スーパームーン 2019/02/19

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20190218_2028『スーパームーン』とは、月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿・またはその現象の事を指します。ただ、この『スーパームーン』という用語は天文学用語ではなく、占星術に由来し次のように定義している。
「軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態」

2月20日は2019年で最も大きい満月に!!
国立天文台によりますと、2月20日の満月は2019年で最も大きな満月になり、その前日の2月19日に月は18時3分に近地点を通過し、日付が変わってすぐの2月20日0時54分に満月となる。

2月20日の地球と月の距離は約356,800㎞!!
月が最も大きいとはどのくらいか?
最も大きい2月20日は約356,800㎞、最も小さい1月21日は約357,700㎞となりその差は3,900㎞となる。

最も大きい満月は最も小さい満月に比べて約14%大きく、最大で約30%明るく見える!!
1年で最も大きい満月(2019年は2月20日)は、1年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べて、約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見える。