2012年1月アーカイブ

OLYMPUS OM-D

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2012-01-24_002423.jpgオリンパスが、かつて一世を風靡したカメラの名機「OM」シリーズを復活させ、同社が国内シェア首位のデジタルカメラ「ミラーレス一眼カメラ」の最上位機種として今春発売することが19日、明らかになった。
OMシリーズの初号機「OM―1」は1973年に発売されたフィルム一眼レフ。小型で耐久性に優れておりヒット。約30年間続いたシリーズ名を復活させ、巨額の損失隠し問題からの再生を目指す象徴と位置付ける。
 新製品の名称は「オリンパスOM―D」で、「OM―1」に似たデザイン。高画質の写真を撮れるように高速自動焦点や手ぶれ補正などの機能を備え、画素数は約1600万画素。価格はレンズ付きで10万円超を想定している。

2012-01-07_110046.jpg大邱(テグ)桐華寺大雄殿の裏庭。脱北者のキムさんはここに金塊40キロが埋まっていると主張する。北朝鮮出身の40代の男性が韓国で一攫千金の夢を見ている。 
北朝鮮咸鏡道(ハムギョンド)から脱北したキムさん(40)は08年12月に韓国に入り、脱北者教育機関ハナ院で教育を受けた後、ソウルに定着した。キムさんはここの生活にある程度慣れた昨年初めから大邱で‘宝探し’を始めた。
(出典:中央日報) 
 宝物は24億ウォン分の金塊(40キロ)で、大邱市東区道鶴洞(ドハクドン)桐華寺大雄殿の裏庭に埋まっているというのがキムさんの主張だ。映画に出てくるような話だ。しかし大邱で実際にある事件だ。金塊があるかどうかも関心事だが、脱北者が北朝鮮で聞いた内容を根拠に金塊探しを始めたというのが劇的な話だ。 
 警察と桐華寺によると、キムさんは昨年初めから数回、桐華寺を訪問し、金塊の発掘を要請した。キムさんの主張はこうだ。咸鏡道に住んでいたキムさんは、故郷が大邱(テグ)付近のキさん(83)に会い、親しくなっていくうちに、2人は養父・養子関係に発展した。ある日、キさんはキムさんに金塊の話をした。 
 ソウルで事業をしていたキさんの親は1950年に韓国戦争(1950-53)が始まると、故郷の大邱に疎開した。そこで生活している間、北朝鮮軍が南下した。キさんの家族はまた避難した。生活が豊かだったキさんの親はこの時、家などの財産を処分して金を購入した後、桐華寺に埋めたという。戦争が終われば探しにいくためだった。しかし戦争の混乱の中でキさんの家族は北朝鮮に行くことになり、そこに定着した。 
 キさんはこうした内容をキムさんに語った。キさんは父が金塊を購入して埋めた過程や位置などを詳しく説明し、「韓国に行けば必ず金塊を探しなさい」と話したという。キムさんは「キさんは現在、北朝鮮に暮らしていて、自分に金塊の発掘を委任した」と話しているという。 
  桐華寺側は「根拠がない」と話している。文化財毀損も心配している。大雄殿は文化財(宝物第1563号)であり、発掘するには文化財庁に現状変更許可を受けなければならないという理由からだ。 
  キムさんは昨年11月、大邱のペ弁護士(55)を選任し、確認作業に入った。12月29日には桐華寺の同意を得て、金属探知専門家と裏庭を調べた。金属探知器調査では実際に地下1.2メートルに金属があることが明らかになったという。地下に電線・通信線などがあるが、これとは違う物体が感知されたということだ。 
  キムさん側は桐華寺側と協議して発掘をする考えだが、これができない場合、所有物返還請求訴訟を起こすなど解決方法も模索している。ペ弁護士は「金塊が発見された場合、所有権はキさんから贈与を受けたキムさんにある」と述べた。しかし桐華寺側がキムさんのものという証拠がないとして所有権を主張する場合、訴訟につながる可能性が高い。 
  文化財庁の関係者は「桐華寺の同意を得て現状変更許可申請をすれば、文化財委員会を開いて発掘するかどうかを決める」と述べた。


八公山(大邱市東区道鶴洞)にある桐華寺の大雄殿裏庭に金塊約40キロが埋蔵されていると主張した脱北者の男性(41)は13日、金塊発掘のため管轄の東区庁に現状変更(発掘)許可申請書を提出した。大韓仏教曹渓宗第9教区本寺である桐華寺境内は、文化財保護区域である上、金塊が埋蔵されていると主張する場所が大雄殿(宝物第1563号)の基壇周辺であることから、文化財庁の許可がなければ発掘できない。

 東区庁によると、脱北者男性の知人だという男性3人が同日午後、同区庁観光文化財課を訪れ、脱北者男性の名義で現状変更許可申請書を提出した。3人は申請書に桐華寺の同意書も添付した。東区庁は「受理された書類を文化財庁に送り、専門家の現地調査や文化財委員会の検討を経て発掘を許可するかどうか決まる」としている。

 2008年に脱北したこの男性は「北朝鮮にいる時に韓国出身の養父(83)が「韓国戦争(朝鮮戦争)時、北に避難する際に財産を処分し、金塊約40キロ(現在の価値で24億ウォン=1億6000万円相当)を桐華寺の大雄殿裏庭に埋めた」と主張している。この脱北者男性は昨年11月、大邱市内の弁護士事務所を訪れ、金塊を探してほしいと要請、12月に弁護士が金属探知の専門家と共に桐華寺大雄殿裏庭を縦20メートル、横2メートルにわたり探知作業を行い、金属反応を確認した。弁護士は「一部の場所で、一般鉄類とは違う金属の反応が確認された。男性は正確な位置や量、金が埋蔵された時の様子などについて公証を受けている状態なので、実際に金塊が発見されれば、男性が所有することになる可能性が高い」と話している。

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