中国、月の裏側へ探査機 出典:読売新聞

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2018-12-09_103610中国国営新華社通信によると、中国は8日午前2時23分(日本時間8日午前3時23分)、四川省の西昌衛星発射センターから、世界で初めて月の裏側への着陸を目指す無人探査機「嫦娥じょうが4号」を搭載したロケット「長征3号乙」の打ち上げに成功した。

 「宇宙強国」の目標を掲げる習近平シージンピン政権は2013年12月、嫦娥3号で、旧ソ連、米国に次いで無人探査機による月面着陸に成功した。早くもその5年後に、世界初の取り組みが実現する可能性がある。

 嫦娥4号は今後、月の裏側に回り込み、着陸を試みる。成功すれば、搭載している探査車を切り離し、月の裏側の地形や地質構造、中性子などのデータを収集する。月の裏側で水の存在を確認できるかどうかも焦点となりそうだ。

Microsoftがアクティベーションサーバで発生したバグの修正に取り組んでいるようだ。このバグにより、「Windows 10 Pro」搭載マシンでライセンスが正しく認証されない問題が生じている。

この問題は、一部の「Windows 10」ユーザーの間にパニックを引き起こした。これらのユーザーはReddit上で、バグによって「Windows」が「起動できなくなった」と報告している。マシンがWindows 10 Proから「Windows 10 Home」に突如切り替わり、両者のライセンスが一致しなくなった模様だ。

Redditのスレッドには「Windows 8 Proのキーを使用してWindows 10に無料アップグレードしたマシンをずっと使ってきたが、突然、このキーがWindows 10 Home版のものでインストールが必要だと表示された。何が起きているのだ?」と書かれている。

Windows 10ユーザーの「DanielRandy」は、Microsoftのコミュニティーフォーラムにアクティベーションの問題を投稿し、Microsoftの担当者からのものとする回答を投稿した。

このサポート担当者は次のように述べている。「Microsoftはつい先ごろ、現在Proエディションで生じているアクティベーション問題について『Emerging issue』の告知を行った。この問題は、日本、韓国、米国など多くの国で発生している」「大変残念ながら、現在Microsoftのアクティベーションサーバに一時的な問題が生じており、一部の顧客はこの問題で、Windowsがライセンス認証されていないと表示される状況に直面するかもしれない。当社のエンジニアチームはこの問題を解決するため懸命に取り組んでおり、1?2営業日以内に修正することを見込んでいる」

Microsoftのサポート担当者からとされる同様のメッセージは、この問題に関する他のスレッドにも複数投稿されている。

編集部注:米ZDNetに寄稿するMary Jo Foley氏によると、米国東部標準時間午後5時頃から、アクティベーション問題が解決したようだとTwitterユーザーが報告し始めていると述べている。ユーザーは、「設定」>「更新とセキュリティ」>「ライセンス認証」の順に進んだ後、「トラブルシューティング」を選択して「ライセンス認証のトラブルシューティング」を実行し、正しいライセンス認証状態を復元する方法を試すように言われたと報告しているそうで、MicrosoftのシニアプログラムマネージャーBrandon Leblanc氏もそのようにツイートしている。

アップデート(11月8日東部標準時午後9時):Microsoftの広報担当者は最新の公式声明を公開した。

「限られた数の顧客がアクティベーションの問題に遭遇していたが、当社のエンジニアが対処した。影響を受けた顧客には、これから24時間中に自動的にソリューションが適用される。それまでは、通常通りWindows 10 Proの利用を続けられる」

フィックスが適用されれば、非対応という表示は消える。
(原文のまま)

ブルーライト 出典:朝日新聞電子版

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2018-11-12_152015スマートフォンなどから出る青色光「ブルーライト」は目に悪影響を与えるのか――。海外の科学誌の論文をきっかけに論争が起きている。国内ではブルーライトを遮る眼鏡も普及しているが、青い光は身体にどう影響するのだろうか。

きっかけは目の細胞に悪影響を与えるとする論文が7月、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載されたことだ。米ウェブメディアが「画面があなたの眼球の細胞を殺している」などと報じた。

これに米眼科学会が強く反応した。翌月、「スマホのブルーライトでは失明しない」とのタイトルの見解を学会サイトに掲載。論文で示された実験の条件が、日常生活では起こりにくいと指摘し、この研究の結果がスマホをやめる理由にはならない、とした。

米眼科学会の見解などを日本のメディアが報道すると、国内でも「ブルーライトは危険か、安全か」といった反響が広がった。2018-11-12_152058

こうした事態を受けて、眼科医らでつくるブルーライト研究会(世話人代表・坪田一男慶応大医学部教授)は10月、「ブルーライトの影響は慎重に検討していかなければならない」などとする文書を発表した。

