津山線建部駅

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P9072197建部駅(たけべえき)は、岡山県岡山市北区建部町中田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅。
相対式ホーム2面2線で行違い設備を有する地上駅であり、簡易委託駅。交換設備は国鉄末期に撤去されたが、津山線高速化事業により復活した。
開業以来の木造駅舎が残り、2005年(平成17年)11月には登録有形文化財に指定されている。映画監督の今村昌平がこの駅舎を気に入り、映画「カンゾー先生」(1998年公開)のロケ地ともなった。反対側のホーム(1番のりば)には待合室が置かれる。駅舎側の2番線を上下本線、1番線を上下副本線とした一線スルーとなっている。男女共用の水洗式便所がある。
<歴史>
・1900年(明治33年)4月14日 - 中国鉄道本線(現在の津山線)の福渡駅 - 金川駅間に新設開業。
・1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道津山線の駅となる。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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このページは、shamadaが2009年3月22日 16:33に書いたブログ記事です。

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