2009年2月アーカイブ

屈まないで写真を撮りたい・・・ファインダーをのぞかないで自然なポートレート写真が撮りたい、山野草を撮影したい・・・
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そんな願いをかなえてくれる便利グッズがあることをご存知ですか?
商品名は「FlipBac」でカナダの「Flipbac Innobations」社からオンラインで購入することができます。

 http://flipbac.com/.htm
 ・ ローアングルや地面に接する高さでの撮影が可能 
 ・ 地上レベル、ウエストレベル、頭上レベル等での正確な撮影が可能
 ・ 自然で気取らないポートレート撮影が可能
 ・
 通行人の視線を気にすることなく、自然な街の様子の写真が可能
 ・
 フリップバックのカバーにより液晶モニターを守ることが可能
 ・ 3インチサイズの液晶モニター搭載のカメラに対応
 ・ 本体価格US$19.99に送料US$5を追加すると世界中どこへでも配送
尚、日本では「エツミ」社から「ビュープレーヤー」という商品名で2インチ用が発売(2.5インチ用は生産終了)されています。
 http://www.etsumi.co.jp/

オリンパスは、フォーサーズシステムに準拠したデジタル一眼レフカメラ「E-620」を3月下旬に発売する。
olympus_00l.jpg 価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディのみが9万円前後、レンズキットが10万円前後、ダブルズームキットが12万円前後の見込み。
 レンズキットには標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」が付属。ダブルズームキットには標準ズームレンズに加え、望遠ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6」を同梱する。
ラインナップ上、2008年12月発売の中級機「E-30」と、同年5月発売のエントリー機「E-520」の中間に位置する新機種。エントリーからのステップアップユーザーをターゲットとしている。

 2.7型のフリーアングル液晶モニター、約4段分の手ブレ補正機構「IS」、アートフィルターなど、E-30やE-520などから継承した機能を持ちつつ、実装基板および手ブレ補正ユニットを小型・軽量化したという。

 具体的には、E-520から実装基板の面積を約22%、重量を約10%削減し、手ブレ補正ユニットは幅・奥行き・高さを各2mmずつ縮小、重量も81gから66gに削減した。これらにより、フリーアングル液晶モニターを搭載しながら、E-520と同じ約475gの本体重量を実現した。オリンパスでは「世界最小・最軽量IS搭載デジタル一眼レフ」を謳う。

オリンパスは24日、望遠ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6」のファームウェアを3月中旬に公開すると発表した。
olympus_01l.jpgファームウエアを更新(Ver1.2)することで、ハイスピードイメージャAF(コントラストAF)に対応する。
対応予定のZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6を含め、ハイスピードイメージャAFが可能なオリンパス製交換レンズは下記の通り。
 ・ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6
 ・ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
 ・ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II
 ・ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
 ・ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6
 ・ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

携帯電話の充電器が2012年までに全世界的に統一される。
img_20080613T183020015.jpg世界の通信会社や携帯電話機メーカーの集まりであるGSM協会(GSMはヨーロッパ発祥の携帯電話の規格)は17日(現地時間)、サムスン電子、LG電子、ノキア、モトローラなど世界の主な携帯電話機メーカー17社と通信会社が、携帯電話のモデルに関係なく使用できる汎用充電器を2012年までに開発・普及することにしたと発表した。(出典:朝鮮日報電子版)
 GSM協会は移動通信の本場であるヨーロッパを中心とする通信会社・携帯電話機メーカーの集まりだが、米国AT&T、クアルコム、KTFといった世界中の主な企業がほとんど参加している。従って、GSM協会が定めた充電器の標準が全世界的に通用する可能性が極めて大きくなった。
 GSM協会の発表によると、新たな汎用充電器は小型USBドライバーの形態で、エネルギーの使用量を今より50%以上減らせる環境親和的なモデルだ。GSM協会は「全世界が充電器を統一した場合、世界で年間5万-8万トン排出される廃棄物の量を減らすことができ、充電器の生産・運送により発生する温室効果ガスも年間800万トン程度削減することができる」と語った。
 韓国国内では現在、昨年9月以降に発売された携帯電話について、共有の充電器の規格を適用している。もしGSM協会が新たに定める規格の携帯電話と充電器が発売された場合、消費者は新しい充電器を買うか、充電器と携帯電話を連結する小型のプラグを利用することになる。小型プラグは通常、新しい携帯電話を購入すると部品として含まれる。