ブルーライトが人間の角膜や網膜といった目の組織や、視力に及ぼす影響は「まだよくわかっていない」と坪田さんは言う。7月の論文以外にも動物実験や細胞レベルではさまざまな報告があるが、こうした結果をすぐに人に当てはめて考えることはできない。加齢黄斑変性のように紫外線がリスク要因になると指摘される目の病気があることを踏まえ、目への影響を危ぶむ声もあるが、研究の蓄積はまだ十分ではなく、臨床上、影響が確かめられたわけではないという。2018-11-12_152127

パソコンでの作業などで目が疲れるのは、まばたきが減って目が乾燥するドライアイの影響が大きい。ただ、坪田さんによると、目が乾いて表面を覆う涙の層が均一でなくなると、波長の短いブルーライトが目の表面で乱反射して「見えづらさ」を感じる要因になるという。坪田さんたちの実験では、ブルーライトを制限する眼鏡を使うと、パソコン作業時に目が疲れにくいという結果が得られた。

夜のスマホやテレビの影響は?
一方、影響がはっきりしていることもある。浴び方によっては人の体内時計を狂わせてしまうのだ。米眼科学会も見解で「人間の体内時計に影響することは証明されている」とし、具体的な数字は示していないが寝る前に画面を見る時間を制限することを推奨する。

国立精神・神経医療研究センターの北村真吾さんによると、人の体内時計は平均24時間10分前後。24時間より少しずれている。このリズムを1日の長さと合わせる最も大切な要素が光で、起床して光を浴びることで体内時計をリセットしている。実は、ブルーライトは太陽光にも含まれていて、リセットに大きく関係する。

人の網膜には光を感知する2種類の視細胞があって、明暗や色合いを感じ取っていることは以前から知られていた。さらに最近、ブルーライトにあたる波長の光だけをよく感知する「第三の視細胞」が発見された。この視細胞がブルーライトを感知すると、眠気を引き起こすメラトニンと呼ばれるホルモンの分泌が抑えられる。

メラトニンは本来なら寝る2時間前くらいから再び分泌が始まる。しかし、常にブルーライトに接していると夜も分泌が抑えられ、体内時計が狂う。北村さんは「朝の光は積極的に浴びた方がいい。でも、日没以降にブルーライトを浴びると体内時計は遅れてしまう」と話す。

小規模ながら、人での実験結果もある。健康な大人12人を対象にしたアメリカの研究では、LEDを使った電子端末と紙の本の読書を、消灯前に4時間、5日間ずつ行って、睡眠への影響を調べた。その結果、LED端末の方が体内時計が平均1・5時間夜型に移行し、眠気を感じにくくなり、寝付きも悪くなった。

とはいえ、パソコンやスマホ、テレビやLED照明は、日常生活と切っても切れない。「夜は暖色系の照明を使う。スマホの照明はできるなら暗くする、などが対処法として挙げられる」と北村さんは話す。(鈴木彩子、田中誠士、合田禄)

〈ブルーライト〉波長が380~495ナノメートルの青い光のこと。可視光(約400~800ナノメートル)のうちもっとも紫外線に近い領域の光で、波長が短くエネルギーが高い。近年普及しているLED照明や、パソコン、テレビ、スマートフォンのバックライトなどに多く含まれている。太陽光にも含まれる。

ドクターイエロー 出典:東洋経済

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ドクターイエローがいま話題になっている。これは6月22日に開かれたJR東海の株主総会で株主の「700系の引退に合わせドクターイエローも引退するのでは」という質問に対し、JR東海が2020年度も運行を続けると答えたからだ。2018-10-10_152018

ドクターイエローは正式には新幹線電気軌道総合試験車という事業用車。新幹線と同じスピードで走行しながら、レールの歪み、架線の摩耗状態、架線電力の状態、信号設備の状態といった新幹線の軌道状態を検測するものだ。

新幹線と同じ速度で走りながら検測することにより、ほかの新幹線の運行の妨げとなることなく、日中の検測を行うことができる。また、営業状態と同じリアルな状況で検測できるので、軌道状態を高い精度で検測することができる。2018-10-10_152034

現行のドクターイエロー923形は700系をベースとした車両で、JR東海が所有する0番代T4編成が2000年に登場。当初はJR西日本が所有する0系ベースの922形20番代T3編成との持ち回りで検測を行い、2005年にJR西日本が923形3000番代T5編成を導入した。

余談だが、T5編成はJR西日本の所属ながら、JR東海の大井車両基地に常駐しており、台車検査(台検)や全般検査(全検)もJR東海の浜松工場に委託している。また、T4編成とT5編成は製造時期が違うため、連結器カバーの構造が異なるほか、測定室の内装などにも差異がある。
ドクターイエローは概ね10日に1回、「のぞみ」と同じダイヤでの「のぞみ検測」を行い、1カ月に1度、各駅に停車して待避線などを検測する「こだま検測」を実施。2日間かけて東京・博多間を往復している。

