2億5000万年後「日本消滅」 出典:産経ニュース

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2018-12-26_222831地球上の大陸は、長い時間をかけて離合集散を繰り返している。地球の中心にある核の熱で周囲のマントルが対流し、この影響で地球の表面を覆う十数枚の岩板(プレート)が移動するためだ。今は分裂しているが、3億年前は「パンゲア」という1つの巨大な大陸だった。

 画像は左が現在、右が2億5000万年後の地球の模擬解析で、オレンジが陸地、赤が核、黄色はマントルの上昇部、青は沈降部。将来はアメリカとアジアがつながって「アメイジア」という超大陸が生まれるとする有力な仮説を裏付けた。オーストラリアやアフリカもつながり、日本は内陸部にのみ込まれるという。