2009年12月アーカイブ

姫新線丹治部駅

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PC120791.JPG丹治部駅(たじべえき)は、岡山県新見市大佐田治部にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。無人駅であるが、駅舎向かいの民家に簡易委託の窓口が設置されており、そこで切符が販売されている。
1日平均の乗車人員は14人である(2008年度)。
<歴史>
 ・1930年(昭和 5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年) 4月  1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線岩山駅

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岩山駅(いわやまえき)は、岡山県R0010079.JPG新見市上熊谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。岩山神社へ参拝するための主要な駅でもある。
新見方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。木造の駅舎が残っているが、無人化されている。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去され、使われなくなったホーム跡が残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。
1日平均の乗車人員は6人(2008年度)、普段は学生や老人が主である。駅の近くを流れる熊谷川ではアユやマス、ヤマメなどが釣れるため、今後は川釣り目的の乗車客の利用が見込まれている。
<歴史> 
・1929年(昭和 4年) 4月14日 - 作備西線として岩山 - 新見間が開業した際に設置。当初は盲腸線の終着であった。
 ・1930年(昭和 5年)12月11日 - 当駅から作備東線の中国勝山駅までが開業し、津山 - 新見間の作備線が成立し途中駅となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年) 4月 1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線刑部駅

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PC120800.JPG刑部駅(おさかべえき)は、岡山県新見市大佐小阪部にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
相対式ホーム2面2線の行違い可能な地上駅。津山方面行きホーム側に駅舎があり、互いのホームは新見寄りの構内踏切で連絡している。簡易委託駅であり、駅舎は物販店が同居している。待合室がある。
駅前に広場があり、パラグライダーの形をした街灯が設置されている。
1日平均の乗車人員は78人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山駅 - 岩山駅間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線富原駅

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PC1208141.JPG富原駅(とみはらえき)は、岡山県真庭市若代にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
新見方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。よって現在は棒線駅で、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。 駅舎とホームの間には段差がある。ホーム上に屋根と古い木のベンチがある。
1日平均の乗車人員は71人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線月田駅

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PC1208311.JPG月田駅(つきだえき)は、岡山県真庭市月田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。快速列車を含めた全列車が停車する。
新見方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式ホーム2面2線をもっていたが、片側の線路が撤去された。現在は棒線駅で、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに停車する。
ログハウス風の駅舎をもつ簡易委託駅。切り欠きホームがある。
1日平均の乗車人員は94人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1930年(昭和5年)12月11日 - 作備線(当時)中国勝山 - 岩山間延伸時に開業。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線中国勝山駅

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PB2001541.JPG中国勝山駅(ちゅうごくかつやまえき)は、岡山県真庭市勝山にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
2005年(平成17年)3月31日、上房郡北房町、真庭郡勝山町・落合町・湯原町・久世町・美甘村・川上村・八束村・中和村の合計5町4村の合併により新たに誕生した、真庭市の代表駅である。津山方面からの半数の列車がこの駅で折り返しとなり、ここから新見方面は1日8往復(うち、津山駅以東からは6往復で残り2往復は当駅発)しか運転されていない。
かつては当駅で折り返す急行「みまさか」などの優等列車が設定されていた。
駅名命名のとき福井県に勝山駅(えちぜん鉄道勝山永平寺線)があったため、初めは旧国名を取って「美作勝山」としたものの、発音がしにくいということで却下された。
次に県名を取って「岡山勝山」としたものの「山」が連続することで言いにくいためこれも採用されず、中国地方にあるということで現在の駅名となった。
夜間滞泊の設定もあり、津山駅発当駅止まりの下り最終列車が2番のりばで滞泊し、翌朝に当駅始発の新見行きとなる。これは中国勝山駅始発列車の中では、唯一逆線発車でない例でもある。
2002年(平成14年)8月8日に、この駅で滞泊していた列車が無人のまま久世駅方面へ逸走する事故が発生したが、人身事故などは発生しなかった。
かつて、国鉄倉吉線の終着駅山守駅から当駅までの鉄道路線(南勝線)が計画されたことがあった。
1日平均の乗車人員は364人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1925年(大正14年)3月15日 - 作備線(当時)が久世駅から延伸し、その終着として開業。
 ・1929年(昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)12月11日 - 当駅から作備西線岩山駅までが開業し、津山駅 - 新見駅間の作備線が成立。当駅もその所属となり、同時に途中駅となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1967年(昭和42年) - 前代の駅舎が竣工する。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・
2000年(平成12年)5月 - 現在の駅舎が竣工、簡易委託駅となる。
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姫新線久世駅