出典:ドクターイエロー運行日の予想から抜粋

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納豆の究極の食べ方

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北山魯山人の、納豆はかく混ぜるほどうまくなるという教え?をもとに、納豆が最もおいしくなるかき混ぜ数を検証したところろ424回という回数が最良という結果になり、しかも醤油を入れるタイミングは305回がベストなタイミングということもわかってきた。
そこで、タカラトミーズが「納豆のコク製造マシン」をリニューアルして、世界の納豆ブームに合わせて「究極のNTO」として11月より発売することを決めたということだ。

蝉の羽に抗菌作用 出典:NHKニュース

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2018-08-28_112455クマゼミなど蝉の透明な羽の表面に、抗菌作用のある特殊な構造があることを関西大学などのグループが突き止めた。
クマゼミやミンミンゼミなどの蝉の透明な羽には抗菌作用があることは知られていたが、これまで詳しい仕組みはわかっていなかった。
グループは、クマゼミの羽を詳しく観察したところ、羽の表面に直径5000分の1ミリ以下のきわめて細かい突起が規則正しく並んでいることに注目した。
そこで、蝉の羽をまねて表面に同じようなごく小さい突起が並んだシートをつくり、表面に大腸菌が含まれた液体を加えたところ、金は10分から20分ほどで細胞膜が壊れて死滅してしまったということだ。
突起の構造がカギで、グループでは家庭の台所から医療関係まで、様々な分野に応用が期待できるとしてる。

2018-07-11_061256タイ海軍特殊部隊などは10日、北部チェンライ県のタムルアン洞窟に取り残された地元サッカーチームの少年らの救出作業を再開、同日まで取り残されていた5人全員を救出した。洞窟に閉じ込められた13人全員が脱出を果たした。
少年12人と男性コーチが洞窟に閉じ込められてから18日目、作業開始から3日目。世界が注目した救出劇は、全員の奇跡の生還で幕を閉じた。

当局筋によると、10日朝の段階で洞窟にいたのは少年4人と男性コーチ1人で、軍事筋によると、コーチが最後に脱出した。特殊部隊や外国出身の潜水士らは8日と9日、それぞれ4人の少年の救出に成功した。

「きょう我々は任務を達成した」。洞窟から約1.5キロ離れた屋外の「プレスセンター」で10日夜、救助責任者のナロンサク・オソタナコーン氏が切り出すと、ボランティアや世界中から集まった記者が歓声を上げた。ナロンサク氏は今回の件について、自然災害から身を守る「全ての人の教訓となるだろう」と話した。

また、海外から駆けつけたダイバーと共に救出にあたった海軍特殊部隊はフェイスブックに「これが奇跡なのか、科学の力なのか、何かは分からないが、全員が洞窟を出た」と投稿して喜んだ。

センターにいた南部クラビ県の山岳ガイド、スティー・ソンマートさん(45)は「地表から洞窟に通じる穴を探そうと仲間14人と来た。救助に関わったさまざまな人の団結が、この成果を生んだ」とうれしそうに話した。

一方、チェンライの病院で会見した保健当局者は、先に救出された8人について「長時間プールに入っていた状態だ」と説明。当初は低体温だったり脈拍数が少なかったりする少年がいた。また、一部は初期の肺炎の症状を見せていた。

ただ「心配するような状態ではない」とし、院内で普通に生活していると明かした。検査結果を待つため1週間程度の入院は必要だという。病院で待機していた家族とは、ガラス越しに対面した。

バックウォーター現象か? 出典:読売新聞

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2018-07-09_192842岡山県倉敷市真備まび町で被害が拡大した背景について、専門家は高梁たかはし川の増水で支流の水が流れにくくなる「バックウォーター現象」が、堤防の決壊を誘発したと指摘する。

国土交通省によると、高梁川の支流・小田川などで少なくとも計3か所の堤防決壊が発生。真備町全体の4分の1にあたる約1200ヘクタールが浸水した。

現地調査した岡山大の前野詩朗教授(河川工学)によると、高梁川と小田川の合流点の下流は、川幅が狭く湾曲し、水が流れにくい「ボトルネック」になっている。今回の豪雨では、高梁川の水位が合流点付近で急激に上がり、傾斜が緩やかな小田川の水が流れにくくなって水位が上昇。高馬川など小田川の支流の水位も上がり、堤防が次々に決壊した。前野教授は「高梁川の水位上昇の影響がドミノのように支流に広がり、水位が高い状態が長時間続いた」と推測する。

