芸備線備中神代駅(伯備線)

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P42912441.JPG備中神代駅(びっちゅうこうじろえき)は、岡山県新見市西方字庄兵衛にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。
当駅が線路名称上の起点駅であるが、運転系統上では新見駅を始終着とする。なお、新見駅 - 当駅間の途中にある布原駅には、本来の所属路線である伯備線の列車は全て通過し、芸備線の列車のみ停車する。
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。無人駅で駅舎は撤去された。単式の1番のりば側にある駅入口には旧駅舎の門構えのみが残されている。島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
2つのホームに挟まれた2線(1・2番のりば)が伯備線、一番駅舎から遠い1線(3番のりば)が芸備線のホームとなっている。伯備線は2番のりばを上下本線とした一線スルーとなっているが、停車列車は基本的に駅舎側の1番のりば(上下副本線)に停車する。
2007年(平成19年)7月1日訂正ダイヤでは当駅での伯備線停車列車同士の行違いがなく、2番のりばは特急が通過するのみとなっていたが、2008年(平成20年)3月のダイヤ改正で当駅での停車列車同士の行違いが復活し2番のりばへの列車停車が設定されている。
<歴史>
・1928年(昭和3年)10月25日 - 国有鉄道伯備線全通(備中川面駅 - 足立駅間開業)と同時に開設。しかし、当駅を含む備中川面駅 - 上石見駅間の列車運行は同年11月25日から。
・1930年(昭和5年)2月10日 - 三神線が矢神駅まで開業し、分岐駅になる。
この線の旅客列車は、当初は、備中神代駅を終着・始発とし折返す列車が多かったが、後には、全列車が新見駅 -備中神代駅間の伯備線へ直通し新見駅を終着・始発とするようになった。
・1937年(昭和12年)7月1日 - 線路名称改定。三神線が芸備線の一部となる。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
当時の停車本数:下り、伯備線7本、芸備線8本。上り、伯備線9本、芸備線9本
・2001年(平成13年) - 木造駅舎から待合室に変更。
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このページは、shamadaが2010年4月29日 22:11に書いたブログ記事です。

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