外国映画の最近のブログ記事

群盗

フィフス・エステート
内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジが、危険を冒しながらも「リーク」という武器のみで国家権力の不正に立ち向かう姿をサスペンスフルに描いたドラマ。「SHERLOCK シャーロック」の英人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが、アサンジ役を務めた。告発者を守り、秘密、隠匿情報を公開する「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジと、彼のカリスマ性にひかれた仲間たちは、世界的な新聞社やテレビ局を上回る秘密情報の数々を発信していく。彼らが暴露する情報は次第に過激で危険なものになっていき、ウィキリークスはアメリカ国防総省や世界の主要国の国家機関にとって脅威となっていく。アサンジの右腕存在となるダニエル・ベルク役に、「ラッシュ プライドと友情」のダニエル・ブリュール。「ドリームガールズ」のビル・コンドンがメガホンをとった。

地球が静止する日

ミッション:インポッシブル

トラ・トラ・トラ

1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃の全容を、日米合作オールスター・キャストで映画化した超大作。当初、日本側監督には黒澤明が予定されており、幻の“フライシャー=黒澤”作品に思いを馳せない訳ではないが、これはこれで重厚にまとまっている。日米間の情報戦を軸とした前半もダレる事はなく、いよいよ後半の戦闘シーンになると映画のテンションは最高潮となる。巨費(3300万ドル)を投じて再現した真珠湾攻撃の模様は、まさに圧倒的。戦争責任などはひとまず置いておき“破壊によるカタルシス”を存分に味わうがいい。この後、戦争映画やTVで、何度このフィルムが流用されたかを考えれば、このシーンの迫真性が判るというもの。日米では公開されたバージョンが異なり、当時のパンフレットによると日本公開版は155分であり、渥美清も出演している。

11人のカウボーイ

わが命つきるとも

バンテージ・ポイント

コルドラへの道

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