土讃線 琴平駅

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P9172273琴平駅(ことひらえき)は、香川県仲多度郡琴平町榎井にある四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅。駅番号はD15。駅表示パネルのコメントは「こんぴらさんの駅」。
特急列車を含む全定期列車が停車するが、臨時列車のムーンライト高知(現在は運休中)は当駅を通過する。土讃線の電化区間は多度津駅 - 当駅間のみで、琴平以南は非電化区間となる。また、琴平以南は沿線人口も低く、阿波池田駅までの区間では徳島県との県境を成す山地帯を越えるため、土讃線のローカル列車(近距離輸送列車)は当駅を境に運行形態が分けられている。
前述の通り当駅は電化区間の終端で、架線は香川県道206号原田琴平線と交差する踏切の先で途切れている。1日平均の乗車人員は1,222人である(2006年度)。これはJR四国19位である。2005年度の1日平均の乗降人員は2,551人、2003年度は2,761人であった。
2面4線のホームを持つ地上駅。基本的には単式・島式2面3線(2番線が単式、3・4番線が島式)なのだが、のちに駅入換要員の無配置化により、駅舎側の単式ホームに切り込みを入れたところを1番線とし、列車が1本発着できるようにした。みどりの窓口設置駅。
<歴史>
・1889年(明治22年)5月23日 - 讃岐鉄道の駅として開業。
・1904年(明治37年)12月1日 - 讃岐鉄道が山陽鉄道に買収され、同社の駅となる。
・1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道が国有化され、官有鉄道(後に国鉄)の駅となる。
・1922年(大正11年)11月 - 阿波池田方面への延伸のため現在地に移転。旧駅跡は、琴平参宮電鉄の琴平駅
のち琴参琴平駅、現在は温泉旅館のことひら温泉琴参閣となった。
・1936年(昭和11年) - 現駅舎竣工。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。
・1989年(平成元年)7月22日 - 四国鉄道百周年にちなみ駅舎内に鉄道資料館が開設されたがその後閉鎖。
<JR土讃線>琴平駅
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このページは、shamadaが2010年3月22日 19:42に書いたブログ記事です。

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