2009年3月アーカイブ

ポータブルナビ

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車のナビゲーションシステムが故障したためマルチユースを考慮してオンダッシュタイプのポータブルナビを購入した。
R0010007.JPG機種名:RM-Z700
主な機能
 ・デジタル液晶(WVGA:800×480)
 ・NIP機能標準搭載
 ・ワンセグTVチューナー搭載
 ・大容量バッテリー搭載
 ・オービス警告機能
ダッシュボードの上に取り付けると若干視界を妨げるようなので、現用のインダッシュタイプナビのモニターに吸盤式取り付け台を使用して固定している。
ナビ本体内臓のTVアンテナでは視聴できる範囲は限定されそうだが、本来運転中にTVを視ることは邪道だから当面は外部アンテナは考慮しないことにする。

在米韓国人の科学者が、充電時間を最大1000分の1まで減らすことのできる画期的な電気自動車用バッテリーを開発した、と朝鮮日報電子版が伝えている。
81599358.jpgソウル大学材料工学部を卒業し、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士課程に在籍中のカン・ビョンウ氏(34)は12日、「充電・放電速度が従来の製品に比べ1000倍近く速く、大量の電流を一気に流すことのできるバッテリーを、ゲブランス・セデル教授と共に開発した」と英科学誌ネイチャーに発表した。
 研究陣は、ノートパソコンや携帯電話に主に使用されるリチウムイオンバッテリーの充電・放電速度が遅い理由を分析した。リチウムイオンバッテリーは、プラス電気を帯びたリチウムイオンがバッテリー内部を通過する過程で電気を発生させる。研究陣は、リチウムイオン自体の速度は遅くないが、電極の表面でリチウムイオンをスムーズに吸収することができないために、電流の流れが遅くなることを確認した。
 カン氏は本紙との電子メールによるインタビューで、「電極の表面に特殊コーティング処理し、大量にリチウムイオンを吸収することができるようにした。従来のリチウムイオンバッテリーの充電・放電が2、3時間かかったとするなら、今回開発したバッテリーはわずか10-20秒で充電・放電が可能」と説明した。
 これにより、携帯電話とノートパソコンの充電時間が大幅に短縮される見込みだ。また、電気自動車と内燃エンジンを共に使うプラグインハイブリッドカーの短所を解消することも可能となった。電気自動車の短所は、上り坂や速度を急速に上げる際に、バッテリーがこれに相応する出力だけの電気を迅速に送ることができないところにある。その結果、ガソリン自動車のような円滑な走行ができなかった。今回は開発されたバッテリーは重量も軽くなったことで、電気自動車の燃費を向上させる効果もある。
 研究陣は、今回開発したバッテリーが従来のリチウムイオン電池の構造を活かし、一部だけを補ったものであることから、2-3年で発売できると見込んでいる。カン氏は「自動車関連のメーカー2社と、今回の技術を使用することを旨とする契約を結んだ」と述べた。

1987年に起きた大韓航空機爆破事件の実行犯・金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚(47)は11日、北朝鮮による日本人拉致被害者で、元日本語教育係とされる田口八重子さんの家族と面会した。(出典:朝鮮日報電子版)
07031201.jpg金元死刑囚は同日午前11時、国際会議場「BEXCO」(釜山市海雲台区)で田口さんの長男・飯塚耕一郎さん(32)、田口さんの兄で日本人拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(70)と会った。これは、田口さんが拉致されてから31年目、大韓航空機爆破事件が発生してから22年目のことだ。
 金元死刑囚は午前11時ごろ、BEXCO の2階にある記者会見場で田口さん家族と対面。韓日両政府の関係者が同席する中、5分間ほどあいさつを交わした後、すぐに別の場所に移り、非公開での面会に入った。
 黒いスーツを着た金元死刑囚は、警察特攻隊の護衛を受けBEXCOに入り、田口さん家族と会うや深く頭を下げてあいさつを交わした後、流暢な日本語で言葉を交わした。
具体的な会話の内容については明らかにされていないものの、金元死刑囚はあふれる涙を手やハンカチでぬぐっていたという。また、飯塚耕一郎さんとは一度抱擁を交わし、両手を握りしめて話をした。
 田口さん家族は金元死刑囚はに70年代の日本歌謡のCD2枚とチーズケーキ、ハンカチなどをプレゼントしたという。金元死刑囚は田口さん家族と非公開での面会を終えた後、共同記者会見を開き、面会の意義や感想を語る予定だ。

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