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PB2002921.JPG久世駅(くせえき)は、岡山県真庭市久世にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。エスアールティー(中鉄バスの関連会社)受託の簡易委託駅。古くからの駅舎が残っており、ホーム側に駅舎と一体化した木造のベンチがある。駅舎は新見方面行きホーム側にあり、ホーム間は跨線橋で繋がっている。
1日平均の乗車人員は177人である(2008年度)。
 <歴史>
 ・
1924年(大正13年)5月1日 - 作備線(当時)が美作追分駅から延伸した際に、その終着として開業。
 ・1925年(大正14年)3月15日 - 作備線が当駅から中国勝山駅まで延伸。途中駅となる。
 ・1929年(昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)12月11日 - 当駅を含む津山駅 - 新見駅間の全通に伴い作備東線が作備線の一部となり当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線美作落合駅

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PC020215.JPG美作落合駅(みまさかおちあいえき)は、岡山県真庭市西原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
相対式ホーム2面2線を有する行違い可能な地上駅。元は2面3線を有する構造であった。津山方面行きホーム側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で結ばれている。
2005年(平成17年)5月築の駅舎がある。反対側のホームには待合所が置かれている。2005年(平成17年)5月には、中国電力の中国グリーン電力基金からの助成金(公共用対象)で太陽光発電装置が取り付けられている。
完全な無人駅ではないが、駅員(地元住民へ簡易委託している)のいない時間帯がある。
1日平均の乗車人員は244人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1924年(大正13年)5月1日 - 作備線(当時)美作追分駅 - 久世駅間開通と同時に開業。
 ・
1929年(昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)12月11日 - 当駅を含む津山駅 - 新見駅間の全通に伴い、作備東線が作備線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線美作追分駅

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PC020218.JPG美作追分駅(みまさかおいわけえき)は、岡山県真庭市上河内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
姫新線佐用以西では唯一、名目上全ての快速列車が通過する駅である。実際には夜間下りの佐用始発新見行き快速、早朝上りの新見始発津山行き快速が1本ずつ停車するが、前者は津山から新見まで普通列車、後者は中国勝山から津山まで普通列車という扱いのため、快速の停車としては扱われていない。周辺地域は「キリタローの里」をうたっており、そのマスコットである「キリタロー」が当駅にも置かれている。
新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅。壁面にイラストの書かれた駅舎をもつ。かつては2面2線であった形跡があり、ホーム跡も残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。
<歴史>
 ・
1923年(大正12年)8月21日 - 作備線(当時)津山 - 美作追分間開業と同時に設置。当初は終着駅であった。
 ・1924年(大正13年)5月1日 - 作備線が久世まで延伸、途中駅となる。
 ・1929年(昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)12月11日 - 津山 - 新見間全通に伴い、作備東線が作備線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線美作千代駅

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PC020229.JPG美作千代駅(みまさかせんだいえき)は、岡山県津山市領家にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。
定期列車は全て停車、かつて土休日などに延長運転していた津山線からの快速「ことぶき」は当駅を通過していた。
新見方面に向かって左側にある単式ホーム(1面1線)のみの地上駅。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。
無人駅であるが木造瓦葺駅舎が健在。駅前の郵便ポストは以前は通常のものであったが、意図的に、円筒状のものに交換されている。
1日平均の乗車人員は53人である(2008年度)。
<歴史>
 ・
1923年(大正12年)8月21日 - 作備線(当時)津山 - 美作追分間開業と同時に設置。
 ・1929年(昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
 ・1930年(昭和5年)12月11日 - 津山 - 新見間全通に伴い、作備東線が作備線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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<リンク>
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にっぽん木造駅舎の旅
 姫新線・美作千代駅