677万カ所の観測データを基に製作した精巧な月地形図が日本の国立天文台によって世界で初めて完成した。
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2007年に日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた月探査衛星「かぐや」が送ってきた観測データを分析して製作したものだ。
 地形図によると、月面で最も高い地点と低い地点の高度差は19.8キロで、地球と似ていることが判明した。最も高い地点は巨大クレーターの周囲にある高さ10.75キロの山。最も低い地点は深さ9.06キロだった。
 今回の分析では、月の赤道一周の長さと両極方向を一周した長さの違いは3キロにすぎないことも確認された。月は完全な球体に近いことを示している。また、月面のうちこれまではっきり判明していなかった部分のクレーターの詳細な様子も明らかになった。
 分析はかぐやがレーザー光線を月面に平均5†6キロの間隔で放射し、帰ってくるまでの時間を計算することで得られるデータを基にした。過去の観測では観測地点の数が今回の研究の25分の1の27万カ所にすぎず、緯度80度以上の北極と南極に対する信頼可能なデータを得られていなかった。

釜山から見える対馬は蜃気楼か?
 釜山から見える対馬は実際の姿なのか、それとも蜃気楼なのか。
数年前から続いていたこの論争が最近、釜山で再燃した。釜山市海雲台区が「対馬観察」を新たな観光名物にすると乗り出したのがそのきっかけとなった。
 海雲台区は最近、海雲台海水浴場に「対馬蜃気楼展望台」を設置する計画を発表した。これは、「釜山から見える対馬の姿は本物ではなく蜃気楼」というピョン・ヒリョン釜慶大教授(大気環境学)の主張に基づいた計画だ。
 海雲台区のチェ・ヨンジョン観光施設事業所長は「観光客にさまざまな観光名所を提供し、海雲台の観光名物を開発するため、今年の海雲台海水浴場の海開き前までに展望台を設置する」と述べた。

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釜山では影島区の太宗台、南区の二妓台、荒嶺山、竜頭山公園、海雲台など至る所で対馬が観察できるとされている。釜山から撮影した対馬の写真も多く、また対馬から撮影した釜山の夜景が日本の新聞に掲載されることもある。
 しかしピョン教授は2004年から、「釜山から見える対馬は、地域間の温度差によって生じた光の屈折現象による蜃気楼の可能性が高い」との主張を展開している。砂漠の蜃気楼のように、光の屈折によって対馬の姿が実際よりも近くに映るというわけだ。
 ピョン教授は「球形という地球の特性上、対馬の姿は山の頂上だけしか見えないはずなのに、海岸線全体まで見えるという点」「映し出された姿の水平線が直線ではなく、でこぼこなところが多い点」「釜山の二妓台の北端から対馬の御岳までの距離は65キロだが、肉眼で見るにはあまりにも遠いという点」「対馬の姿が見える日が不規則な上、大きく見えたり小さく見えたりする点」などを、蜃気楼であることを示す根拠として挙げている。
 しかしこの主張が立証されたわけではない。ピョン教授も「対馬蜃気楼説を証明するためには、映し出される姿を1年間、比較する必要がある。随時対馬の姿を撮影してきたが、見える日が不規則で証明するには至っていない」と話している。
 ピョン教授は「海雲台区が展望台を設置した後、対馬が見える日を公示するとしていることから、わたしの主張を裏付けるデータを容易に作成することができるはず」と語った。
 海雲台区は今後、対馬が見える日には臨海行政奉仕センターに旗をかざしたり放送するなど、「対馬が見える日公示サービス」を行う予定とのこと。
(Chousun Onlineの記事から)

ソウル大学は先月30日の人事委員会で、東京学芸大教育学部教授(東アジア近代史専攻)の君島和彦氏(64)を歴史教育科正教授として採用することを決定した。
takeshima.jpg君島教授は、竹島(韓国名:独島)
は日本の領土だと主張する内容を盛り込んだ日本政府の学習指導要領解説書を批判してきた。
君島教授は、10年間の研究を通じ07年3月に完成した歴史教材「韓日交流の歴史」の出版を主導した代表的な知韓派の歴史学者で、現在は日本の歴史教育者協議会副委員長を務めている。
(出典:朝鮮日報電子版)
 昨年7月14日に日本の文部科学省(韓国の教育科学技術部に当たる)が独島に対する日本の領有権を主張する内容を盛り込んだ中学校社会科学習指導要領解説書を発表した際、君島教授は同月24日付の朝日新聞のコラムで、「日本政府は(独島の領有権を主張する)解説書の記述を改正しなければならない」と主張した。
 日本の学者の中では初めて公の場で解説書を批判した君島教授は、コラムの中で「日本政府が韓国政府に要求している“大人の関係”を本当に重視するなら、日本がまず解説書を竹島・独島の記述がない以前の段階に戻さなければならない」と主張した。

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