芸備線矢神駅

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P4291188.jpg矢神駅(やがみえき)は、岡山県新見市哲西町矢田字高橋田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
なお駅名は、「矢田」と「上神代」の2集落が合併してできたときの村名が、それぞれの名を1文字ずつとった「矢神村」となったことによる。
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。芸備線の岡山支社管内で行き違いが可能なのは事実上当駅のみである 。
駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは構内踏切で連絡している。ホームは相対式で構内踏切を挟んだ千鳥配置となっている。
1990年代に駅舎の事務室側を解体されて待合室部分のみ残された。上りホームの御衣黄桜は有名。
<歴史>
・1930年(昭和5年)
2月10日 - 三神線として備中神代駅 - 矢神駅間が開業した際に、その終着として開設。
11月25日 - 三神線が当駅から東城駅まで延伸。途中駅になる。
・1937年(昭和12年)7月1日 - 三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となる。
・1983年(昭和58年)10月31日 - 無人駅化(簡易委託駅化)。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
・2006年(平成18年)3月18日 - 快速列車が停車するようになる。
この快速は新見駅 - 備後落合駅間朝下り1本のみの運行で、新見駅 - 東城駅間では当駅以外無停車、東城駅以遠では各停となる
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上り(新見方面行)ホームの端の御衣黄桜は有名。
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このページは、shamadaが2010年4月29日 21:21に書いたブログ記事です。

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