国交省によると、小田川では1970年以降、大規模な浸水被害が5回発生。72年7月の大雨でも堤防が決壊し、2000戸以上が床上浸水する被害が出た。

国交省は、高梁川と小田川の合流点を現在より4・6キロ下流に変更し、洪水時の小田川の水位を低下させる河川改修を計画。今秋に着工し、2029年頃をめどに完成させる予定だった。前野教授は「今回の水害は、過去と比べても最大級」とした上で、「付け替え工事が完成していれば、被害を回避できた可能性は十分ある」と話す。

2018-05-07_180518秋の味覚の王様、マツタケに味も香りもよく似た食用キノコ「バカマツタケ」の人工栽培に、奈良県森林技術センターが全国で初めて成功した。
今後は栽培技術をキノコ農家に伝え、安定生産を目指すという。高級なマツタケそっくりな味と香りをお手軽価格で堪能できる日が来るかも-。

バカマツタケはマツタケの近縁種で、同じくキシメジ科キシメジ属のキノコ。マツ科の針葉樹に発生するマツタケと異なり、クヌギなどの広葉樹林に生える。名前の由来は諸説あるが、マツタケよりも一足早い時期に発生することから、その名が付いたとされる。

存在が知られるようになったのは戦後になってからで、知名度は低いが、北海道の南部や本州、九州の一部地域では食用キノコとしてなじみがあり、一盛り1万円程度で販売されることもあるという。

気になる味はどうか。サイズはマツタケよりもやや小ぶりだが、味や見た目はそっくり。“本家”よりも強い香りが特徴だで「ほとんどマツタケと同じ。素人目には分からないほどだとか。
マツタケと同様、生きた樹木と共生する菌根性キノコゆえ、菌床や原木では育たない。
同センターは国立森林総合研究所と共同で、マツタケとその近縁種の人工栽培を目指し、平成27年度から研究開発していた。
開発した栽培技術は、菌を培地で2カ月間培養した後、菌糸を砕いて土壌資材と混ぜ、苗木の根に密着させて広葉樹の多い林に植える-という手法だ。この技術はマツタケに応用できる可能性もあるという。

2018-04-29_114232小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続けている。
はやぶさ2は2014年12月に地球を出発した2代目の小惑星探査機。
6月下旬にも目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定で、リュウグウで地表の物質を2回採取するほか、人工クレーターを形成し地下の物質も採取し20年末ごろに地球に持ち帰る。

往復約52億キロの旅路のうち既に30億キロあまりを航行した。現在は到着に向けた最後の山場であるイオンエンジン連続運転の真っ最中。機体を加速させるため今年1月10日から行っており、リュウグウに2500キロまで接近する6月5日まで行う計画だ。

連続運転は3回目で、今のところ問題はなく順調だ。ただ、小惑星は絶えず移動しているため、正確に追いかける必要がある。そのためにはエンジンの噴射や停止をタイミング良く実施することが肝心だ。

訓練での失敗が自信に
リュウグウには6月21日から7月5日の間に到着予定。地形などが不明のため詳しい探査計画は未定だが、8月までは高度約1~5キロの距離から地形や重力を調査。9~10月に最初の物質採取を行う。クライマックスである人工クレーターの形成と地下の物質採取は、来年3~5月の実施を検討している。2018-04-29_114308

初代はやぶさが幾多のトラブルを経験した反省から、チームは2種類の訓練を重ねている。一つは、観測で判明したリュウグウの地形などを踏まえて適切な着陸地点を選ぶための訓練。もう一つは、探査機が降下して物質を採取する過程のシミュレーションだ。

到着後は地球との通信に片道20分かかるだけに、特にトラブル時の対応には高度な技量が必要だ。訓練担当の佐伯孝尚プロジェクトエンジニアは「訓練に通信の遅れを組み込むと難度が上がり、うまくいかないことが何度もあった。訓練で失敗経験を積み、チームの自信につながっている」と話す。

リュウグウの形状は?
今年2月には搭載カメラでリュウグウの撮影に初めて成功した。小惑星と探査機の位置やカメラの性能確認が主目的だ。リュウグウはまだ点にしか見えないが、チームの杉田精司東京大教授はその色合いから「これまでの分析通り、有機物や水を持っている可能性を示している」と説明する。

注目度の高い探査機だけに情報公開にも力を入れる。JAXAは今月、ネット上に専用サイト「はや2NOW」を開設しtてはやぶさ2と地上との通信状況をリアルタイムで表示している。
初代はやぶさが小惑星「イトカワ」の詳細な姿を捉えた際、独特の形状がピーナツ形、ラッコ形などと表現され話題になった。リュウグウはサトイモ形などと予想されているがいったい、どんな姿なのだろう。到着が本当に待ち遠しい。