姫新線勝間田駅

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PC020249.JPG勝間田駅(かつまだえき)は、岡山県勝田郡勝央町勝間田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
相対式2面2線のホームを持ち、行違い設備を有する地上駅である。簡易委託駅。駅舎は佐用方面行きホーム側にあり、互いのホームは佐用寄りの構内踏切で連絡している。
便所は男女共用の水洗式が設置されている。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線として美作江見駅 - 東津山駅間が開業した際に設置。
 ・1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津西線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線林野駅

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PC010547.JPG林野駅(はやしのえき)は、岡山県美作市栄町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては、島式ホーム1面2線をもつ構造であったが、片側が撤去された(その線路スペースは沿線のアパートのスペースになっている)。そのため、ホームと駅舎がかなり離れている。現在は津山方面行きと佐用方面行きの双方が同じホームに発着する。
駅舎には旅行代理店が入居しており、簡易委託駅として出札業務も行われている。なお、夜間には駅舎が閉鎖されるため、その裏側の勝手口からホームに直接入ることになる。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線として東津山 - 美作江見間が開通した際に開業。
 ・1936年(昭和11年)
   4月 8日 - 姫路 - 東津山間が全通したため姫津西線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
  10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
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姫新線美作江見駅

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PC0106081.JPG美作江見駅(みまさかえみえき)は、岡山県美作市川北にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
全ての快速列車が停車するほか、津山方面からの折返し列車も設定されている。
2008年(平成20年)放送のドラマ「バッテリー」(NHK)で新田(にった)駅として使用した。
相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。木造の駅舎を持つ簡易委託駅ある。駅舎側のホームが2番線となっており、1番線は駅舎の反対側のホームである。互いのホームは佐用寄りの構内踏切で連絡している。
<歴史>
 ・
1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線(当時)の東の終着駅として開業。
 ・1936年(昭和11年)
    4月8日 - 当駅から姫津東線佐用駅までの区間が開業、姫津西線は姫津線の一部となり途中駅となる。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅になる。
 ・日付不明 - 簡易委託駅に変更。
 ・2009年(平成21年)
   8月10日 - 台風9号による被害で当駅から佐用方が不通となり、津山方面からの列車がこの駅で折り返すことになる。
   8月12日 - 佐用方面はバス代行開始。
  10月 5日 - 台風9号により不通となっていた佐用方面への運転が再開された。
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姫新線美作土居駅

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PC010590.JPG美作土居駅(みまさかどいえき)は、岡山県美作市土居にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅。
この駅から津山方面は岡山支社の管轄で隣の上月駅より姫路方面は神戸支社姫路鉄道部が管轄する。指令上の境界は上月駅とされるが、大半の列車は一つ姫路寄りの佐用駅まで運行される。
津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅。木造の駅舎をもつ。タクシー会社に切符の販売などを委託する簡易委託駅である。
行違いのできない棒線駅のため、津山方面行き、佐用方面行きとも同一のホームに発着する。かつては交換設備を備えていたようで、反対側には廃止されたホームの跡が残っている。
<歴史>
 ・1936年(昭和11年)
    4月8日 - 姫津線(当時)佐用駅 - 美作江見駅間延伸により開業。
   10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
 ・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
 ・2009年(平成21年)
    8月10日 - 台風9号被害により当駅前後の区間が不通となり営業休止。8月12日よりバス代行開始。
   10月5日 - 当駅を含む佐用駅 - 美作江見駅間の運転再開により営業再開。
PC010589.JPGPC010577.JPGPC010568.JPGPC010573.JPGPC010599.JPGPC010594.JPGR0010059.JPG
画像右端:美作土居駅南にある旧土居宿の西惣門

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