫津線(当時)佐用駅 - 美作江見駅間延伸により開業。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
 ・2009年(平成21年)
    8月10日 - 台風9号被害により当駅前後の区間が不通となり営業休止。8月12日よりバス代行開始。
   10月 5日 - 当駅を含む佐用駅 - 美作江見駅間の運転再開により営業再開。
 ・2010年(平成22年)3月13日 - 姫新線高速化事業完成により、播磨新宮駅以東への直通列車が日中にも拡大。
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姫新線佐用駅

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P5081316.JPG佐用駅(さよえき)は、兵庫県佐用郡佐用町(さようちょう)佐用にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)及び智頭急行の駅。JR西日本の管轄駅である。
佐用町の代表駅。駅名の読みは「さよ」、町名は「さよう」と異なっている。これは、1955年(昭和30年)3月1日の合併によって、町名の読みが「さよ」から「さよう」に変更されたためである。
姫新線の系統境界駅でもあり、姫路方面からの列車の半数程度と、津山方面からの全列車がこの駅で折り返す。残りの姫路方面からの列車は隣の上月駅までの運転となる。なお、2010年3月13日の高速化事業完成以前は、朝晩を除いて全列車がこの駅で折り返していた。
また、「スーパーはくと」、「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。
JR線は1番のりばが下り本線、2番のりばが上り本線であるが、両方向の入線・発車に対応している。姫路方面からの列車は最終の上月行き(この列車のみ2番のりば。前述の夜間滞泊で1番のりばが塞がるため)を除いて1番のりばに入線し、そのまま上月駅へ向かうか、折り返しの姫路方面行きとなる。津山・上月方面からの列車は2番のりばに入線し、そのうち上月駅始発の列車はそのまま姫路方面に向かい、それ以外は折り返しの津山方面行きとなる。そのため、上下線とも発車ホームが固定されておらず、誤乗には注意が必要である(津山駅へ直通する列車は全て2番のりばを使用)。なお、キハ122系・127系に対応したホームのかさ上げがなされたのは姫路方のみであるため、折り返しの津山方面行き列車はホーム津山方に停車する。
智頭急行は1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーのため、2番のりばは行違い時や後続特急の待避時のみ使用する。その際、特急は特急同士の行違いでない限り1番のりばに入る。
<歴史>
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 国有鉄道姫津東線(当時)が三日月駅から延伸し、その終着として開業。
 ・1936年(昭和11年)
    4月 8日 - 当駅から美作江見駅までが延伸開業し、現行の姫新線にあたる路線が全通。途中駅となる。同時に姫津線が
           姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
 ・1994年(平成6年)12月3日 - 智頭急行線が開業し、乗り換え駅となる。
 ・2009年(平成21年)
    8月 9日 - 台風9号の影響による大雨により駅舎が冠水、線路設備の被害による影響もあわせ、姫新線播磨新宮駅 - 美作江見駅間、
           智頭線上郡駅 - 大原駅間が不通となった。
    8月11日 - 智頭線の特急スーパーはくとのみ運転を再開したが客扱いをせず、智頭線の普通列車は運転見合わせ。
           姫新線列車は不通が続く。
    8月14日 - 智頭線の特急スーパーはくとの客扱いを再開。
    8月21日 - 姫新線播磨新宮駅 - 佐用駅間の運転が再開、駅業務も再開された。
    8月29日 - 智頭線が全線復旧し普通列車や特急スーパーいなばも運転再開。
   10月 5日 - 姫新線が全線復旧。
 ・2010年(平成22年)3月13日 - 姫新線高速化事業完成により、当駅を跨いで上月駅へ直通する列車が日中にも拡大。
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P5081310.JPG播磨徳久駅(はりまとくさえき)は、兵庫県佐用郡佐用町下徳久にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
かつては相対式2面2線ホームであったが、交換設備が廃止(旧下りホームが閉鎖)され、現在は単式ホーム1面1線のみの地上駅。棒線駅のため、佐用方面行きと播磨新宮方面行きの双方が同一ホームより発車する。
駅舎は地元施設「ひまわりの郷ふれあいセンター」との合築となっているが、駅自体は無人駅であり、駅舎内に直立式の自動券売機が置かれている。トイレは駅舎内に水洗トイレがある。
<歴史>
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 姫津東線(当時)三日月駅 - 佐用駅間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)
 ・4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線三日月駅

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P5081280.JPG三日月駅(みかづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町三日月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
三方里山公園の三日月がホームから望める。
対向式ホーム2面2線で列車交換が可能な地上駅。駅舎は近年の新造で、姫路方面行きホーム側にある。佐用方面行きホームとは姫路寄りの構内踏切で結ばれている。但し当駅は無人駅であり、駅舎自体は待合室及び便所としての機能のみとなっている。自動券売機も置かれていないが、一部の乗車券は駅舎とロータリーを挟んて向かいにある建物の委託販売所で取り扱っている。そのため、無人駅ではあるが簡易委託駅の扱いも受ける。トイレは水洗トイレがある。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)
    3月24日 - 姫津線(当時)が播磨新宮駅から延伸し、その終着駅として開業。
   11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1935年(昭和10年)7月30日 - 姫津東線が当駅から佐用駅まで延伸。途中駅となる。
1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
 ・2003年(平成14年)3月1日 - 木造駅舎を改築。
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姫新線西栗栖駅

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P5081261.JPG西栗栖駅(にしくりすえき)は、兵庫県たつの市新宮町鍛冶屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
対向式ホーム2面2線の交換可能な地上駅。駅舎は木造で、佐用方面行きホーム側にあるが、ホームは駅舎より一段高い位置にあり、階段またはスロープで上がる。姫路方面行きホームとは佐用寄りの構内踏切で結ばれているが、その姫路方面行きホームにも駅舎のない勝手口があり出入可能。
当駅は国鉄時代の末期には運転扱いの要員は配置されていたが、旅客扱いの職員はいなかった。現在は完全な無人駅となっており、自動券売機も設置されていない。また、便所は改札外にあり、汲み取り式である。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)
    3月24日 - 姫津線(当時)播磨新宮駅 - 三日月駅間延伸時に開業。
   11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
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